せきたんがないビルとベン

Last-modified: 2021-01-14 (木) 17:07:24

「やれやれ、もうしょうがないな。まあでも、僕のタンクには燃料がたっぷりあるしね。」

日本版タイトルせきたんがないビルベン
英語版タイトルNo Steam Without Coal
脚本デイビー・ムーア
放送日・2014年9月11日(英国)
・2014年10月16日(オーストラリア)
・2014年11月2日(日本)
・2015年5月1日(ハンガリー)
・2015年5月18日(米国)
・2016年7月18日(ノルウェー)
・2017年5月4日(韓国)
日本話数第424話
第10話(シーズン内)
英国話数第427話
第14話(シーズン内)
シーズン第18シーズン
この話の主役ビルベン
(準主役:ティモシー
登場キャラクターAビルベンポーターティモシーマリオンソルティー
登場キャラクターB無し
登場キャラクターCエドワードクランキービッグ・ミッキー
登場キャラクターD無し
登場人物Aビルの機関助手ベンの機関助手ブレンダム港の作業員
登場人物Bベンの機関士ティモシーの機関士ティモシーの機関助手
登場人物Cソドー陶土会社の作業員
登場人物D無し
登場スポットブレンダム港
ソドー陶土会社
あらすじビルベンは燃料式機関車のティモシーをからかいますが、ホッパーの石炭が無くなってしまい、2台は動けなくなります。そんな時、頼りになったのはティモシーでした。
メモ・この話からタカアンドトシタカさんから岩端卓也さんがティモシー役を引き継ぐ。
トーマスゴードンエドワードジェームスバーティーパーシーダックキャロラインマックスアーサーレニアスダンカンスペンサーネビルスカーロイヒロディーゼルアニークララベルヘンリーエミリートードに続いて、普段より速く走るビルベン
ビル第6シーズンくるまどめのもんだい」以来、歌でからかわれる。
ナレーターが「彼の様に石炭を使わない蒸気機関車ソドー島ティモシーだけ」、ベンが「重油燃焼式って言うこのソドー島で唯一の」と発言しているが、ビクターも石炭を使わず、オイルを燃料にしているソドー島蒸気機関車である。
第6シーズンソルティーのひみつ』以来、自ら列車の間に入るビル
あの時ディーゼルに続き、自分が力がある事を見せようとしているビル
・正式な台詞ではないが、ビルの機関助手が石炭を入れる時に息を切らしていたり、ベンの機関助手がため息をついている等、機関助手に台詞が当てられている。
・前日に石炭を入れていなかった自分が悪いのに、ため息をつくベンの機関助手
ビルベンが背後から鳴らした汽笛に驚くティモシーティモシーの機関士ティモシーの機関助手
ボコゴードンソルティークランキーファーガスハーヴィーポーターパーシーコナートーマス続いて、ビルベンから煽てられるティモシー
ビルベンに誘導尋問をするマリオン
ティモシーブレンダム港ソドー陶土会社の無蓋貨車を切り離してから発車する時、の汽笛がソルティーの警笛になっている。
第3シーズントレバーとすてきなパーティー』以来、レギュラー機関車で登場しているのはカメオ出演しているエドワードのみ。
CGミス一覧ビルベンに線路を塞がれているはずなのに走り去るマリオン
台詞ナレーター「ある日ビルベンは、ブレンダムの港にいた。ビルは陶土の採掘場クレイ・ピッツに運ぶ部品を、そしてベンは石炭が届くのを待っていた。」
