【モーザ】

Last-modified: 2021-02-11 (木) 20:35:12

概要

DQ5に登場するモンスター。
【アウルベアー】の色違いで、こちらは紫の毛色。
何か由来がありそうな名前だが元ネタは不明で、名前が近い例として英国マン島に伝わる魔犬「モーザ・ドゥーグ」がいるが、原型はカケラほども留めていないので可能性は高いとは言えない。
ちなみに【グリズリー】系統とポーズが似通っている。
下位種は権利関係で色々とややこしいためか、モンスターズへの出演は一貫してこちらが担当している。
ドラクエで有名になったためか、後発のカードゲームなどで同じような見た目でモーザというモンスターが登場する例がある。共通の元ネタがいる可能性もあるが。

DQ5

【ポートセルミ】【カボチ村】【ルラフェン】の周辺に出現。
自身も紫色である上に、【メタルライダー】【ミステリドール】といった紫色のモンスターと一緒に登場することが多い。
 
通常攻撃のほかに【バギ】を唱えてくる。
主人公の攻撃呪文であるバギに耐性があるので、打撃で戦うこと。休み系は確実に効くため、武器が弱いなら動きを封じながら戦おう。
1/16と結構な確率で【てつのたて】を落としてくれるので、金策としてありがたく使わせていただこう。

DQM1・DQM2

モンスターズにも登場するが、相変わらずバギを使い、バギ系への耐性を持つ。
獣系に見えるがフクロウということで鳥系に分類される。
1では【図書館のとびら】(PS版ではさいはてのとびら)と【あやつりのとびら】に出現。
習得特技は前述のバギに加え、【いなずまぎり】【みかわしきゃく】
ちなみに配合方法は【あばれうしどり】に獣系(M)、または悪魔系(M2)かグリズリー。
暴れ牛鳥とはトリだかケモノだかわからん繋がりなのだろう。そして、そこにさらに獣成分を足すとコレになるというわけである。ポーズが似ているグリズリーと組み合わせると生まれるのも納得できる。
2ではモンスター牧場の地下の牧舎に限界レベルを教えてくれる個体がいる。いわゆる1のモンスター牧場にいる【パオーム】のポジション。
1ではあばれうしどりが、2ではグリズリーが比較的序盤に登場することから配合でも容易に生み出すことが可能。
鳥系の例に漏れず成長がかなり早めで、グリズリーほどではないが低レベル時から安定して攻撃力がよく伸びることから、本作では攻撃要員として重宝した例も比較的多い模様。
GB版DQM1では【ぶちキング】【グレイトドラゴン】などと同様、配合パターンが図書館で不明扱いになっているという問題がある。配合に頼らずとも入手は比較的しやすいのが救いか。

テリワン3D

Mサイズで登場。やはりモーションは【グリズリー】の流用。
魔獣系のDランクで、さばきの扉をうろついている。
所持スキルは【バーサーカー(スキル)】
特性は【メガボディ】【ひんしでかいしん】【AI1~2回行動】【まれにまもりの霧】
+25で【バギ系のコツ】、+50で【いきなりバイキルト】
 
特性が微妙に噛み合っておらず、今作の【空裂斬】は必ずいきなりバイキルトを阻害する可能性のあるデメリット特性がつき、
れんぞくがないため会心やバイキルトがいくら乗ろうと999で打ち止めなのが残念。

イルルカ

ランクはD。スキルは変わらず「バーサーカー」。白いタマゴと主に水の世界で登場するキラーエイプとグランドシャークで作ることができる。
今回はスカウトQに必要な魔物なので必ず作る人もいるだろう。
ちなみにこれで作れる魔物は、位階の関係で殆ど【リカント】
テリワン3Dではダウンロードでしか連れてくることができなかったのでリカント好きにはぜひ。
ただしプラス値25以上だとCランクの魔物になるので注意。
【新生配合】【ヒートアップ】【ギガボディ】化で【バギブレイク】を習得。
 
ライブラリによると、住処の森を守るために翼を捨てて手足を得た巨大なフクロウの魔物だそうな。
鳥と獣のどちらがメインか分からないあばれうしどりと異なり、こちらは一応鳥(フクロウ)がメインのようだ。