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【ごうけつのうでわ】

Last-modified: 2018-07-26 (木) 22:35:32

概要 Edit

リメイク版3・4とDQ7以降の作品に登場する【装飾品】
全作品共通で装備すると【攻撃力】が上がる。基本的に非売品。
基本的に打撃主体のキャラに装備させるのが良いが、攻撃力が弱いキャラに装備させて弱点を補うのもよい。

DQ3(リメイク版) Edit

【アリアハン城】【宝箱】から入手できるだけの完全な一点もの。
手に入れるには【まほうのかぎ】が必要。
攻撃力+15に加え、【性格】【ごうけつ】になる。
装飾品としての性能も性格も強烈に攻撃力に特化している。最も攻撃力が上がる装飾品でもある。

ただ、豪傑は【素早さ】のマイナス補正がかなり厳しい性格なので、【勇者】【戦士】以外はレベルアップしそうな時には外しておくのもアリ。

DQ4(リメイク版) Edit

PS版 Edit

全員装備可能。
攻撃力+25と何故か他作品より強く、DQ4の中でもトップクラスの性能を持つ装飾品。
【ちからのゆびわ】の上位互換である。
FC版に比べて全体的に味方のステータスが下方修正されており(【ミネア】以外)、【アリーナ】ですら自力では力がカンストしないため、かなり重要な【アイテム】
というか、ゲーム内での表示上は【ちから】を上げているのだが、実際は攻撃力を上げるため、実は【ドーピング】等で力が最大値に達した後も使える。
【ちいさなメダル】47枚の景品であるほか、【闇の洞窟】の宝箱にも入っている。
この作品のみ市販されており、【キングキャッスル】【防具屋】で購入可能。
ただし価格は37000Gと、あの【はぐれメタルよろい】よりも高価。
優れたアイテムであることは確かなのだが周りを見てみると、素早さを倍加させる【ほしふるうでわ】、非力な魔法使い系キャラを守る【まもりのルビー】、MP回復効果を持つ【めがみのゆびわ】など、状況に応じて優先すべき装備も多い。
そんな中、固定入手数以上の数をそろえるために巨費を投じる価値があるかは熟考が必要。
他の装飾品を装備する必要性が低いアリーナとの相性が抜群である。
 
また、【デーモンレスラー】が1/256の確率で落とす。

DS版 Edit

力+25に変更され、力がカンストしたら装備しても意味が無くなった。
まあアリーナ以外のキャラは力の成長が早くないので、ほとんど変わらずに使えるだろう。
DS版では【トルネコの盗み】がドロップ率に関係なく発生するので、デーモンレスラーから狙ってもいい。
一方、PS版とは違って、前衛職は基本的に自力で力がカンストするため、最終的には後衛職に装備させることが多いだろう。

DQ6(スマホ版) Edit

【ドラゴンクエスト ポータルアプリ】内で獲得できるポイントを交換してプレゼントコードを入手し、それをメニュー画面で入力することで手に入った。
現在は入手不可。
 
力+25で、オリジナル版最強の【ちからのルビー】よりも、さらに強力な補正を持つ。
こんなものが最序盤から使えるとなると当然そこらのザコは一撃、【ブーメラン】など使おうものならボタン2回押すだけで【戦闘】が終了する。
単体のボス戦では【ハッサン】に装備させれば、思う存分暴れまわってくれるだろう。
 
攻撃力強化用の装飾品としてはこれが最強のため、序盤戦のバランスブレイカーとしてだけでなく最終盤まで存分に活躍できる。

DQ7 Edit

力自慢コンテスト1位の賞品。【ゴーレムーガ】も稀に落とす。
攻撃力+15で【マリベル】以外が装備可能。
早めに手に入れればかなり役に立つハズ。
 
終盤になると【炎のアミュレット】に補正を抜かされるがあちらは一品物なので、攻撃力がほしいキャラが複数いるなら最後まで愛用することになる。
 
ちなみにこの腕輪、力部門が他の部門に比べて圧倒的に優勝難易度が高いことから早期入手は意外と難しく、特に2つ以上入手するとなるとかなり厳しい話になる。
というのも、力は装備品での補正が一切効かず(DQ7に力が上がる装備品は存在しない)、要求される値自体もかなり高いからである。
また、【職業】による補正やマスターボーナスは下級職では期待できないため、【転職】による底上げも狙いにくい。
適正レベル帯で進めていた場合、第1期で達成できるのは戦士系の上級職に就いた【主人公】【ガボ】くらいであり、それも【ちからのたね】によるドーピングやマスターボーナスが前提となるバランス。
【メルビン】【アイラ】も力の伸びは悪くないのだが、職業によるボーナスを得るのに時間がかかるし、アイラに至っては加入する頃には要求される値が跳ね上がってしまっている。
炎のアミュレットの存在もあるので、1つ目は力の種を主人公に集中するなどして何とか確保し、2つ目以降にはあまりこだわらず、後に【レベル】が上がってから挑戦した方が良い。
3DS版ではスライム道場を使ってゴッドハンドを解禁すればよい。
 
