【ミノーン】

Last-modified: 2019-06-02 (日) 00:42:14

概要 Edit

DQ4やモンスターズなどに登場するモンスター。【あくまのす】の下位種で、ミノの中にスライムのような顔が覗いているが、正体は不明で、4コマ漫画劇場でもネタにされた。
一見するとミノムシなのだが、爪の付いた指が見られるので虫では無さそうである。
モンスターズでは獣系に分類されている。

DQ4 Edit

第二章と第四章に登場。
第二章では【テンペ】付近、第四章では【コーミズ】の西部に出現するが、夜行性なのか夜の方が出やすい(四章では昼には出ない)。
攻撃力がたったの8と【キリキリバッタ】と互角程度しかない。
その分、【ちからため】で攻撃力をカバーしてくるが、アリーナなら初期装備のきぬのローブ+はねぼうしでノーダメージ。
他のキャラも最初の町の防具屋でをちょっと良いものを買って装備すればまず完封できるレベル。
一方、見た目通りHPと守備力が高めで、低レベルだとアリーナの打撃でも2発程度は普通に耐えてくる。
呪文で攻撃したい所だが、2章ではブライの使うヒャド系は通用しないので注意。
ルカニは有効だが、上述の通り脅威は低いので、直接攻撃で地道に押し切るのが一番手っ取り早い。
第四章で出た場合も、マーニャのメラに若干耐性を持つので、MPを温存したいならやはり打撃で倒そう。
出現範囲が異様に狭く、FC版では五章ではもう出てこなくなることもあり、
4コマ漫画以外ではかなりマイナーだった。
ところがリメイク版では5章の【古井戸の底】にたくさん出たり、攻撃アクションが独特だったりでかなり知名度が上昇。
上から小さなミノーンがたくさん降りてくるモーションは必見。
報酬は経験値5、ゴールド18。経験値はそこそこといったところだが、結構金持ち。
しかし、出現率も低く、やや倒しづらいこともあってゴールド稼ぎなら【つちわらし】あたりを狙った方が楽。
 
落とすアイテムはキメラのつばさ。
 
【モンスター闘技場】では【きりかぶおばけ】【みならいあくま】との対戦となる。
攻撃力の低さが如実に現れて、力をためて攻撃してやっとこ他2体より若干下回るダメージという体たらく。
守備力は高いものの、対戦相手のメラや薬草での粘りとは非常に相性が悪いので、一番勝ちにくい。
それでいてオッズは、見習い悪魔と同じ5倍前後なので全く賭ける価値はない。
ちなみに他の2匹は、こいつに構わない方が大抵勝ち、潰しあった場合のみミノーンが漁夫の利で勝てることがある。

DQM・DQM2 Edit

第一作から登場。先述の通りけもの系。成長は早いが、素早さがほとんど伸びないので使いづらい。
配合パターンは獣系×虫系の基本配合…ってやっぱり虫なんじゃないか?
虫系を血統にこいつを配合すると【デスファレーナ】になるのはあたかも羽化しているようである。
 
野生の個体は1では【よろこびのとびら】【格闘場右のとびら】に、2では氷の世界に出現する。
習得する特技は【スカラ】【きあいをためる】【やけつくいき】

DQMCH Edit

自然系のCランク。習得する特技は前作と同じ。
野生の個体はローレシア地方などに出現する。
貴重な【転生士】に転生できる数少ない種族なので、クリア後に乱獲される。

テリワン3D Edit

久しぶりに再登場。自然系のFランク。
野生では出現しないため【キリキリバッタ】×【リザードフライ】の配合などで作ろう。
特性は【スタンダードボディ】【くじけぬ心(特性)】【ときどきスカラ】、+25で【亡者の執念】、+50で【ヒャド系のコツ】
見た目通り守備力はとても高く、究極化で1000を超える。ときどきスカラで更に硬くなる。
スキルは「ガード」。

イルルカ Edit

【雪と氷の世界】に生息している。
ミノムシらしく木のそばにぶらさがっている。
まよいの森では木を蹴った時に落ちてくることがある。
【新生配合】【ひんしでかいしん】【メガボディ】化で【会心かんぜんガード】【ギガボディ】化で【AI1~3回行動】を習得。
スキルは同じく「ガード」。メタルキングなどにみがわりを覚えさせたい場合はコイツをスカウトしてくるという手もある。

剣神 Edit

自ら攻撃してくることはないが、糸を切らないと倒せない。
(本体に攻撃しても意味がない)