【プロトキラー】

Last-modified: 2019-03-13 (水) 04:14:28

概要 Edit

DQ7から登場したロボット型のモンスター。
【キラーマシン】系列のプロトタイプらしく、MBのカード説明でも「【ドクターデロト】の造り出した殺人兵器第1号」とされている。背中にエンジンか何かを背負い煙を噴いている辺りはまだ試作品といったところか。
同種属に【からくり兵】【ポンコツ兵】【ベテラン兵】【レッドハンター】がいる他、スーパーライトではやや黒いボディの「メタルクラッシャー」も登場している。

DQ7 Edit

【発掘現場の洞窟】から【魔空間の神殿】にかけて現れる、からくり兵と同じ姿のモンスター。
ポンコツ兵の上位種にあたるが、それほど強くなっていないどころかむしろ素早さは下がっている。
行動パターンも変わらず通常攻撃か痛恨の一撃のみ。痛恨もポンコツ兵と同じ【2.5倍タイプ】なので、他の魔物と比べる危険度は低い。
通常ドロップは【バトルアックス】だが、まれに【プロトキラーの心】を落としていくことも。アイテムコンプリートを目指している人はひたすら狩ることになるだろう。

DQ10 Edit

外伝漫画「蒼天のソウラ」に登場。メンタルコマンドを使用する。

DQM2 Edit

物質系。覚える特技は【スライムたたき】【ちからをためる】【たいあたり】
序盤こそ能力は良く伸びるが、長続きしない早熟型である。耐性も会心率も特に見所がないのでさっさと配合してしまおう。
【物質系】×【デビルアーマー】【さまようよろい】×【悪魔系】などで作れるほか、
キラーマシン及び【キラーマシン2】【スライム系】を配合することで退化させることも可能である。
 
が、あろうことかプロトキラーからキラーマシンへの配合ルートは無し。本当に試作品なのか?
一応物質系なので【グリズリー】などを配合してキラーマシンにすることもできるが、今度は体当たりが暴発してこのキラーマシンがしばしば無駄死にする仕様に…。

ちなみに野生で仲間になった場合は【フェロモン】を使わない限り♂固定である。
 
PS版では「あくまのかぎ」という名前の【ふしぎなかぎ】の世界で道具屋を営んでいる個体がいるが、事件を解決する前に訪れても「人間に売るもんなんかねえや」と言われ何も売ってくれない。

DQMCH Edit

【ドラゴンの角】周辺~【ルプガナ】周辺に出現する。転身させて作るのなら【つじぎりアックス】×さまようよろいの心+バーサーカーの心。
覚える技は【もろばぎり】、ちからをためる、たいあたりと自分を犠牲にするものばかり。まさしく特攻用のモンスターだろう。
攻撃以外の能力値の伸びがいいとは言えないが、大切に育てていきたいところ。なぜならコイツはキラーマシンに転生できるからだ。
強力なキラーマシン2を生み出すためにもこの時点からしっかり準備をしておかないといけない。
プロトキラー(+4以上)×プロトキラーの心+プロトキラーの心というプロトキラーづくしでキラーマシンが誕生する。

DQMJ2P Edit

ジョーカー2では出してもらえなかったが、プロで久々に登場。
今作で少ないSサイズAI1~3回行動持ちで、3回動いてくれれば非常に強力。
さらに【メタルキラー】まで持っており、メタル系にも簡単にダメージを与えることが可能。
ここまでいいと何かしらデメリットがついているもので、消費MP2倍に加え能力の上限が低い。
ただ、上位種のキラーマシンとキラーマシン2よりよほど攻撃役には向いている。うまく使いこなせれば強力だろう。
野生では【メタルハンター】の代わりに遺跡に出現する。群れで現れて一斉に【とっこう】や体当たりを仕掛けてきたり、そのまま持ち前の複数回行動で追い打ちをかけてきたりもするので、甘く見ていると思わぬ被害を被ることにある。
所持スキルは【ヒャド&デイン】。攻撃されるたびに首が吹っ飛ぶというインパクトのある演出もコイツの特徴である。

テリワン3D Edit

引き続き登場し、前作の特性に加え【ギャンブルカウンター】【亡者の執念】という非常に嫌らしい特性2つを習得。
さらにHPが上がり消費MP2倍が消えたのでかなり使いやすくなったと言える。しかし相変わらず能力値上限がほかと比べると低め。
所持スキルは相変わらず「ヒャド&デイン」。野生個体は【れっぷうの扉】におり、何体か捕まえておくと【サージタウス】量産が楽になる。

イルルカ Edit

物質系Bランク。【天空の世界】の魔王の城におり、遠くからでもこちらを感知できるうえに見つかるとものすごい勢いで突っ込んでくるので結構ビビる。警備ロボットだろうか。
メタルハンター×2の配合で作ることも可能であり、前回と同じようにサージタウスの素材になる。
【新生配合】【暴走機関】を得る為火力が上がった。
メガ・ギガボディ化で【ひん死で会心】、ギガボディ化で【ひん死で呪文会心】を習得する。

DQMB2L Edit

第一章「よみがえる伝説」から登場。
ステータスはHP:537 ちから:92 かしこさ:88 みのまもり:90 すばやさ:55。
使える技は「フィジカルコマンド」と「メンタルコマンド」。 前者は棍棒と斧を振り回し、敵1体を攻撃。後者は背中からレーザーを発し、敵全員の足を竦ませる。どちらも攻撃の途中や最後に故障するポンコツメカである。
 
HP以外の能力のバランスが良く、雷以外の全属性に耐性を持っており最早その性能は完成版のキラーマシンを超えている。
勇者と組むとメンタルコマンドが「ファイナルコマンド」に変わる。
この技は捨て身の構えをとり、3回攻撃を受けると敵に900以上のダメージ、自分に約600のダメージを与える自爆技「CODE:NULL」が使えるようになる。 故障どころの騒ぎじゃない。
だが捨て身の構えをとっている間は何もできず、ゆうきも貯まらない。
単体攻撃メインの相手にこれを使うと中々CODE:NULLを使えず足を引っ張ることに…
 
勇者と【ばくだんいわ】、プロトキラーでチームを組み、ばくだんいわが「わらう」、プロトキラーが「ファイナルコマンド」を使うと、上手くいけば一気に敵のHPを1800以上削るなんてこともできる。
 
【スライム】【ももんじゃ】とチームを組む事で、【勇車スラリンガル】へと合体する。

DQSB Edit

マシン系目白押しの超4弾にて、ノーマルチケットとして登場。モンスターレベルは110。
ステータスはHP:1200 ちから:1000 すばやさ:250 かしこさ:350 みのまもり:760。
わざは赤ボタン技のたたきつぶす→ラストスイッチ(100)の2つのみ。
戦士の職業アイコンを持っているので、戦士と相性が良い。
 
ラストスイッチはやはりというべきか自身を大爆発させ敵に大ダメージを与える自爆技である。
敵が3体以上ならこのレアリティとしては破格の1000ダメージ超えも夢ではない……
が、1回使うと反動で力尽きてしまい、戦闘からは実質除外された扱いになってしまう。
敵に対してとどめの一発に使うくらいがちょうどいい使い方だろう。