ツール関連
コンテストシミュレーター

コンテストシミュレーター (katabami83.github.io)
かふぇもっとさん作
- データを入力すると実機を参考にした挙動で平均点などを出力してくれる*1
これから作成する編成の体力が持つかや大まかなスコアの参考に使用してください。
内部データを確認して作成したわけではないので、実際に作成した編成は実践投入する前にリハーサルで確認することをお勧めします。 - 更新履歴はこちら
学マスツール

https://gktools.ris.moe/
risりすさん作
- 機能一覧
- 制作予定メモリーから要求される評価値を計算し、そこから必要な最終試験スコアを計算する。
- レッスンボーナス及び持ち込みPアイテムによる上限上昇値を入力し、各ターンの通常レッスン及びSPレッスンによるステータス獲得量を計算する。
- スキルカードとpアイテム情報を表示。
- メモリーが生成される確率を表示。*2

- メモリーを作成、編集、保存する。
- スクリーンショットからメモリーをインポートし、スキルカードとPアイテムで保存したメモリーを検索
- リハーサル結果のスクリーンショットから各キャラの獲得スコアをCSVにまとめ出力する。
- タップ痕などがあると、そのスクリーンショットの分はバグって出力されるため注意。環境や端末によって一度に読み込みできるスクリーンショットの枚数に差があるため、個々人で最適な枚数を把握して利用しよう。
- コンテストシミュレーター
- バグや実機と異なる挙動を発見した際はご連絡ください。
※risりすさん作成のGakumas Contest Plannerはコンテストシミュレーターのアップデートにより不要となったため、学マスツールへ機能が統合されました。
演算デッキ探索ツール

そろばんあじふらい(gakumas-tools-kokoro.onrender.)
きれいなこころ氏作
- 任意のシミュレーションデッキの最適なアイテムを最大6種類の中から自動でシミュレーションする。
- 実行回数を選択可能。そのため、簡易軽量シミュレーターとしても使用できる。
- 留意点として、試行回数を増大させればその分処理が重くなるため、1,000以上の設定はPC推奨である。
- 現在(2025.6.16)サーバー負荷の試験中の為、一時的に使用不可となる場合がある。注意されたし。

基本的には従来のris氏のシミュと使用法は共通している。
①: 必須欄。まず、このスロットにアイテムを選択する。
②: 第二のアイテムスロット欄。検討している①以外のアイテムを選択する。
③: 試行回数。目的に応じて増減させるとよい。
例: 会長でアイテムをシミュレートする。候補は5つ。それぞれ【帽子、ラーメン、スタートライン、箱、アロマ】である。
この場合、まずスロット①に任意のアイテム3つを選択し、次に②に残った2つをセットする。
あとは実行をすれば、下方にシミュレーション結果の上位5つの組み合わせが表示される。以上。※メインスロット(①)のアイテムを3個(アイドル固有+任意のサポカPアイテム)にすると、サポカPアイテム2個で結果が出力される。

- 2025/6/24更新
- そろばんあじふらいの第一期アップデートver.
- 既存のアイテム探索に加えて、カードの項目が追加され、より柔軟かつ効果的なデッキの検証性が向上した。
- NIAマスターの要素である2枠カスタマイズの探索にも対応している。
- 試行回数を上昇させるとその性質上、非常に動作が重くなる。そのため200を推奨している。
- 仕様等に関しては、リンク先のシミュレーションページにも記載がある。リンク先の【カード探索の使用】をクリックするとご覧いただける。

部分的なカード探索機能が追加されたと思っていただければよい。
①: 追加のカードスロット欄。ここに任意のカードを挿入する。対応箇所については②にて解説する。
②: メインデッキ。従来のシミュでは、このデッキからスコアを算出するが、①にてカードを選択していた場合はより広範な分岐を含めたスコアを出力できる。
・青枠で囲んだカード(アイドル固有+サポカカード)は固定枠である。この欄のカードはカスタム数より除外される。そのため、シュミレートを行う際はデッキを整える必要があることを留めておいてもらいたい。例:

