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【スラリンガル】

Last-modified: 2019-04-17 (水) 08:06:45

概要 Edit

スラもり2に登場する乗り物。壊れても毎回修復されている。
スライムをモデルとした戦車で、二つ名は「よみがえったユウシャ」。
ストーリーを進めることで二つ名が「でんせつのユウシャ」に変化する。勇者ではなく勇車である。
後に他のシリーズではモンスターとして登場している。
 
ものすごく紛らわしいがスキルの方は【勇車スラリンガル】、こっちは単に【スラリンガル】という項目名になっているので混乱しないように。

DQMJ2 Edit

スライム系のGサイズで、ランクはA。
名前は「ゆうしゃスラリンガル」となっている。
後述のモンスターバトルロードとの連動で出現する。
特性はAI2回行動、ギガキラー、ギガボディ、こうどうおそい。
スキルは固有の【ゆうしゃのふえ】
デザインが変わっており、スラもりの頃には見られなかった大砲も存在するが、なんと攻撃は"相手を直接轢く"というとんでもなくシンプルな攻撃方法である。一応呪文や体技モーションでは大砲も使うが初見だとちょっとビックリする。

DQMJ2P Edit

ランクがSに格上げされ、前作から引き継ぐことができなくなった。
名前も「勇車スラリンガル」に変更されている。
特性は、AI2回行動とギガボディが統合されてギガボディ2回になり、
開いた特性枠にはライトメタルボディが追加された。

テリワン3D Edit

引き続きスライム系のSランク。【配信限定モンスター】として登場。
故に配合やスカウトなどでは入手できず、全国の一部のTSUTAYA店舗内で「TSUTAYAでDS」として配信された(配信されていない店の方が多い)。
現在ではこの配信は終わっているが、2013年2月4日にノーマルプレゼント対戦で配信されるようになった為、
Wi-Fi環境さえあればいつでも自宅で受け取れる。
このプレゼント対戦に出てくる個体、パーティランクはプロフェッショナル、つまり最大である。それも納得の強さであり、攻撃力がかなり高い上にバイキルトで強化してくる。この状態で攻めに回られるとグランドネビュラでたちまちオーバーキルされてしまう。幸い攻撃力低下が効くのでダウン系を使っていこう。道具も使えるので覚えていない場合はダウニンを予め多めに購入しておくのも手。スクルトで固めると尚良い。ハッスルダンスも使うが回復量は300程度、こいつと互角に渡り合えるパーティなら気にならないだろう。守備力も高く攻撃力1000でも200ダメージ行くかどうかなので、バイキルトを使って火力を上げよう。いてつくはどうはないためこちらを徹底強化すれば勝機は見えてくる。HPは約6000。
耐久力に自信があるのなら10ラウンド経つまでひたすら耐えに徹して判定勝ちを狙うのも一策。控えのモンスターも参加できるので、10ラウンド経過時に控えを含めて4体以上生き残っていれば勝ちと見なされる(2枠は2体分、3枠は3体分に相当)。

【すれちがい通信】なにがでるかな?を倒せば仲間にできることもあるが、このデータは【ラーミア】【キャプテン・クロウ】も景品になっているのでプレゼント対戦の方が確実。
 
能力面は守備力に優れ、ライトメタルボディを持っているので究極配合でメタルボディに強化すればHP以外の全能力値の上限を飛躍的に伸ばす事ができる。が、MPやすばやさの伸びが致命的に悪いのでレベルアップだけで上限まで上げるのは困難。足りない分は【ふしぎなきのみ】【すばやさのたね】で補おう。
またライトメタルボディの影響でかなりの高燃費なのも補いたいところ。
【MPアップSP】や消費MPが4分の3(メタルボディにした場合は等倍)になるしょうひMP半分が望ましいが、どうせ枯渇が早いのなら【自動MP回復】でもつけておき、【マホキテボディ】でぶんどれる分にも期待…というのもアリ。

【ダイヤモンドスライム】との配合で【はぐれメタルキング】が生み出せる他、【スライダークロボ】との配合で【スラ・ブラスター】が生み出せる。
どちらも【エリスグール】で代用できる為、どちらを配合に使うかは好みの問題だろう。
どちらも持っている場合は、1回ずつ使って両方を生み出せば無駄が無い。
こいつしか持っていない場合は、先にこいつでスラ・ブラスターを作ってから、ダイヤモンドスライムとスラ・ブラスターを配合してはぐれメタルキングにすれば無駄が無い。

イルルカ Edit

同じくスライム系のSランク。
イルルカの攻略本とテリーのフィギュアの予約購入特典として配信された。
後にWi-Fi環境さえあれば自宅でも受け取れるようになった。
スラ・ブラスターやはぐれメタルキングの素材となる点は変わっていない。
 
