基本情報

| オモサ | 2.80kg | 白刃取り耐性 | 50%(33%) | ||
|---|---|---|---|---|---|
| リーチ | 421mm | 初期購入 | × | リーチ消費スタミナ補正 | 86% |
| キレアジ | 0.4 | 体験版(Switch) | × | VS消費スタミナ補正 | 100% |
| スイング | 80° | 課金(Mobile) | × | VSスタミナ削り補正 | 100% |
| オオキサ | 575cm² | 価格 | 8000 | 多段ヒット | × |
| 殴りダメージ | 4.5~8.0 | 投擲適性 | × | スタミナ消費(ブキ接触) | 7.9% |
| 射撃ダメージ | 9.0 | 他ブキ衝突判定 | × | スタミナ消費(パンチ) | 5.0% |
| 備考 | 飛び道具(ガードボタンで発射。弾数1発) | スタミナ消費(射撃) | 15.0% | ||
紹介
バージョン1.1.2m(Steam版正式リリース)より実装。文字通りピストルと斧を一体化させた武器。
よく見るとフリントロック式であり、火打ち石を取り付けた撃鉄のようなものが確認できる。
更によく確認すると、射撃後にちゃんと撃鉄が再度起き上がっていくのが見える。芸が細かい。
架空の武器かと思うほど荒唐無稽かも知れないが、リロードの隙を近接戦で補う目的でこのようなブキが実際に16~17世紀頃ドイツで製造されていたという。フリントロック式の前身にあたるホイールロック式のピストルでも既にアックスが採用されており、寧ろ銃の信頼性がイマイチだった分あちらの方が主流だったとか。
他の銃系ブキと同様にガードボタンを短く押すと弾を発射する。単発発射でヒット時の威力は9.0と高め。
ただし装弾数は1発で射撃と同時にリロードも始まるので、リロード操作は不要だが回転速度では本職に大きく劣る。
また、他の銃と違って通常の片手ブキのような振り方をするうえ、スイング値が高く向きがブレやすい。
(これは若干とはいえスイング値を持つショットガンにも少しその傾向がある)
そのため、縦に構えて振り降ろして使うカニでなければ基本的に銃口があさっての方向を向いてしまうのがつらい。
かといってそういったカニで縦に構えても今度は斧が地面にぶつかって狙いを付けにくくなったりするので、
実物の目的とは反対に、射撃はオマケと割り切って基本的には普通の片手ブキと思って扱うといい。
その上でたまに遠距離攻撃を狙ったり、打撃ついでに接射を仕掛けられるとよりスマート。
バージョン1.2.0.0でよろけダメージが若干強化されており、パンチせずに接触させてもある程度よろけさせる。
バージョン1.2.1で白刃取り耐性がアップし、1発では奪い取られなくなった。
ブキ相性
コメント
- でかいカニ(タカアシガニとかタスマニアオオガニとかみたいな)の腹に刃を当ててその後に銃を撃つとそこそこ使える。 -- 2026-01-03 (土) 10:53:30