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せきたんがないビルとベン

Last-modified: 2019-12-01 (日) 10:32:57

『やれやれ、もうしょうが無いな。まあ、でも、僕のタンクには燃料がたっぷりあるしね。』
せきたんがないビルとベン

日本版タイトルせきたんがないビルベン
英語版タイトルNo Steam Without Coal
脚本デイビー・ムーア
放送日・2014年9月11日(英国)
・2014年10月16日(オーストラリア)
・2014年11月2日(日本)
・2015年5月1日(ハンガリー)
・2015年5月18日(米国)
・2016年7月18日(ノルウェー)
・2017年5月4日(韓国)
日本話数第424話
第10話(シーズン内)
英国話数第427話
第14話(シーズン内)
シーズン第18シーズン
この話の主役ビルベン
登場キャラクターAビルベンポーターティモシーマリオンソルティー
登場キャラクターB無し
登場キャラクターCエドワードクランキービッグ・ミッキー
登場キャラクターD無し
登場人物Aビルの機関士ビルの機関助手ベンの機関助手ブレンダム港の作業員
登場人物Bベンの機関士ティモシーの機関士ティモシーの機関助手
登場人物Cソドー陶土会社の作業員
登場人物D無し
登場スポットブレンダム港
ソドー陶土会社
あらすじビルベンは燃料式機関車のティモシーをからかいますが、ホッパーの石炭が無くなってしまい、2台は動けなくなります。そんな時、頼りになったのはティモシーでした。
メモ・この話からタカアンドトシタカさんから岩端卓也さんがティモシー役を引き継ぐ。
ビルベンに線路を塞がれている筈なのに走り去るマリオン
・正式な台詞はまだ無いが、ビルの機関助手が石炭を入れる時に息を切らしていたり、ベンの機関助手もこの回で喋る。
・前日に、石炭を入れていなかった自分が悪いのに溜め息をつくベンの機関助手
ビル第6シーズンくるまどめのもんだい」以来、歌でからかわれる。
ビルベンが背後から汽笛を鳴らして驚くティモシー*1
ボコゴードンソルティークランキーファーガスハーヴィーポーターパーシーコナートーマス続いて、ビルベンから煽てられるティモシー
トーマスゴードンエドワードジェームスバーティーパーシーダックキャロラインマックスアーサーレニアスダンカンスペンサーネビルスカーロイヒロディーゼルアニークララベルヘンリーエミリートードに続いて普段より速く走るビルベン
ビルベンを誘導尋問をするマリオン
ティモシーブレンダム港ソドー陶土会社の無蓋貨車を切り離してから発車する時、の汽笛がソルティーの警笛になっている。
あの時ディーゼルに続き、自分が力がある事を見せようとしているビル
第6シーズンソルティーのひみつ』以来久々に、自ら列車の間に入るビル
第3シーズントレバーとすてきなパーティー』以来、レギュラー機関車で登場しているのはエドワードのみ(カメオ出演)。
ブレンダム港の作業員第21シーズンこしょうしたハーヴィー』まで台詞無し。
台詞ナレーター「或る日ビルベンは、ブレンダムの港に居た。ビルは陶土の採掘場クレイ・ピッツに運ぶ部品を、そしてベンは石炭が届くのを待っていた。」
ビル「まだ、石炭が来るのを待っているのかい?ベン、そりゃまた残念だね~。でも僕は先にクレイ・ピッツに戻ってるからね。じゃあ後で。御ゆっくり~フフフフッ!」
ベンクレイ・ピッツに先に戻ってるだって?さて、それは如何かな?」
ブレンダム港の作業員「あっ!」
ベン「競争に負けた方が、ごみの貨車を運ぶんだ!」
ポーター「オイ!危ないぞビル!いやベンかな?」
ソルティー「あっ!気を付けなベン!いやビル!あぁどっちもか!」
ビル/ベン「フッハハハハハ…!!!!」
ベン「僕が先だねビル!」
ビル「いいやベン!僕の方が速いぞ!アハハハハハッ!」
ベン「おや、本当かい?じゃあ此れならどうだ!アッハハハハハ…!!」
ベン「♪僕が勝った1番ゴミの貨車はだ!イッヒヒヒヒヒ…!!」
ビル「でも、僕はこの重い部品を運ばなきゃいけないんだよ。の石炭の貨車は空っぽじゃないか。」
マリオン「『貨車が空っぽ』ってどうして?」(短編初台詞)
ビルベンが石炭を運ばなかったんだ!」
ベン「今何て言ったの?ビルベンが勝ったって?ベンが一番だって?ニヒヒヒ。」
マリオン「石炭を運んで来て貰わないと困るわ。土を掘るのに必要なんだから。貴方も走るのに必要でしょ。ビルだってそうよ。皆な石炭が必要なの!」
ベンティモシーは違う。」
ビル「うん。一寸特殊だからね。」
ナレーター「確かにティモシーは特殊だった。何と重油燃焼式の蒸気機関車なのだ。彼の様に石炭を使わない蒸気機関車ソドー島ティモシーだけだ。だから彼はとても珍しい機関車だ。」
マリオン「石炭を取りに戻ってベン。ピストンを停める訳にはいかないのよ。」
ベン「石炭ホッパーに沢山有る筈だよ。」
ビル「そうだね。僕がこの前言った時にはまだ沢山あった。」
マリオン「残ってなかったら如何するのよ?分かってる?石炭が無いと掘れない。蒸気も出ない。」
ベン「分かった、分かった。戻るってその内ね。」
