モンスター/【イエロードラゴン】

Last-modified: 2020-10-16 (金) 19:21:57

シリーズ全般で主に雷系の攻撃を仕掛けてくるドラゴン種


FF1(GBA版以降)

追加ダンジョンによく姿を表す黄色のドラゴン。稲妻と通常攻撃を使ってくる。
稲妻の威力はグリーンドラゴンの毒ガスより上だが、素早さは低いためその前に倒せるだろう。
単体で現れることがほとんどのため別に怖い敵ではない。こちらが強いと逃げ出すこともある。

  • こいつの稲妻はグリーンドラゴンの毒ガスどころかブルードラゴンの稲妻よりも強力(ブルードラゴン:知性28・イエロードラゴン:知性30)。
    こちらがあまり強くない状態で遭遇した際には使われる前にさっさと倒してしまおう。

癒しの水の洞窟ダークバハムートのいるマップで
固定シンボルに話しかけて戦闘する際にはこちらがどれだけ強くとも逃げてくれないが、
必ず1体のみで出現するので対処は楽。


通常のエンカウントは風の囁く洞穴B11~29Fが巨人の洞窟風フロア・滝の裏の洞窟風フロアになった際と、
風の囁く洞穴B21~29Fがフィールドマップ風フロアになった際のみと少し限られているが、出現率は普通なので出会うのは容易。
もっとも、先述の通り癒しの水の洞窟のダークバハムートのいるフロアでなら固定シンボルとして必ず戦える&1体のみで出現するので、
モンスター図鑑を埋めたい場合は風の囁く洞穴よりも癒しの水の洞窟で狙う方が確実かつ一番楽。

FF3

クリスタルタワーに出現する3色ドラゴンの一体で、
バグ技を使わずオニオンシリーズの防具を集めたい人は何度も戦うことになる。
特殊な攻撃はせず、属性防御の能力もないが、10000ものHPと高い攻撃力を持つ。
クリアできるレベルに達していれば、ちょっと強いザコ敵。


まともに殴りあうと多少は手強いが、実はボスフラグを持っていないので即死系魔法に弱い。
結果、トード一発で退散してしまう。南無。

FF3(DS版以降)

DS版では80000近いHPと、沈黙付き打撃・ガ系魔法を2連発する凶悪な敵へと生まれ変わった。
こいつを倒せるのなら武闘派魔王には余裕で勝てるだろう。


三色ドラゴンのなかでは、最もクリスタルタワーにおいて遭遇し易い(コイツは5階に出る)。
ま、鉄巨人の洞窟の方が会いやすいけど。

FF4

封印の洞窟アサルトドアーにとどめを刺せなかった場合に召喚されることのあるモンスター。
そこで通常エンカウントはしない。
稲妻を使うが、ストップで動きを止めれば大した相手ではない。
レアアイテムとしてアラームを落とす。

  • アサルトドアーから召喚されるのはクリスタルルーム前のやつだけ。
    それ以外のアサルトドアーからはキマイラブレインが召喚される。

ごくまれに、シルフの洞窟の南部で、ミステレグとして出現する。

  • 青い牙を盗める。
    • アラームで必ず出現する上にミステレグのままでも青い牙が盗める。
    • 攻撃さえしなければ無抵抗なのでノーリスク(見つかった場合の2ダメージは受ける)。

なぜか、続編のTAに登場しなかったモンスターである(同デザインのグリーンドラゴンは登場した)。


GBA版以降は、試練の洞窟の比較的浅いフロアでも登場する。
モンスター図鑑を埋めそこなった場合、ミステレグ経由ではカウントされないので、追加武具を漁るついでに戦っておこう。

  • B1F・B2F・B4Fで出現する。B4Fでアラームを鳴らすと一度に2体現れる。
    • ミステレグ経由でもカウントされるよ?PSP版で確認。
    • GBA版ではダメなようである。地味な改良点。

FF4(DS版)

DS版ではしっぽモンスターとしてきいろのしっぽというレアアイテムを落とすようになった。
これと交換でオニオンレットを入手でき、しっぽ狙いのついでに銀のリンゴも集まるのでおいしい。
幻獣の洞窟付近やククロの家付近でアラーム>を使えば確実に遭遇することが可能。
しかし、HPがSFC版の3100から18889と6倍に増えてたり、
雷が強烈だったりとSFC版とは比べ物にならないほど強くなっていて、SFC版と同じ感覚で戦っていると抹殺される。