【新生配合】で新たに【秘めたるチカラ】を習得。

DQMJ3P Edit

無印版では欠場したが、プロフェッショナル版では復帰した。
【焦熱の火山】【マスターズロード】でボスとして登場し、勝利すれば仲間になる。
 
固定特性は【ギガキラー】。他は【ギガボディ】【こうどう おそい】【ライトメタルボディ】【AI2回行動】
+25で【MP吸収攻撃】、+50で【タメキテボディ】、超生配合で【秘めたるチカラ】、超ギガボディ化で【超ガードブレイク】
合体特技は【神の裁き】、合体特性は【ノーガード】を習得。
【スライダークロボ】はスラリンガルの技術を応用して作られたものだという事がわかった。
 
今回ははぐれメタルキングやスラ・ブラスターの素材としては使えなくなった代わりに【ムドー】【グレイブディガー】、スライダークロボとの4体配合で【ドーク】が作れるように。
所持スキルは【勇車スラリンガル】に変わった。

DQMB2 Edit

第六章後期より敵専用合体モンスターとして先行登場し、
レジェンドの「よみがえる伝説」以降はプレイヤーが使用することも可能になった。
組み合わせは【スライム】【ももんじゃ】【プロトキラー】
スラリンガルもしっぽ団が作ったのか…?プロトキラーが謎だが。
その性質上、2人プレイで【キングスライム】【ドン・モグーラ】と組ませることはできないので注意。
第六章の名称は「勇車スラリンガル」だったが、よみがえる伝説以降は単に「スラリンガル」となっている。
 
ステータスはHP:3100 ちから:324 かしこさ:37 みのまもり:124 すばやさ:14。炎に強く、雷に弱い。
技は「ガル・ミサイル」と「スラ・キャノン」。
前者は車体を180度反転させ、敵1体に集中砲火を行う2回攻撃。玉は何処から大砲に入れられてるのだろう。
後者はスライムの口を模した砲口からスライム型の砲弾を発射し、敵全体を爆発に巻き込む。
HPは合体モンスター中最高で、身の守りも高いため物理面での耐久力はかなりのもの。そのため、大会では持ち前の耐性を生かして、【ゲリュオン】【カンダタ】と並んで使用率が高めであった。
ただし呪文には弱く、デインやジゴスパークが天敵。
見た目はスライムだが実はメカ系であり、【スライムトレイ】の影響は受けない。
また、【メタルキングの剣】の「メタル斬り」の影響は受けるが、【メタルハンター】の「CODE:017」の影響は受けない。
 
なお、登場時や攻撃時にはスライムとスライムベス(多分【スラリン】【スラみ】だろう)がちらりと姿を見せているなど、妙に演出が凝っている。
スライムがピョコピョコ出てきて砲撃を行う様は大変和む。
それだけでも使ってみる価値はあるモンスター。
 
また、ジョーカー2と連動があり、敵として出た場合と自分が使用した場合の両方ですれ違い通信が成立、スラリンガルと戦闘出来るシステムとなっていた。
しかしマナーの悪い人による割り込みや、未プレイなのに群がる行為が後を絶たなかったばかりか、こちらが使用する事でもすれ違い可能なため、あろうことか関係の無い子供にスラリンガルの使用を強要させる人まで現れたという。

スラもり2 Edit

【サラスナ古墳】に眠っていたが、勇車の笛を吹くことで復活。
対人戦とタンクマスターズを除けば、主人公は基本的にこれに乗ってしっぽ団の大戦車と戦う。
内部構造は特に何もギミックの無い、シンプルなものとなっている。そのためHPが無くなるとかなり危険。
HPは最初は100だが、【スラニック】に改造してもらう事によって、最大1500まで上げられる。
その過程で【しんかのひほう】を搭載されたり様々な改造を受けている。

スラもり3 Edit

これそのものが戦闘に参加したりするわけではないが、
エンディング後に行ける【スラリンカ】に半壊したスラリンガルが鎮座していて、
【オン・ゾ・エーグ】を倒したと伝えられている。
そのそばには主人公と同じグラのスライム(おそらくスラもり2の主人公)もいる。
作品ごとに違う世界観を持つスラもりシリーズに僅かな接点を感じさせる光景である。

漫画版スラもり Edit

はるか昔に伝説の勇者が大魔王と戦う時に使用した勇車。作中ではスラリンガルとは呼ばれない。
大魔王との戦いの後、悪用される事を恐れ、スラバッカ島に封印された。
燃料は伝説の資材である勇者の剣、盾、兜だが、資材は百年すれば元に戻る。

必殺技は魔王をも唸らせたという1回きりの兵器「ダジャレE砲台」。
その実態はメガホン型の砲台から「盾はタテに持てー」という文章を放つというもの。
しかしカスっただけというのもあり【モジャンガーW】を半壊される程であった。
その他、目からマシンガンを乱射する「なみだのマシンガン」という技も持つ。

作中では【ドン・モジャール】の兵器モジャンガーWと戦うのに使用された。
ダジャレE砲台を発射するものの回避され、モジャンガーWを半壊させたものの敵の攻撃で再起不能に追い込まれる。
その後は84話でスーランの博物館に展示されており、【ヒトツメ団】に対抗するために時の砂で再生された。

DQM+ Edit

新装版描き下ろし「復活夜」にて【マルモ】の手持ちとして登場。【テリー】をビビらせる。