なお、装備できないマリベルが優勝してももらえるのはコレ。
まぁ彼女の性格からしてそもそも力自慢コンテストへの参加自体を嫌がりそうだし、例え優勝したところでそんな大会の景品も装備する気にはならないのかも知れない。

DQ8 Edit

攻撃力+15で全員が装備可能。非売品。
装備品としても役立つが、強力な武具の錬金材料としても重宝する。
 
【バトルロード】ランクDの優勝賞品になっている他、【レティシア】周辺【フィールド】の宝箱に1つ入っている。
練金ではちからの指輪と【パワーベルト】【錬金釜】にぶち込めば作れる。
これや【あくまのしっぽ】【聖者の灰】など、入手数の絞られている素材を何に使うかが本作の醍醐味の一つと言えよう。
【だいまじん】が1/256という低確率でドロップするが、いざ狙ってみても1/8の【岩塩】ばかりで嫌になること請け合いする。
 
【売値変動】が適用され、5個目までは4500G、6~10個目は3150Gで売れるが、11個目からは1350Gで買い叩かれてしまう。
なにぶん希少な品であるため、早解きでもしない限りは売るべきではない。
ただ、パワーベルトは入手が容易なので、ちからの指輪を入手できればこれを実質的に入手できたも同然となる(もっとも、向こうもまた入手が容易ではないが、複数体で現れやすい【マドハンド】相手に【ラリホーおどし】で粘って入手可能な利点がある)。
 
3DS版では【ちからのたね】の入手経路が増えてちからの指輪の作成が容易になった分、この装備の入手難度も下がっている。

レシピ一覧 Edit

ごうけつの腕輪+【ドラゴンキラー】【ドラゴンスレイヤー】【主人公】【剣スキル】を上げてるなら是非とも欲しい。
通常攻略においても役立つ場面は多々あるが、特に【竜の試練】突破の強力な兵器となる。
+【ウォーハンマー】【ウォーハンマー・改】【ヤンガス】【打撃スキル】を鍛えている場合は、迷わず使おう。
3DS版では【モリー】用に作っても充分役に立つ。
+ごうけつの腕輪+【バンデットメイル】【ギガントアーマー】ヤンガスの最終装備候補のひとつ。
【三角谷】で市販されているが、最速で【ドルマゲス】戦前に作ることも可能なので、
主人公の剣スキルを育ててなければこちらを作るのも手。
ただし、市販品である事とごうけつの腕輪を2つ注ぎ込むので、それなりの覚悟が必要。

DQ9 Edit

攻撃力+12で全職業装備可。やや効果が落ちている。
クエストNo.128の報酬のほか、ちからのゆびわ+【いかりのタトゥー】+【金のブレスレット】の錬金でも手に入る。
また、これ自体も多くの武具の錬金素材となる。

レシピ一覧 Edit

DQ11 Edit

全員が装備可能な腕アクセ。

-+1+2+3
攻撃力15161820

 
【ふしぎな鍛冶】で作成できる。レシピは【不思議な腕輪大集合】に記載。
必要材料は【ミスリルこうせき】×2、【赤い宝石】×2、【ぶどうエキス】×2。
【だいまじん】(邪Ver含む)と【ギガデーモン】【ゴライアス】がいずれもレア枠で所持している。
拾える物は【デルカダール城】のグレイグの私室にあるが、ゲーム序盤ではそこまで立ち入らせてもらえず、その後はお尋ね者となってしまい城への出入りが不可能に。
デルカダールが滅んだ後は消滅してしまい、結局手に入るのは過ぎ去りし時を求めたあとになる。
3DS版ではクエスト【天馬の塔の魔物】のクリア報酬にもなっている。
 
だいまじんが落とす物が最速の入手タイミングとなるが、その頃は2度目の【ゼーランダ山】入山となり既に物語は佳境を迎えている。
【ちからのゆびわ】とは対照的に登場がやけに遅く、上方修正でも加わっているのかと期待させてくれるが、
性能は従来作据え置きで、+3まで打ち直しても攻撃力は5しか伸びない。
しかし【いかりのタトゥー】【バトルチョーカー】などの攻撃力増強アクセサリーの最上位に位置していることは変わらないため、
少しでも攻撃的なキャラを作りたければ他に選択肢はない。
【会心のカード】という対抗馬もいるにはいるが、会心が発動しなければ装備した意味が無かったことになるカードよりも、こちらで少しでもダメージ量を増やした方が賢明だろう。
またこちらはいくらでも手に入るため肉弾戦キャラ全員に装備させてもいい。
売値は2250G。

DQMJ3、DQMJ3P Edit

攻撃力+100のアクセサリーとして登場。
【マデュライト】+【炎の樹木】×2+【まどうのチカラ】×8で作れる。
プロフェッショナル版では【アクセサリーチケット】との引き換えと【カンダタ】イベントで入手するので製作するのはちょっと勿体ない。