  • 下述の狩りを行う際、同じような特徴を持つグリーンドラゴンよりも防御力やHPが高くなってるせいで、ちょっと倒し辛くなっている。

バーサクが効く。あとはこまめに回復しながら叩くだけである。
ローザには雷耐性のある金の髪飾りを装備させておこう。


封印の洞窟のB3F~B4Fでエンカウントするようになった他、そこらでアラームを鳴らしても出現する。


ステータス吟味を行って最終的に狩る時は、
全員呪いの指輪+金の髪飾りやアダマンアーマーで雷吸収の準備を立てて、
オニオンソードを装備させたセシルカインだけで攻撃させると効率がいい。こうれつぎりがあるとベター。
アルテミスの弓を装備させたローザ星屑のロッドカウンター待機させたリディアを活躍させるのもいいが、
前者は例え呪いの指輪なしで尚且つセシルやカインにげんかいとっぱを付けててもダメージが微妙に足りない場合があり、
後者はモーションがやや長い&必ずしも物理攻撃を受けるとは限らないのが難点。
(竜の髭でもダメージ不足が起こり易い)

FF4 Interlude

アサルトドアーを瀕死にすると飛び出て来るのだが、出現率がかなり低い。
モンスター図鑑を完成させたい時には注意。セーブポイント近くのアサルトドアーで粘るなどしたほうがいい。

FF5

Lv38、HP8500、MP1000、種族:竜。
攻撃力65、物理倍率9、素早さ35、魔力0。
防御力10、回避力0、魔法防御5、魔法回避10。
弱点・無効化属性なし。吸収属性:雷。カテゴリ弱点なし。
有効な状態異常:暗闇、即死、沈黙、バーサク、老化、スロウストップ、ゾンビ、リフレク。
行動:たたかう/得意技>クリティカル(1.5倍)/稲妻
操る:たたかう/いなづま/ハリケーン/じしん
はなつ:いなづま。
盗み:通常枠雷のロッド/レア枠エーテル。落とすアイテム:珊瑚の指輪(6.25%)。
EXP:2600。獲得ギル:500。
ボス系耐性なし


バリアの塔の宝箱、エクスデス城の中盤以降のフロアで出現する。第三世界では次元城でも稀に出現する。
ヒュドラハイドラの色違い。
威力の高い通常物理攻撃とクリティカル、割合ダメージ系の稲妻を使う。
割合ダメージ系が通じるので、グラビデ系やミサイルデスクローを使用するか操ってハリケーンを使わせると楽に倒せる。
まともに戦う場合は苦戦必至。
石化は効かないので、スロウ、ストップなどをフル活用して全力で戦おう。

  • 特に宝箱から出現する場合、必ず2体で出現するのでレッドドラゴンより苦戦すると思われる。
  • エクスデス城ではダイアシリーズの防具を装備していることが多いだろうから、稲妻を半減して戦える。

倒すとまれに珊瑚の指輪をドロップする。

  • 盗んだ場合、通常枠で雷のロッド、レア枠でエーテルが手に入る。
    両方共別枠で役立つ事には違いないが、基本的に珊瑚の指輪を狙う事が多いだろう。
  • 入手出来たらダイア防具と併せ、雷(サンダガ)を半減し炎(ファイガ)無効と、エクスデス相手に心強い装備となる。

単体出現時の獲得ABPは6と高い。
宝箱で出現した場合に限らず、2匹で出現した場合は9ABPを獲得できる。


捕えて放つと「稲妻」を使用する。
4人で使えばエクスデスも瞬殺できるが、マジックドラゴンの方が弱いので捕獲しやすい。

  • ただ、上記にもあるが、デスクローが効くためそこまで難しいわけではない。ちなみにデスクローはマジックドラゴンにも有効。

FF5(GBA版)

追加ダンジョンの「封印の神殿」「神竜の祠」にも出現する。
ドラゴン系の種族だけが出現する「神竜の祠」ではレッドドラゴン・イエロードラゴンブルードラゴンの三色ドラゴンが一度に出現する。

FF6

伝説の八竜の一匹として、瓦礫の塔に出現。
オールドドラゴンブラキオレイドスの色違い。
雷属性を吸収し、水属性に弱い。
ここでやっとボス敵に昇格できたのは良いが、
攻撃手段はたまにリフレクを使う以外は雷属性技一辺倒で、
瓦礫の塔攻略時では今更感が半端ないサンダーサンダラ
強力なものでは100万ボルト、エネルギーを蓄えてから使用するサンダガである。
しかしどれも雷神の盾を装備していれば吸収できるため、八竜の中では最弱の部類に入ってしまっている。
倒すとクリスタルオーブを必ずドロップする。

  • リフレクはこちらのリフレクに反応して使用するため、ほっとくとサンダー、サンダラ、100万ボルトしか使わない(たたかうさえない)ので
    雷神の盾を持って突っ立ってるだけで完封できる非常に残念なボス。
  • ここまで残念な八竜はホーリードラゴンぐらいだろう…。
    • 完封どころか魔法生物なので勝ててしまう。
  • あろうことか雷無効のミネルバビスチェが直前に落ちている始末。