ビル「まだ石炭が来るのを待っているのかいベン、そりゃまた残念だね~。でも僕は先にクレイ・ピッツに戻ってるからね。(汽笛)じゃあ後で。ごゆっくり~フフフフッ!」
ベンクレイ・ピッツに先に戻ってるだって?さぁて、それはどうかな?」
ブレンダム港の作業員「あっ!?」
ベン「競争に負けた方がゴミの貨車を運ぶんだ!」
ポーター「オイ危ないぞビル!いやベンかな?」
ソルティー「あっ(警笛)気を付けなベン!いやビル!あぁどっちもか!」
ビル/ベン「フッハハハハハ…!!!!」
ベン「僕が先だねビル!」
ビル「いいやベン!僕の方が速いぞ!アハハハハハッ!」
ベン「おや、本当かい?じゃあこれならどうだ!アッハハハハハ…!!」
ベン「僕が勝った1番♪ゴミの貨車はだ♪イッヒヒヒヒヒ…!!」
ビル「でも、僕はこの重い部品を運ばなきゃいけないんだよ。の石炭の貨車は空っぽじゃないか。」
マリオン「『貨車が空っぽ』ってどうして?」(短編初台詞)
ビルベンが石炭を運ばなかったんだ!」
ベン「今何て言ったのビル?ベンが勝ったって?ベンが一番だって?ニヒヒヒ。」
マリオン「石炭を運んで来て貰わないと困るわ。土を掘るのに必要なんだから。あなたも走るのに必要でしょ。ビルだってそうよ。みんな石炭が必要なの。」
ベンティモシーは違う。」
ビル「うん。ちょっと特殊だからね。」
ナレーター「確かにティモシーは特殊だった。なんと重油燃焼式の蒸気機関車なのだ。彼の様に石炭を使わない蒸気機関車ソドー島ティモシーだけだ。(汽笛)だから、彼はとても珍しい機関車だ。」
マリオン「石炭を取りに戻って、ベン。ピストンを止める訳にはいかないのよ。」
ベン「石炭ホッパーに沢山あるはずだよ。」
ビル「そうだね。僕がこの前行った時にはまだ沢山あった。」
マリオン「残ってなかったらどうするのよ?わかってる?石炭が無いと掘れない。蒸気も出ない。」
ベン「わかった、わかった。戻るって。そのうちね。」
ビル「アハハハハハッ!」(汽笛)
マリオン「絶対、取りに行ってちょうだいよ。」
ビル「あ~、本当にマリオンってうるさくてつまらないよな。」
ティモシー「でも正しいよ。港へ運ぶ貨車が沢山あるんだ。石炭もたーくさん必要になるぞ。」(短編初台詞)
ビル/ベン「アハハハハハハハッ…!!」
ビル「大丈夫だってばティモシー。ちゃんと仕事はするから。」
ベン「そうだよ。心配し過ぎさ。ちょっとぐらい楽しんでも良いじゃないか!」
ティモシー「これ以上遊んでいる暇は無いんだぞ!」
ビル「僕の汽笛の音はのより大きいぞ!(汽笛)
ベン「そんな事無いって。」(汽笛)
ナレータービルベンティモシーの忠告を聞かなかった。」
ビルよりずっと力持ちだベン。これを見て!!んっ…ぬぅ~!」
ビルの機関助手「ふぅ…はぁ…ふぅ…ふぅ…。」
ビル「うぅ~!ふん!」
ベン「フン!それだけかい?ほら、僕の方がもっと凄いぞ!アハハハハッ!」
ティモシー「うわぁっ!」(汽笛)
ティモシー「危ないぞベン!」
ベン「あっかんべえ~だ!」
ティモシー「いい加減にしないか!早く石炭を取りに行くんだ。」
ビル「もう。本当につまらないんだから!」
ベン「だよね~。ちょっとふざけてるだけさ。」
ビル「フフフ、そうだよ。ホラティモシー、笑ってよ。」
ビル/ベン「アハハハハハッ!」(汽笛)
ティモシー「うわぁ!」
ビル「あははっ!ビックリした?」
ベン「やったねビル!
