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【コーミズ】

Last-modified: 2019-07-07 (日) 15:28:04




DQ4 Edit

【モンバーバラ】の北にある村。四章から登場する。
【マーニャ】【ミネア】の故郷である。
かなりの田舎で、リメイク版での会話システムによると、都会志向のマーニャはあまりこの村を気に入ってはいないようだ。
マーニャたちの実家があり、その地下には殺された【エドガン】の研究室がある。
その地下室には宝箱があるが、からっぽである。泥棒に荒らされたのか、持ち主が持ち出したのかは不明な演出となっている。
実家の裏手にはエドガンのものと思しき墓がある。
FC版では実家の壺の中に【いのちのきのみ】が入っていたが、リメイク版では墓の前に落ちている。そしてもとの壺の中身は【ふしぎなきのみ】に変わっている。
また、実家の前には姉妹が飼っていた犬の【ペスタ】がいる。
 
FC版の【公式ガイドブック】での英語表記はKhomiz。英語版での地名はNES版ではKievs、DS版以降ではAubout de Monde。

四章 Edit

宿屋にはタダで泊まれるのでレベル上げの拠点になるのだが、教会がないのでセーブや蘇生ができないのが玉に瑕。
毒の治療については教会よりも少し値が張るが、道具屋の【どくけしそう】で対応可能。
ここの道具屋は武器防具も扱っており、モンバーバラよりも強力なものを扱っている。
【くさりがま】は農具としての需要だろうか。
エドガンの弟子であった【オーリン】の情報などが聞ける。
また夜になると地下室に【スライム】が出現し、オーリンが鍵開けの技術を持っているという情報をくれる。
この村から北にあるキングレオ城まではさほど遠くはないが、急に敵が強くなるので、北に行くならオーリンを加えてからにしよう。
リメイク版ではここで【かわのたて】が拾えて、ミネアが初めて盾を装備出来るようになる。
 
この付近でレベルを上げるときには出現エリアの境界線に注意が必要。
村の近辺はLv1でも十分わたりあえるような敵しか出ず、たまに出る【あばれこまいぬ】ぐらいしか怖いモンスターはいないが、村から少し西に行くと急に敵のランクが上がり、【みならいあくま】【おばけキノコ】が出没する。
 
文字通りこの村から西にある【コーミズ西の洞窟】を攻略するにあたっての拠点になるのだが、
洞窟内の敵は上述の面々よりもさらに強いものが登場する。焦らず、この村でじっくりと装備を整えよう。
 

五章 Edit

【船】入手後から訪問可能。
ストーリー上は【ハバリア】の地下牢で【まほうのかぎ】に関する情報を得て訪れることになる。リメイク版では【ホイミン】からここに訪れるようにアドバイスされる。
四章以前でルーラ登録できたのに五章で【ルーラ】登録されなくなる町のひとつ。
ちなみに、もしここが登録されると四章の町や村は5つ全て登録されるとモロに不公平なことになるからだろう。
それでも、姉妹の故郷ということもあって特にイベントもなく同じく登録される【ハバリア】(【キングレオ】が目とハナの先で代用が効くため実用性もあまりない)よりは登録される価値はあるだろうから、ちょっと不釣合いな感が否めない。
同じ扱いの町・村は他に【フレノール】【レイクナバ】があるが、ここはその2か所と違ってPS版の移民出現スポットにはなっておらず、立ち寄る意味は薄い。
 
上述のスライムが昼間にもエドガンの研究室に現れるようになっており、魔法の鍵が西の洞窟の隠し部屋にあるという情報をくれる。なお、このスライムはリメイク版において【ホイミン】の古い友人という設定が付加された。
ペスタはこのスライムのにおいを嗅ぎつけて村中を探している。
 
他に、宿屋では【砂漠のバザー】から流れてきた旅の商人が、武器屋(と言っても防具も売っている)を営んでいる。
一応、ストーリー上は最速で【みかわしのふく】【てっかめん】が買える店なのだが、知ってる人なら【スタンシアラ】【ロザリーヒル】でも買えてしまう。
 
また、五章でもマーニャかミネアがパーティにいれば相変わらずタダで泊まれるが、上述の通り五章ではこの村がルーラ登録がされないのであまり使えない。
馬車外にマーニャもミネアもいないと1人8G払うことになる。つまり、この場合は姉妹2人も有料となる。
大抵攻撃呪文要員としてマーニャを起用するのでまず大丈夫だろうが【AI】の不確実さから打撃オンリー或いは打撃2人と回復役で【クリフト】といった具合に姉妹抜きの編成をしている場合は気をつけよう。まあ、この時期にそんな程度は雀の涙も同然なので、そこまで神経質になる必要もないのだがとりあえずダダで泊まれることに越したことはない。