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【マペットマン】

Last-modified: 2018-10-16 (火) 08:00:47

概要 Edit

DQ8に登場するモンスター。
【パペットこぞう】【ドールマスター】の色違いで、両手に【ドラキーマ】【ゴーレム】の人形を持っている。
覆面が薄い茶色のせいで、まるで紙袋を被っているように見えてしまう。
 
一字違いのペットマン】とは似ているようでまったく異なり、
あちらは人形のモンスターだが、こちらは人形を「使う」モンスターである。
名前の由来はパペットこぞうと同じくお笑い芸人の「パペットマペット」だろう。
詳細はパペットこぞうの項目を参照のこと。
 
なお「マペット」とは「マリオネット(marionnette)」と「パペット(puppet)」を融合させた造語。
アメリカの子供向け番組『セサミストリート』等に登場する、人形操者が声優を兼ねたキャラクターである。

DQ8 Edit

系統は【怪人系】
【名もなき小島】【パルミド】西の島)の平地、【ベルガラック地方】の中央部平地と南部全域(夜間)、【サザンビーク国領東】の平地(夜間)と海岸部北(昼間)に出現。
終盤は全体的に出現率が下がる。
 
人形の数は2つと少なく、【愛のものがたり】【冷めるストーリー】【ラリホー】とさまざまな特技を持っているが、通常は【ゴーレムの人形】で殴ってばかりで、低確率で愛の物語を使う。ラリホーに至っては使用率1/64。
こちらがテンションを上げたときはほぼ確実に冷めるストーリーを使用するように設定したため、その副作用でそうなっている。こういう行動パターンは【ガルーダ】【バシルーラ】など、ある状態に対してカウンター気味に行動するモンスター共通である。
 
また、上位種と下位種にはそれぞれスカウトモンスターが存在するが、こいつには唯一スカモンが存在しない。
もしかすると開発段階では登場する予定だったのかもしれない。そうなると連携技も存在したのだろうか。
ちなみに、サザンビーク南の海岸では名前がそっくりのパペットマンと共演することがある。
 
落とすアイテムは通常枠が【やくそう】(1/8)、レア枠が【インテリめがね】(1/128)。
インテリめがねを持っているのは、陰でネタ作りに勤しんでいるという演出か。
あるきかたでは、持っている人形の少なさと覆面の紙袋っぽさから、実は貧乏なのでは?と疑われている。

少年ヤンガス Edit

第一部クリア後、【おそろしの大水道】【まぼろしの大雪道】などに登場。
2種類のストーリー技で部屋内のモンスターのテンションを上げたり下げたりと忙しい奴。
通常時は大したことはないが、大部屋モンスターハウスだとヤンガスに隣接しているモンスターのテンションを攻撃前にいきなり上げたりするので、行動順では大変危険。
できるだけその階のモンスターに攻撃されないようにすべきだろう。
ヤンガスのテンションも溜まるので、大抵倒せるはず。
 
成長限界はレベル30。
デフォルトネームは♂が「マペッた」、♀が「マッピー」。
レベル8で【キアリー】、16で【ザオラル】を覚える。
配合パターンは【ドルイド】×【キメラ】系統か、【メイジキメラ】×【きめんどうし】
こいつに【スライム】【スライムベス】を配合するとドルイドが生み出せる。
 
仲間にするとメスの場合もあるが、モンスターズを経験した人にとっては何を今さらであろう。
セリフからはさほど好戦的でないことがうかがえるが、♀はレベルアップ時にギャラを増やしてくださいね!とか言う。