ビル「アハハハハハッ!」
マリオン「絶対取りに行って頂戴よ。」
ビル「あ~、本当にマリオンって煩くてつまらないよな。」
ティモシー「でも正しいよ。港へ運ぶ貨車が沢山有るんだ。石炭もたーくさん必要になるぞ。」(短編初台詞)
ビル/ベン「アハハハハハハハッ…!!」
ビル「大丈夫だってばティモシー。ちゃんと仕事はするから」
ベン「そうだよ。心配し過ぎさ。一寸位楽しんでも良いじゃないか!」
ティモシー「これ以上、遊んでいる暇は無いんだぞ!」
ビル「僕の汽笛の音はのより大きいぞ!(汽笛)
ベン「そんな事は無いって。」(汽笛)
ナレータービルベンティモシーの忠告を聞かなかった。」
ビルよりずっと力持ちだ!これを見て!!」
ビルの機関助手「ふぅ…はぁ…ふぅ…ふぅ…。」
ビル「うぅ~!ふん!」
ベン「フン!其れだけかい?ほら、僕の方がもっと凄いぞ!アハハハハッ!」
ティモシー「うわぁっ!」
ティモシー「危ないぞベン!」
ベン「あっかんべえ~だ!」
ティモシー「いい加減にしないか!早く石炭を取りに行くんだ。」
ビル「もう。本当につまらないんだから!」
ベン「だよね~。一寸ふざけてるだけさ。」
ビル「そうだよ。ホラティモシー笑ってよ。」
ビル/ベン「アハハハハハッ!」(汽笛)
ティモシー「うわぁ!」
ビル「あははっ!吃驚した?」
ベン「やったね!ビル
ティモシー「笑ってる場合じゃないぞ!燃料を補給してる所なのに!何か起こったら如何するんだ!」
ビル「あ~あ。もう、君は本当につまらないんだから。」
ベン「そうだよ君や特殊な機関車は退屈だ。変わり者だしね。僕らとは違う。僕らは石炭を燃やすし…。」
ビル「つまらなくないもんね!」
ビル/ベン「アハハハハッ…!」
ナレーターティモシーは皆と違う事を誇りに思っていた。でも、ビルベンにしつこく言われて悲しくなった。その後、ビルベンも石炭を補給しにやって来た。其処で問題が起きた。」
ベンの機関助手「はぁ…。」
ナレーター石炭ホッパーが空だったのだ。走って行きたくても石炭はもう残っていない。」
ビルの所為だよベン!石炭を運ぶのを後にして、一日中遊んでいたからだ!」
ベン「何言っているんだ!君だって遊んでたじゃないか!」
ナレータービルベンは喧嘩をして、離れたくても其処から動く事が出来なかった。」
ビル「あぁ全く最悪だ。と一緒に居るなんて。」
ベン「其れはこっちの台詞だよ!」
ティモシー「ホラホラビルベン!仕事だぞ!マリオンが土を運んでほしいって。」
ビル「無理だよティモシー。」
ベン「実は石炭がもうなくて…。」
マリオン「えっ!でも、石炭が無かったら私達動けないわ。一体如何したらいいの?」
ティモシー「僕は関係無いからね。」
ビル「ねえお願いだよティモシー。」
ベン「僕達の為に石炭を取って来て。」
ビル/ベン「お願い!」
ティモシー「やれやれ、もうしょうが無いな。まあ、でも、僕のタンクには燃料がたっぷり有るしね。」
ナレーター「こうしてティモシーブレンダムの港迄土を運んだ。其れからとっくに用意されていた石炭の貨車を受け取った。」
ビル「石炭が来たぞ!」
ベン「やっと来た!僕が先だ!」
ビル「いや僕だ!」
マリオン貴方は動けないんだから、私が先に行かせて貰うわ。」
ビル「えっそんな!」
ベンマリオン狡いぞ!」
マリオンビルベンティモシーに何か言う事があるんじゃない?」
ビル「有り難うティモシー。」
マリオン「其れから?」
ベン「えっ何?ふざけてごめんなさい。」
マリオン「其れから?」
ベン「えっと、からかったりしてごめんなさい。」
ビル「そうだ!僕達は同じ様な機関車だよね。だけど君は違う。」
ベン「重油燃焼式って言うこのソドー島で唯一の…。」
ビル「凄く特別な機関車だ。」
ベン「しかも役に立つしね。」
ビル/ベン「特に石炭が切れた時!アハハハハハッ…!!」
マリオン「ウフフフフッ…!」
ティモシー「ハハハハッ!アハハハハッ…!」
「アハハハハハッ…!!」
英国版CVナレーターマーク・モラガン
ビルベンジョナサン・ブロードベント
ポータースティーブ・キンマン
ティモシーティム・ウィットノール
マリオンオリヴィア・コールマン
ソルティー/ビルの機関士/ベンの機関助手/ブレンダム港の作業員キース・ウィッカム
ビルの機関助手ボブ・ゴルディング
米国版CVナレーターマーク・モラガン
ビルベンジョナサン・ブロードベント
ポーターデヴィッド・メンキン
ティモシーティム・ウィットノール
マリオンオリヴィア・コールマン
ソルティー/ビルの機関士/ベンの機関助手/ブレンダム港の作業員キース・ウィッカム
ビルの機関助手ボブ・ゴルディング
日本版CVナレータージョン・カビラ
ビルベン下屋則子
ポーター金丸淳一
ティモシー岩端卓也
マリオン森千晃
ソルティー石野竜三
ビルの機関士/ブレンダム港の作業員金光宣明*2
ビルの機関助手梅津秀行*3
ベンの機関助手河本邦弘*4
シリーズ前回ゲイターにあいたい
シリーズ次回(英語)スペンサーとふくだいじんシリーズ次回(日本)ダンカンはもんくばっかり





*1 機関士達も驚いた様で怒っている。
*2 両方ノンクレジット
*3 ノンクレジット
*4 ノンクレジット