【ドラゴンスレイヤー】

Last-modified: 2020-06-02 (火) 20:22:39

本項ではDQ8などに登場する武器について解説します。
DQ11に登場する称号については【ドラゴンスレイヤー(称号)】を参照。

概要

8で初登場した剣系武器の一種で、【ドラゴンキラー】の強化版。
スレイヤーとは殺害、退治等を意味する言葉で、キラーとほぼ同じ意味である。
直訳すると竜退治(の剣・英雄)。ジークフリート、聖ゲオルギウス(ジョージ)などが代表的。
 
入手方法は8と9は両作品ともドラゴンキラー+【ごうけつのうでわ】の錬金のみ。

DQ8

攻撃力83。ドラゴン系の敵に1.6倍のダメージ。
【主人公】【短剣スキル】を30以上に上げた【ゼシカ】が装備できる。
 
ドラゴンキラーのドラゴン系に対するダメージが1.3倍になるのに対し、こちらは1.6倍に強化。攻撃力も72から上がっている。
さらに【ドラゴン斬り】をセットで攻撃すると2.4倍にもなり、さらにバイキルトやテンション上げで強化も可能。
合成元となるドラゴンキラーはオークニスで販売しているので、【竜骨の迷宮】へ行く際にはこれとドラゴン斬りを揃えておくと有効。
また、【竜の試練】の際にも主力武器となる。
 
基本デザインはドラゴンキラーと同じだが、刀身が赤くなり、柄の色も紫色に変わっている。
 
【売値変動】システムの対象となっており、1個目だと22500Gだが、2個目以降は6750Gに減額する。
売却の際は、実質ごうけつのうでわと11500Gとを天秤にかける事になる。

3DS版

短剣スキル59以上の【ゲルダ】も装備可能。
【キラージャグリング】と合わせることで、竜の試練や【追憶のアルゴン】戦では非常に活躍する組み合わせとなる。
また、ゼシカの【ライトニングデス】と合わせれば、こちらも有効な攻撃手段になる。

DQ9

攻撃力88。ドラゴン系の敵に1.2倍のダメージ。
【戦士】【盗賊】【旅芸人】【バトルマスター】【魔法戦士】と、【剣スキル】を極めた者が装備できる。
 
攻撃力は前作より上だが、ドラゴン系へのダメージはドラゴンキラーと同じ1.2倍に下げられてしまった。
剣自体、全てドラゴン系に対して1.1倍の特効効果があり、これと重複しないので、あまり有り難みがない。
その上ドラゴン斬りとセットで攻撃してもダメージの上乗せはされないので、前作ほどの強さは感じられなくなった。
 
デザインは前作と異なりドラゴンキラーと同じ色をしていて、装飾が少し豪華になったものになっている。

DQ11

【主人公(DQ11)】【カミュ】【シルビア】【グレイグ】が装備可能な片手剣。
うち直しに必要な宝珠は19個。

-+1+2+3
攻撃力96100104109
ドラゴン系ダメージ40%

 
過ぎ去りし時を求めた後の【デルカダール城下町】で販売している。価格は24000G。
今作ではドラゴン斬りとダメージが乗算されるようになっている。
上述の通り、【称号】の一つとしても登場した。
今作では、DQ8の時の色とデザインに戻った。
 
片手剣共通のドラゴン系ダメージ+10%と合わせてドラゴン系に常に1,5倍ダメージを叩き出す、名前に偽りなき屠竜剣。下手な両手剣よりダメージが入る。無論消費の少ないドラゴン斬りとの相性も抜群。
【アメジストワーム】をはじめ【ダースドラゴン】【ギガデーモン】など凶悪なドラゴン系が闊歩しだす邪神復活後において心強い武器となってくれるであろう。
 
しかし過ぎ去りし時を求めた後は【天命のつるぎ】やら【じごくのサーベル】やら主人公には【勇者のつるぎ・真】やら比較的簡単に入手出来て強力な片手剣が非常に多い。
なので今更店売り、しかも【デルカダール城下町】限定品となると存在すら知られずにスルーされる事も多く、実力はあるのに日の目が当たりにくい結構可哀想な武器である。

DQMJ

DQMJから皆勤。いずれも攻撃力86・ドラゴン系特攻。
 
【スカウトQファイナル】8問目の景品。

DQMJ2

攻撃力86、ドラゴン系特効。
 
店で買える。

イルルカ

攻撃力86、ドラゴン系特効。
 
ウエスターニャ城での事件解決時に王から貰える。また、裏シナリオのクリア後、マルタの国の宝物庫でも入手できる。両方、王から貰えるところを見ると【王家のつるぎ】を差し置いて王家の国宝のような扱いである。