仮にもラスダンに登場するボス敵が、最下級魔法であるサンダーで攻撃してくるのは大変情けない…。
同じダンジョンに登場するアルテマバスターインフェルノが普通に使うサンダガを、
雷を司る八竜であるコイツが1ターン溜めなければ使えないというのも涙を誘う。
こちらがリフレク状態だと攻撃パターンが変わり、自分にリフレクを掛けて物理攻撃や魔法反射で攻撃するが、
このモンスターの場合は何か他にやることがあるんじゃないかと感じられる。

  • 電撃オンリーなので、前々作の超火力の再来か!というとそんなことは全くなくサンダガ自体の威力さえも大したことない。
  • というかアルテマバスターやインフェルノと同じ魔力10しかなくレベルも負けているので
    力を溜めて放つ渾身のサンダガすらその辺のボスのサンダガ以下という体たらく。
    サンダラの火力も女神の2/3程度しかない。

魔法生物だが、MPは4000ある。
HPは32400。ラスダンのボスとしては格段に低い。


外見のグラフィックはなのに戦闘のときの色は黄色

  • 八竜の外見グラはしかなかったような気が…。
    不確かだが割り振りはこんな感じ。
    :下記以外
    :フリーズ、ブルー
    :ストーム、スカル

なにげに戦闘時のグラフィックは「雷竜」である。

  • ブラキオレイドスと色違いなのは、ブラキオレイドスの元ネタであるブラキオサウルスが、
    昔は「かみなり竜(現在はディプロドクス科というそうだ)」と分類されていたことに因んでなのだろう。

英語版ではgold dragon。
GBA移植版でも同じ(強化型八竜のうち、日/英で名前が異なるのはコイツとホーリードラゴン)。
欧米では「金色のドラゴン」は神話伝承からRPGまで広く登場する、かなりメジャーな魔物。
でもFFには和名の奴が1回登場しただけなんだよな…。

  • 画像検索してみるとホーリードラゴンはGBA以降ホワイトドラゴンからホーリードラゴンに修正されているようだが(ついでにアースドラゴンも)。
    その他名前が違うのはフリーズドラゴン(アイスドラゴン)では。

スケッチ」でサンダガの他、何故かブリザガが使える。


状態異常は暗闇・毒・バーサクが効く。

  • 元があまりにも弱すぎるのでミネルバビスチェや雷神の盾装備して毒をかけて放置するだけで勝ててしまう。

通常の八竜の共通点として、ラグナロックで時折クリスタルシリーズの武具に変化する。

FF6(GBA版)

追加ダンジョンである竜の巣にいる強化版は、ビットと同じく
常時魔封剣を張っている状態という少々厄介な強化のされ方をしている。
たいていの青魔法の前には無力だが、ストラゴスゴゴを入れていないとかなり苦戦する。

  • ビットの場合は破壊してしまえば一旦収まるものの、此方の場合は常に対象が単体の為、終始魔封剣状態での戦闘を強いられる。

常時魔封剣の体質を得た事で行動パターンは全て一新されており、それに吸収される行動は一切行わなくなった。
混乱効果の特殊物理攻撃「強烈な爪」や、波動砲プラズマなどで攻めてくる。
リボンなどで混乱を防ぎ、雷神の盾で雷属性対策をしておくと良い。
更にストラゴスや(「おぼえたわざ」をセットした)ゴゴを連れていれば負ける要素はほぼ無くなる。
逆に対策を一切しなかった場合、仲間割れするわ、まともに回復できないわで酷い状況になることも。
倒すとゾーリンシェイプを落とすが、ロックにはバリアントナイフがあるので…。

  • バグ技を使わなければゲーム中に手に入るバリアントは一本なんで、二刀流のお供にでも…。
  • 回復手段については、エクスポーションなどがあれば、初見でも何とか立て直しは可能なはず。
    と言うより回復魔法が実質無効な関係上、回復アイテムの有用性が光る場面なので寧ろ活用すべき。

レア枠でエーテルスーパーが盗める。


吸収されないフラッドで攻撃すると良い。
というより、ここくらいしかフラッドを活かせる場面がないので使ってあげて下さい。


フィガロを連れて防御無視攻撃で攻めるのもアリ。


魂の祠では通常版が第7グループの4戦目、強化版は第10グループの4戦目に出現する。
但し、通常版は低確率ながらアンラックズ(黄)に出番を奪われることがあり、ここでも冷遇されている。


新たな色違いにシールドドラゴンも加わった。


此方はスケッチでたたかう・サンダガが使える。
スケッチでサンダガを使わせると、その消費MP分だけMPにダメージを与えられる。殆どどうでもいいメリットだが。


状態異常は全て無効になった。

FF12RW

雷属性・間接タイプのモンスター。

FF14

クリスタルタワーの1つ、シルクスの塔に出現する中ボス的な存在。
元ネタ同様、3色ドラゴンのうちの1体で、他の2体も出現する。
元ネタと違いブレスを使用する。ただし、DS版のような魔法は使わない。

FFEX

ドラゴン系のモンスターとして登場。