特技/【なぎ払い】

Last-modified: 2020-07-04 (土) 13:55:04

特技/【なぎ払う】


FF3(DS版以降)

裏ボス鉄巨人の必殺技。HPが30%以下になるとメテオからコレに切り替える。
くらうとシャレにならん全滅クラスの大ダメージをPT全員が受ける
たとえ、オニオンシールドプロテス守りの歌の重ね掛けでも、1000ダメージは超えてしまう…
メテオのダメージを3ケタ台に抑えてもこれで大ダメージを受けることも多い。

  • 精神が70以上あるキャラには、魔法ダメージ計算式の成功率判定計算において
    失敗補正(0.5~0.6倍)がかからず、成功補正(0.9~1.1倍)のみがかかってしまうようである。
  • 一般のジョブがレベル99でも4000~5000ほどのダメージを受ける。
    戦士系で両手盾など防御を堅めればもう少し減るが…

Lv93以上のオニオンがいないと、鉄巨人の1ターン分(コレ1発+物理3発)の攻撃にまず耐えられない。
逆に言えばLv93以上のオニオンが1人いればオニオンシールド×2+プロテスで十分耐えられる。
回復はドラゴン狩りで大量に余るエリクサーでおk。
あとは煮るなり焼くなりご自由に。


まったく耐えられない訳でもない。実は全員レベル70台前半でも葬れる(ことがある)。
ジョブは・詩・
バイキングは両手に装備で後列挑発
吟遊詩人は歌を使い分けて回復、補助に努める。手が空いたら破滅の歌を歌う。
後はひたすら忍者が手裏剣投げる
「挑発」の成功率にすべてが掛っているのでかなり要素が強いが、
レベル上げが面倒な方はレッツチャレンジ!

  • 確率に左右されるが、上記の吟遊詩人を一人導師と入れ替えれば60台前半でも撃破可能。戦法はほぼ同じ。回復が導師になる。吟遊詩人以外全員熟練度99必須。亀の甲羅を上手くバイキング、忍者、吟遊詩人に使えれば撃破可能(魔法防御力の兼ね合いで導師は耐えられる)。バイキングをプロテス+全回復状態で2ターン目を迎えられる確率=撃破率(ミスしなければ)
    • 方法は三つ
       1.1ターン目バイキング挑発→鉄巨人の攻撃でバイキングだけが戦闘不能になる→忍者がバイキングにフェニックスの尾→吟遊詩人がバイキングに亀の甲羅→導師の全体ケアルガ。
       2.バイキング挑発→吟遊詩人「守りの歌」→忍者がバイキングに亀の甲羅→鉄巨人の攻撃→導師の全体ケアルガ。
       3.バイキング「防御」→吟遊詩人「守りの歌」→鉄巨人の攻撃がうまくばらけて全員生存、もしくは吟遊詩人のみ戦闘不能→忍者がバイキングに亀の甲羅→導師の全体ケアルガ。二ターン目にバイキング「挑発」→鉄巨人の行動→忍者が吟遊詩人にフェニックスの尾→導師の全体ケアルガ
       いずれにせよ、100%ではないのでリセット必須

剣を構えると時計回りに体を捻りながらシュパーンッとスピーディーに斬り払う。
パワフルそうな外見からは想像できない軽やかな剣技(!?)を拝める。
即死こそしないが、斬鉄剣に近い。


瀕死の追加効果まで付いている。
FF3DSには特に瀕死だけを防ぐ方法はなく、全てのステータス異常を防ぐ「イージスの盾」「リボン」、もしくはオニオンシリーズ防具のうちどれかを装備することによって防ぐことができる。
これを4人全員が装備していなければ勝ち目はほぼない。

FF8

名もなき王の墓のボスミノタウロスが使う、物理タイプの全体攻撃。通常攻撃より威力は低めな上プロテスで軽減できる。

FF10

鉄巨人の全体攻撃。FF7やFF8で言うところのグランドソードに値する攻撃。


ジェクトの使うなぎ払いは、弱ディレイが発生するようだ。


威力は通常攻撃よりやや低いが、全体に必中する。
さらに、ウルフラマイターは2体揃っていると、「シンメトリなぎ払い」なる技を使うことがある。
弱ディレイ+防御無視の強力な技だが、別々に動くのでどう見てもシンメトリーには見えない。

FF10-2

表記は「なぎはらい」。鉄巨人ウルフラマイターが使う攻撃。
こちら全体に物理ダメージ。特別な追加効果はない。
威力は通常攻撃の半分弱だが、回避不可能で必中。

FF13

ベヒーモス魁星を初めとするベヒーモス系モンスターの攻撃技。
技名が表示されないタイプの特技で、通常攻撃扱いで使ってくる。


武器に変化した角を用いての横一閃斬りで、立ち上がれるタイプのベヒーモス種しか使ってこない。
通常攻撃が常に自分前方の範囲攻撃になっただけでも脅威である。

FF13-2

ナラシンハを初めとするベヒーモス系モンスターの攻撃技。
技名が表示されないタイプの特技で、通常攻撃扱いで使ってくる。


前作と同じように立ち上がれるタイプのベヒーモス…すなわちベヒーモス以外が使ってくる。
通常攻撃が常に自分前方の範囲攻撃になっただけでも脅威なのに、
中でもアパンダザグナルのはブラッドダメージが発生する。

DFF

セフィロスブレイブ攻撃、及び召喚石鉄巨人の召喚効果。
召喚効果は、一定時間ダメージを与えるたびに相手のブレイブ半減というもの。


セフィロスの地上ブレイブ攻撃で、追加効果は追撃。
刀でなぎ払い、同時に無数の斬撃が襲う。
持続時間が長く、リーチも長い。発生はやや遅め。
コンボの入力タイミングを遅らせる事でヒット数がアップし、威力に大きな差が出る。


一太刀二太刀でズタズタにするようなエフェクトが爽快。クラウドとの決戦ムービーでも使用した。

UT版

当たり判定の発生が60F換算で2F早くなり、21F発生になった。


追加入力の受付時間が短くなった。

DDFF

射程が短くなり、コンボの入力受付時間が短くなった。


これと居合い斬りを多用することになるのでDDFFのセフィロスは非常にEXフォースがたまりやすい。


セフィロスの地上アシストブレイブ攻撃もこちら。
威力・攻撃範囲共に優秀で、攻撃後は追撃連携が可能なのでさらに攻め立てられる。
ただしすぐさま追撃しようとすると、アシスト攻撃で吹き飛んでいる相手が通り過ぎる可能性があるので
ワンテンポ置いてから追撃連携するようにしよう。

DFFAC

ラムザ

ラムザダッシュブレイブ攻撃(通常時)。
身体を捻って技名の通り剣で薙ぎ払う技で、さけぶ状態だと剣閃に変化する。
高低差に弱く、威力も他の近接技より低い。

KH2

KH2にゲスト出演しているサイファーの使う技のひとつ。