ティモシー「笑ってる場合じゃないぞ!燃料を補給してる所なのに!何か起こったらどうするんだ!」
ビル「あ~あ、もう、君は本当につまらないんだから。」
ベン「そうだよ。君や特殊な機関車は退屈だ。変わり者だしね。僕らとは違う。僕らは石炭を燃やすし…。」
ビル「つまらなくないもんね!」
ビル/ベン「アハハハハッ…!」
ナレーターティモシーはみんなと違う事を誇りに思っていた。でも、ビルベンにしつこく言われて悲しくなった。その後、ビルベンも石炭を補給しにやって来た。そこで問題が起きた。」
ベンの機関助手「はぁ…。」
ナレーター石炭ホッパーが空だったのだ。走って行きたくても石炭はもう残っていない。」
ビルのせいだよベン!石炭を運ぶのを後にして、一日中遊んでたからだ!」
ベン「何言っているんだ!君だって遊んでたじゃないか!」(汽笛)(汽笛)
ナレータービルベンは喧嘩をして、離れたくてもそこから動く事ができなかった。」
ビル「あぁ、全く最悪だ。と一緒に居るなんて!」
ベン「それはこっちの台詞だよ!」
ティモシー「ホラホラビルベン!仕事だぞ!マリオンが土を運んでほしいって。」
ビル「無理だよティモシー。実は石炭がもうなくて…。」
マリオン「えっ?でも、石炭が無かったら私たち動けないわ。いったいどうしたらいいの?」
ティモシー「僕は関係無いからね。」
ビル「ねえ、お願いだよティモシー。」
ベン「僕たちの為に石炭を取って来て。」
ビル/ベン「お願い!」
ティモシー「やれやれ、もうしょうがないな。まあでも、僕のタンクには燃料がたっぷりあるしね。」(汽笛)
ナレーター「こうしてティモシーブレンダムの港まで土を運んだ。(汽笛*1)それからとっくに用意されていた石炭の貨車を受け取った。」
ティモシー「フフッ…。」(汽笛)
ビル「石炭が来たぞ!」
ベン「やっと来た!僕が先だ!」
ビル「いや僕だ!」
マリオンあなたは動けないんだから、私が先に行かせて貰うわ。」
ビル「えっそんな!」
ベンマリオンずるいぞ!」
マリオンビルベンティモシーに何か言う事があるんじゃない?」
ビル「ありがとうティモシー。」
マリオン「それから~?」
ベン「えっ何…?ふざけてごめんなさい。」
マリオン「それから~?」
ベン「えっと、からかったりしてごめんなさい。」
ビル「そうだ、僕たちは同じ様な機関車だよね。だけど君は違う。」
ベン「重油燃焼式って言うこのソドー島で唯一の…。」
ビル「すごく特別な機関車だ。」
ベン「しかも役に立つしね。」
ビル/ベン「特に石炭が切れた時!アハハハハハッ…!!」
マリオン「ウフフフフッ…!」
ティモシー「ハハハハッ!アハハハハッ…!」
「アハハハハハッ…!!」
英国版CVナレーターマーク・モラガン
ビルベンジョナサン・ブロードベント
ポータースティーブ・キンマン
ティモシーティム・ウィットノール
マリオンオリヴィア・コールマン
ソルティー/ベンの機関助手/ブレンダム港の作業員キース・ウィッカム
ビルの機関助手ボブ・ゴルディング
米国版CVナレーターマーク・モラガン
ビルベンジョナサン・ブロードベント
ポーターデヴィッド・メンキン
ティモシーティム・ウィットノール
マリオンオリヴィア・コールマン
ソルティー/ベンの機関助手/ブレンダム港の作業員キース・ウィッカム
ビルの機関助手ボブ・ゴルディング
日本版CVナレータージョン・カビラ
ビルベン下屋則子
ポーター金丸淳一
ティモシー岩端卓也
マリオン森千晃
ソルティー石野竜三
ブレンダム港の作業員金光宣明
ビルの機関助手梅津秀行
ベンの機関助手河本邦弘
シリーズ前回ゲイターにあいたい
シリーズ次回
(英語)
スペンサーとふくだいじんシリーズ次回
(日本)
ダンカンはもんくばっかり

*1 汽笛の音がソルティーのものになっている。