⇓

→サポカカード無の構築の場合、上記のようにカスタマイズカードをずらすなどの工夫が求められる。・赤枠で囲んだカードは①にて選択したカードの探索先の対象である。今回の画像を例にとると、【国民、エンタメ、爛漫、覚醒、エキサイト、スタンドプレー、宣言】の₇C₄のパターンが比較され、上位5つの組み合わせが表示される。
③: 探索モードの切り替え欄。アイテムのみを比較したい場合とカードのみの場合とで使い分けられる。なお、探索モードで選べる「両方」については実験的機能のため仕様については詳細を省く。
④: 任意のクリアランクによってこの欄を変更する。SSSの場合カスタムが2枠に増えるため2を、SSS以外の場合は1を選択する。例:


→それぞれ、2、1である。SSS構築を目指す場合とSS構築を検討する場合とで各自でうまく切り替えるとよい。例: 会長のSSS構築で最もシミュレート上スコアが高い組み合わせを現実的な範囲で探索する(スペースの都合上、画像はコンパクトに加工させていただいた)。
アイテムは【箱、スタートライン、お姉ちゃんハンカチ、帽子、ラーメン、仲直り】、候補カードは【成就(カスタマイズ)、覚醒、仕切り直し】である。①まず、カードをセットする(これは後ほど入れ替えるので、慣れた後は最初から右4枠に入れ替えの対象カードをセットするとよい)

②次に候補アイテムをセットする。

③また、候補カードを順次セットする。

④任意のカードを右4枠に移動させる。今回の場合、シュプレヒコール、ファンサ、国民、エンタメは必須なため、残りの4枚を探索の対象にする。また、SSS構築なため、カスタマイズ最大数を2にセットする。

⑤カード、アイテムでそれぞれ実行する。

⑥得られたシミュレート結果をもとにデッキを整えなおし、任意でris氏のシミュレーションでスコアを確認したら終了である。

- 2025/7/4更新
- そろばんあじふらいの第二期アップデートver.
- カード探索の深度が拡張され、デッキにポイント制を採用したことにより、より確度が高いシミュが実現された。
- 主な変更・更新点は二つである。差し替え(探索)スロット数の増加とポイントによるデッキのシミュレートである。
- 基軸となるのは既存のそろばんあじふらいであるため、使用感の特別な変更等はない。あくまで全体のアップデートである。
- 自由度が増し、機能が拡張を見せ始めた分、操作が多少複雑になっている。理解が難しくなったのであれば、諸氏には一度↑の説明等を振り返ってほしい。
- 仕様等に関しては、リンク先のシミュレーションページに譲らせていただいた。詳しくは、そちらを参照してもらいたい。
スプレッドシート関連
コンテストスプシ
- コンテスト板有志が作成してるスプレッドシート。
コンテストwikiの前身。
コンテストスコアスプシ

コンテスト・サークルイベント用スプシ(花海咲季ちゃんのファン)
- コンテスト板有志が作成してるスプレッドシート。
きれいなこころ氏作 - コンテスト/サクイベで構成やスコアを記録する。
- スコアの平均、中央値などの各種情報算出やスコアのグラフ表示に対応済み。
- スプシをドライブにコピーして使用可。改変・再配布了承済み。なお、再配布の際は各人の良識に期待する。
- 2025/5/5更新
- 上記スプレッドシートに各種自動化ツールを実装したもの。同じくコピーして使用する。
- ※スクリプト( Google Apps Script)を使用するため、"十分"に内容を理解したうえで各自の責任下で使用すること。
- 入力用シートの入力値クリア、スプシ本体の複製&リネーム、risりす氏のリハーサル集計ツールからダウンロードできるCSVの自動反映機能を追加。
最終試験スコア計算機
- コンテスト板有志が作成してるスプレッドシート。
moti氏作 - 最終試験スコアが希望のクリアランクに達しているかを確認するツール。
- NIAマスターIDOLBigup!まで対応済み(2025/06/19日更新)
- NIAマスター調整後に対応(2025/12/26)
- スプシをドライブにコピー or ダウンロードして使用可。改変・再配布了承済み。なお、再配布の際は各人の良識に期待する。
EXP計算機
学マスEXP効率計算機 - Google スプレッドシート
protonさん作
- コンテストで必要となるスキルカードを使用するためにPlvを上げる際に役立つ。
