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【デスファレーナ】

Last-modified: 2019-05-03 (金) 02:52:32

概要 Edit

DQ6と8に登場するモンスター。
巨大な蛾の魔物で、体色は薄茶色。その辺に居る普通の蛾が巨大化したような外見をしている。
上位種に【キラーモス】【デビルパピヨン】【ブラックモス】が存在する。
 
ちなみに「ファレーナ(falena)」はイタリア語で「蛾」という意味。
デビルパピヨンもそうだが、この系統は英語の他にフランス語等のヨーロッパ圏のネーミングも織り交ぜたネーミングを当てられている。
「死を招く蛾」とか、そんな意味の名前である。

【鳥山明 ドラゴンクエスト イラストレーションズ】において、巻末掲載のVジャンプ編集部による解析部分で、【ブースカ】【ヘルクラウド】共々DQ5の時期にデザインされたと記述されている。

DQ6 Edit

【月鏡の塔】【地底魔城】とその周辺、【運命の壁】に出現する。
通常攻撃の他に【かまいたち】を放ち、こちら1人に50以上のダメージを与えてくる。
月鏡の塔ではトップクラスの火力を有する危険な敵。
どちらにも弱耐性を持っているものの、【ほしのかけら】の混乱か【ラリホー】で動きを止めたい。
とはいえ、【シャドー】【あくまのカガミ】といった更なる強敵が存在するため、
インパクトにやや欠ける点は否めないのだが。
なぜか浮遊系に分類されないため、【ハッサン】【とびひざげり】が特効でないのも嫌らしいところだ。
そして例によって報酬が少ない。月鏡の塔の敵の経験値は全体的に過小評価の傾向がある。
ドロップアイテムは【どくがのナイフ】(1/128)。非売品なのでコレクターからは狩られることも。

DQ8 Edit

【マイエラ地方】の北西と南部、及び【アスカンタ国領】西部に出現。
日光が苦手なのか森林地帯以外では一律夜のみ出現する。
通常攻撃の他に【バギ】【ホイミ】を使用する。
 
割と集団で現れる上に、HPが低くなると頻繁にホイミを唱えるため少々しぶとい。
また、攻撃力は低いものの時折バギを唱えてくるので、油断しすぎるのは禁物。
もっとも、そのバギもダメージ幅が大きいため、全員被ダメ一桁なんてこともあるのだが。
ちなみに、DQ8の世界でバギを使用する唯一のモンスターでもある。
 
ドロップアイテムは通常枠が【レンネットのこな】(1/16)で、レア枠が【あかいカビ】(1/64)。
特に前者の粉はドロップ率の高さから頻繁に落とすのだが、マイエラ地方に着いた時点では【おいしいミルク】の入手方法が【デンデン竜】のレアドロップか、【アスカンタ】近辺まで足を伸ばしてフィールド上の【牛】から搾るくらいしかないので、使い道に困る。
両方共【サザンビーク】のバザーでおいしいミルクの購入が解禁になるまで、袋の肥やしになる事だろう。
 
ちなみにこの系統は皆一様にレンネットのこなを落とす。鱗粉をイメージしての事か。

DQM1、2 Edit

虫系モンスターとして登場。
1では【さばきのとびら】【やぼうのとびら】に、2では【雪と氷の世界】【北の山】に出現する。
配合では虫系×【ミノーン】【じんめんちょう】×悪魔系で誕生する。
【ギガンテス】【グレンデル】【シルバーデビル】に配合すると【じごくのもんばん】が作れるくらいで、
あまり配合素材として使えるヤツではない。
【マヒこうげき】【まぶしいひかり】【かまいたち】を覚える。
マヒ攻撃はモンスターズではかなり強いので、【ホーンビートル】辺りに混ぜてやるのがいい。
コイツ自身も成長が早いので、コイツで戦うのも悪くない。

DQMJ Edit

自然系のBランクとして登場。
【モルボンバ島】を飛び回っており、背景も相まってなかなか毒々しい。
また、【どくどくボディ】【みかわしアップ】の特性を持つ。
野生で出るモンスターにしてはランクが高い割にスカウトしやすいため、高ランクモンスターの素材になりうる。
ただ、【フラワーゾンビ】【コングヘッド】のほうが素材としての需要は高い。
所持スキルは毒蛾だからか、【どくが】

DQMJ2・DQMJ2P Edit

やはり自然系のBランク。
J2では野生では存在しないが、J2Pでは海岸に生息している。
出現時期に対してランクが高く、スカウトできれば貴重な配合素材になるだろう。
最大MP、賢さが伸びやすい。
所持スキルはどくがだが、このスキルでは賢さの高さを生かせないので、
攻撃呪文や回復呪文を覚えるスキルを配合で引き継がせて、呪文を多用すればいい。
特性は、2では【ビリビリボディ】【れんぞく】(2回)。
J2Pでは【いきなりぎゃくふう】の特性も加わり、最強化すると【マホキテボディ】の特性を得る。

テリワン3D Edit

自然系のBランク。【らいうんの扉】【だいちの扉】に生息している。
れんぞく(2回)とビリビリボディの特性はそのままだが、+25でバギ系のコツ、+50でマヒブレイクの特性を手に入れた。高めのかしこさ(上限800)とコツを活かしてバギ系呪文を撃つもよし、マヒブレイクで異常撒き要員にするもよし。

スモールボディではない上素早さも平均寄りなので(上限711)、異常撒きスタイルにしたければ究極配合で【こうどう はやい】でもつけてあげよう。
ちなみにこいつ、HP以外で一番上限が高いのは守備力(888)で、かしこさがそれに続く。

イルルカ Edit

ランクがCに下がった。
【雪と氷の世界】の北の山を飛び回っている。
【エビラ】×【せつげんりゅう】などの配合でもできる。

DQMJ3・DQMJ3P Edit

自然系Eランクで、ライドタイプは空中・浮遊。
プロ版では、【グリーンシザー】と入れ替わる形で夜の【静寂の草原】に野生個体が出現するようになった。グリーンシザー同様、最初からテンションが上がった状態になっている。
初期スキルは【どくが】で、敵として出て来た時も【どくの息】を使う。
【マスターズロード】にも出現する。こちらの個体は【もうどくの息】を使う。
固定特性は風系のコツ。
【新生配合】【マヒ攻撃】【メガボディ】化で【AI2~3回行動】【ギガボディ】化で【いきなりテンション】、超ギガ化で【いてつくはどう】を習得。
上位種ともどもなぜか光と闇に耐性のある珍しいモンスター。
 
プロフェッショナル版では合体特技【フォースドハック】と合体特性【あやしいほうし】を習得。
胞子と言うより鱗粉では…等とツッコんではいけない。