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モンスター/【ドラゴングレイト】

Last-modified: 2019-01-03 (木) 12:37:00

FF5 Edit

HP10000、MP1000、Lv51、種族なし
攻撃力100、物理倍率13、魔力0(魔法倍率4)、素早さ20。
防御力20、回避力0、魔法防御20、魔法回避33。
弱点属性:水。吸収属性:なし。カテゴリ弱点:なし。
状態異常:全て有効。
行動:たたかう/得意技(クリティカル:1.5倍)/火炎放射/ほのお/地震。
あやつる:たたかう/得意技/ほのお はなつ:たたかう(パワーヒット)。
EXP:1900、ギル:615。盗む:通常枠竜の牙/レア枠力の薬。落とす:竜の牙(6.25%)。
※「魔法以外」に対してカウンター:地震
ボス系耐性なし


次元の狭間の洞窟エリアに出現するドラゴン。
色違いにレッドドラゴンが存在。カラーはパッとこない山吹色(濃い黄色)
10000ものHPを誇り、通常物理攻撃やクリティカルの威力も高い。
他にも「」「火炎放射」「地震」で攻撃してくるので、最低でもレビテトをかけておきたい。
倒すには弱点の水属性か、強力な武器での攻撃が望ましい。
あやつる」で自分にを使わせることもできる。

  • 地震は魔法以外の攻撃を受けた際にカウンターで使うことがある。
  • 状態異常は全て有効。強力な武器がなくても剣・騎士剣・短剣なら魔法剣ブレイクで一発だ。それにしても魔法剣というのはつくづく便利なアビリティである。
  • じしんはカウンター以外では使用しない。地震の攻撃力は155、魔法倍率4。
    盗むでアイテムを盗んだ場合にもカウンターされるので、「りゅうのきば」を盗み逃げする場合にも注意が必要。

前述で強力な武器と書いたが、実はバハムートと同じく竜族ではないので、
アポロンのハープなどの竜族特効武器は通用しない。

  • だから全然効かなかったのか・・・あのダメージはあり得なかった。
  • このことから、ドラゴングレイトは『グレイト(偉大)なドラゴン』ではなく
    『ドラゴンっぽいグレイト(という別種のいきもの)』である可能性がある。
    • コモドドラゴン(コモドオオトカゲ)みたいなものか。
      • むしろドラゴンフライ(竜っぽいハエ=トンボ)みたいな論法かと。
  • ちなみに先のエリアにもドラゴンの名を冠しながら竜族じゃないモンスターがいたりする。
    FF5は種族設定がカオスなのでややこしいが、ドラゴン系はしっかりしているため勘違いしやすい。
    名前だけで竜族と簡単に思い込むあたり、「ドラゴン」と言う名前はそれほど偉大なのかも。

とらえる」→「はなつ」で単体にほぼカンストダメージを与える。

  • 正確には(100x8±乱数-敵防御力)x13の8倍撃。敵防御力の影響を受けるが、攻撃力8倍の方が計算が先なため、マジックポット(防御255)やオメガ(防御190)など固い敵にも大ダメージ。
    これが世にいう『パワーヒット』、「はなつ」の通常攻撃ではコイツが最強。
    • どくろイーター(攻撃力50、倍率30)の方がパワーヒットの威力は上。捕まえるの大変だけど・・・。
  • 低レベル攻略でも、わざわざ名前を出して禁止されることがあるぐらいの必殺技。
    コイツの次に強いのはニンジャ海さそりあたり。
    HP40000の竜王海王でもコイツが4体いれば、ほぼ瀕死。

※パワーヒットの攻撃力分散は「元の攻撃力」の1/8の値を加算した値までとなる。


ドラゴングレイトを捕らえる時は、操って自分に「炎」を一回使わせた後ポーションで回復してやり、その後三回「炎」を使わせてから捕らえればいい。低レベル攻略でも通常プレイでも役に立つモンスター。

  • 「炎」を吸収しちゃうかも、とか思う人がいるがこれは間違い。色違いのレッドドラゴンからの思いこみです。
    割合ダメージを使う他のモンスター(巨大鳥とか)も同じ要領で捕らえるといい。
  • ボス系耐性がないため、グラビガやデスクローも有効。

前のフロアのボスが弱いからと調子に乗っていると壊滅的な被害を受ける。
洞窟フロアでは予め炎属性の対策を行い、レビテトをかけておくことを薦める。

FF6(GBA版) Edit

隠しダンジョンの竜の巣に出没する。
ドラゴンレッドドラゴンホーリードラゴンの色違い。
攻撃するとカウンターの鼻息で吹き飛ばしてくる他、倒れる直前にはクエイクも放つ。
その他の攻撃もサザンクロスアトミックレイなど強力なものばかりで、通常物理攻撃も危険。
その上4倍強化物理攻撃の「破壊」まで使うなど、恐ろしい事この上ない相手。
弱点の雷属性攻撃か、源氏の小手皆伝の証組み合わせ等で素早く倒す事が求められる。


状態異常耐性はドラゴンと全く同じなのでストップが有効。
睡眠も効くが、ストップ状態にしてしまえば物理攻撃を気兼ねなく使える上に反撃も返ってこないので安全に倒せる。

  • FF6の仕様上、ストップ状態で倒してもファイナルアタックのクエイクは発生する場合があるので注意。
    炎属性の攻撃がほとんどなのでフレイムシールド等があると、戦闘は楽になる。

コイツは「竜の巣」のなかで、
〔大地の迷宮エリア〕と〔灼熱の迷宮エリア〕には単体で出てくるが、
〔竜の神殿 回廊エリア〕においては、まれに『2体』で出てくる時がある。
かなり大柄な体躯であるFF6版ドラゴンが『ペア』で出てくると、もの凄く威圧感がある…。


魂の祠では第一グループの12戦目でヒルギガースヴァイスの代わりに単体で出現する場合がある。


あやつる」が有効。
FF6の仕様上、操れてもカウンターとFAは発生するが、それでもかなり有用。
団長のヒゲとヒュプノクラウンがあるなら、ぜひリルムを。


山吹色のカラーリングと言い、特殊攻撃の内容と言い、FF5のドラゴングレイトをモロに踏襲したコンセプト。
ご丁寧にも落とすアイテムとして、竜の体の一部繋がりにレア枠でだが飛竜の角を設定してある(因みに、盗めるアイテムはフェニックスの尾エリクサー)。
但し、弱点は向こうと違って雷属性となっている。

  • あちらは「グレイトドラゴン」な。
    • 違う、そいつはDQ5だ。

FF14 Edit

次元の狭間オメガ:デルタ編3層でハリカルナッソスが呼び出すお供として登場。
特筆すべき点のない普通のドラゴン系モンスターだが、ハリカルナッソスのギミックに対処しながら戦う必要があるため立ち位置に注意が必要。

FFRK Edit

FF5のダンジョンのザコモンスター。