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【ぶちキング】

Last-modified: 2019-09-28 (土) 17:12:05

概要 Edit

モンスターズシリーズに登場するモンスター。
【ぶちスライム】の王様だが、【キングスライム】の色違いというわけではない。
王冠の装飾なのか本物かは不明だが、犬っぽい耳が付いている。

DQM1・DQM2 Edit

+値の高いぶちスライム同士の配合で生まれ、ストーリー後半の【さばきのとびら】【しはいのとびら】には野生で出現する。
DQM1ではこちらのレベル(PS版ではステータス)が低いあいだに限り【他国マスター】が連れていることもある。
いずれにせよ早い段階で仲間にするのは困難で、基本的には後半以降に登場するスライム系上位種の位置づけである。
 
【メタルキング】【ワイトキング】など、いくつかの上位モンスターの配合元となる。
HPと攻撃力を中心に満遍なく成長し、耐性・会心率も高い。能力的にはライバル(?)のキングスライムを一歩リードしていると言って良いだろう。
ただし、本格的な成長はLv35を超えたあたりからなので、その意味でも早い段階での加入は厳しいものがある。
習得する特技は【だいせつだん】【ねむりこうげき】【くちをふさぐ】
特技の有用性では【ザオラル】を覚えるキングスライムに軍配が上がりそうである。
PS版テリー編の野生のものは何故かねむりこうげきの代わりに【マヒこうげき】を使ってくる。
 
はぐれ狩りスポットとしてよく活用されるしはいのとびらでは、【はぐれメタル】と一緒に出る上、
攻撃力999の【ばくれつけん】でも一撃では倒せず、眠り攻撃(PS版はマヒ攻撃)で邪魔をしてくるのが非常に厄介で嫌われている。
単純に攻撃力も高い上に【痛恨の一撃】まで出すので、三匹出たときはかなりげんなりする。めったに無いことだが、3匹全員に痛恨を出されて壊滅するといったことも起こりうる。
 
GB版では素の状態で休み、踊り封じ、息封じ、ギガスラッシュに強耐性を持ち、
特にGB版DQM1ではスライム系で唯一スライム系共通の弱点であるこれらを完全耐性に上げられる。
【ゴールデンスライム】のギガスラッシュ耐性を補完する場合に必須の強化である。
高めの会心率を持つキャラの中では配合の底上げで高耐性が得られるので対戦でも使える。
ただし、麻痺耐性が完全にできないためその点には注意。
ちなみに休み耐性に限れば、最大まで上げられる種は他に【スラッピー】がいる。

DQMJ2P Edit

【ピピッ島】に野生の個体が生息。配合で作るにはぶちスライムを4体配合する必要がある。
【タマゴロン】と配合すれば【ワンダーエッグ】が生み出せる。コイツを使った特殊配合はこれだけ。

テリワン3D Edit

【きぼうの扉】に野生の個体が生息。やはり配合で作るにはぶちスライム4体が必要。
【もりもりスライム】×【もりもりベス】の配合でもできる。
スタンダードボディ、くじけぬ心、まれにマジックバリアの特性を持つ。
+値を上げることできょうせんし、ベタン系のコツを得る。
スキルは「スラフォース」。

イルルカ Edit

【宿り木の塔】の砂漠エリアに生息。【イル】or【ルカ】を見かけると勢いよく飛びかかってくる。
【新生配合】でベタンブレイクを習得する。
メガ・ギガボディ化でAI1~3回行動、ギガボディ化でふくつのとうしを得る。

DQMSL Edit

特別クエスト「魔物達の楽園」の討伐モンスター。【スライム系】Sランク。
特性は【AI1~3回行動】【ときどきマジックバリア】
リーダー特性は「全系統MP+15%」。
特技は【プチマダンテ】のみだが、【楽園のたまご】で特技をカスタマイズ可能。
【ベホマラー】と「まがまがしい光」辺りを付けてやると、クエストで使いやすいか。

新生させる事で特性に【死亡】時に味方全員を3ターン【じどうMPかいふく】状態にする「王さまの心得」、
味方全体に【マインド】を防ぐ「マインドバリア」の効果に加え、スライム系にのみ【スクルト】も付与する体技「王さまバリア」を覚える。

余談 Edit

このモンスターはDQ6には登場しないが、漫画版【ドラゴンクエスト 幻の大地】の背表紙には何故か【チャモロ】を差し置いて登場している。