MHP2より登場するクエスト。
後発シリーズでも同名のクエストが登場するほか、狩猟対象が同じクエストも存在する。
本項では順を追って記載していく。
#shadowheader(1,目次)
#contents
*概要 [#h75883f4]
-クエスト名からはどんなクエストか想像しにくいが、内容はあの''[[轟竜ティガレックス>モンスター/ティガレックス]]の[[&color(red){2頭同時狩猟};>システム/二頭クエスト]]''というもの。
同じエリア内で相手してしまえば、2頭の轟竜がハンター目掛けて猛突進してくるという凄惨な光景が広がる。
『&color(yellow,black){''異常''};』の二文字が、内容を知ったハンターの感情をこれ以上なく的確に表している。
--最序盤の[[納品クエスト>クエスト/忍び寄る気配]]でトラウマを植え付けられ、[[絶対強者>クエスト/絶対強者]]で乗り越えたプレイヤーの心を再びえぐるクエストである。
恐らく、MHP2(G)を経験したモンハンプレイヤーの殆どがトラウマクエストに挙げるであろう。
**MHP2 [#k310edb3]
#br
|~作品|~クエストレベル|~クエスト種別|~目的地|~報酬金|~[[契約金>システム/契約金]]|~獲得PT|~条件|h
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|~MHP2|集会所上位★8|狩猟クエスト|[[雪山>フィールド/雪山]]〈夜〉|15000z|1250z|1600GP|受注:HR5~&br;参加:HR4~|
#br
>
:ギルドマスター|モンスター討伐に向かった上位
ハンターたちが、2頭の轟竜に
襲われ全滅してしまいおった。
轟竜を排除し、救助隊の安全な
侵入ルートを確保するのじゃ!
<
-当クエストの初登場作品。
2頭同時で一番気を付けなければならないことは当然ながら2頭の合流だが、
狩猟地である雪山はティガレックスの主な行動範囲が1・3・6・7・8(休眠で3)と狭く、
結果2頭が鉢合わせする可能性が高い。
この瞬間は誰もが「''&color(Olive){轟竜};''が''合流''した!!」と[[&color(Silver){雪山草};>アイテム/雪山草]]&color(Silver){も凍りつく};[[シャレを言いたくなる>システム/氷属性#c0b56a05]]のがお約束だが、
そんな冗談を言っていて、ハンター側の状況がシャレにならなくなってくるのもまたお決まりと化している。
なにせ一対一ではガチで殴り合える良モンスとの評価が高いティガレックスだが、
2頭が揃った途端に難易度が一転して跳ね上がり、修羅の名でも足りないほどの地獄絵図と化すからである。
当たり判定の権化2頭が暴れ回る様はまさに&color(red){''異常震域''};。
--例えば''片方の突進に気を取られていると3WAYの雪玉にふっ飛ばされたり''、
''咆哮に足止めされて飛びかかり、さらに起き攻めを喰らったり、''
挙句''2頭同時の突進を避けたら2頭同時にUターンしてきたり''…と散々な目にあう。
--さらにMH3以前の作品なのでこやし玉もあまり効かず、
合流されたらひたすら待たなければならないのも時間的な問題で厳しい。
MHP2(G)全盛期でもこのクエストがクリアできないと嘆くハンターは多かった。
-当然ながら攻撃力はシャレにならず、P2Gではネコートを利用して先に龍耐性に優れる[[金色一式>防具/金色・黒子シリーズ]]を揃えられるが、
それでもかなりの大ダメージを覚悟せねばならない。そもそも村上位が存在しないP2ではなおさらと言えよう。
-さらに頭を痛めるのは、このクエストが集会所上位☆8へ上がるための''緊急クエスト''であること。
そのため、MHP2ではこのクエストをクリアしなければ上位古龍ともラージャンとも闘えず、
[[覇弓>武器/覇弓レラカムトルム]]も作ることができなかった(一応古龍とラージャンにはイベントクエストという手もあるが)。
-幸い2頭のうち1頭はティガレックスが来ることの少ないエリア1が初期位置なので、
モドリ玉を持っていきベースキャンプからエリア1へ移動、そこで戦闘という流れが定石とされている。
エリア1は落とし穴が使用可能なので、PT全員でフルに持ち込み、上手く使えばここで討伐することも難しくはない。
倒す事ができなくても片方の体力を減らすことができ、合流されても集中攻撃で楽になる。
パーティープレイか火力に自信がある場合でもない限り、モドリ玉は持っていくべきだろう。
-また、複数同時クエスト故に1体あたりの体力は低めに調整されているので、実は単体クエよりも倒しやすく、
尚且つ報酬も美味しい上周回効率が良かったこともあり、
慣れた人からは上位ティガの素材を効率よく集める事ができるクエストとして重宝された。
本作のティガ武器はマイナス会心込みでも強力で、弓も覇弓の繋ぎとして上位クエを攻略する分には優秀なこともあり、
通常の単体クエよりもこのクエストにお世話になる人は多かった。
**MHP2G [#jba49593]
#br
|~作品|~クエストレベル|~クエスト種別|~目的地|~報酬金|~[[契約金>システム/契約金]]|~獲得PT|~条件|h
||CENTER:|CENTER:|CENTER:|RIGHT:|RIGHT:|RIGHT:|CENTER:|c
|~MHP2G|集会所G級★3|狩猟クエスト|[[砂漠>フィールド/砂漠]]〈昼〉|25200z|1150z|1950GP|受注:HR9~&br;参加:HR7~|
#br
-MHP2Gでは上述した上位のものに加え、G級にも同名のクエストが登場。
しかし上位のクエストとは違い、狩猟地が雪山から昼の[[セクメーア砂漠>フィールド/砂漠]]へと変えられている。
戦闘エリアが広くなったのはいいが、調子に乗って閃光ハメをするといつの間にか2頭目がいて気付かれて…
といったことになるので周囲の安全はしっかり確かめよう。
G級ゆえに攻撃力も跳ね上がっていて一撃の重みが半端ではなく、
体力も上がっているので「一頭目で回復尽きちまった!」みたいな事態にも注意しよう。
-報酬で出る轟竜の天鱗の確率だが、高難度にもかかわらず僅か1%となっている。
単体クエストである絶対強者の5%と比べると、あまりにも低い。
ティガレックスの頭部破壊では8%だが、MHP2Gの仕様で2頭目の捕獲、部位破壊では報酬が出ないので
残り1頭はどうやっても剥ぎ取りの3%に掛けるしかなくなる。
まあこちらはクエスト補正での体力減少があるので、結局は好みだろう。
またサイズ補正が大きい傾向にあり、金冠が出やすい。その分攻撃範囲にも気を配る必要が出てくるのだが。
-ちなみにこちらはキークエストでも緊急クエストでもない。
**MHX [#e70d59ef]
#br
|~作品|~クエストレベル|~クエスト種別|~目的地|~報酬金|~契約金|~獲得PT|~条件|h
||CENTER:|CENTER:|CENTER:|RIGHT:|RIGHT:|RIGHT:|CENTER:|c
|~MHX|村★6|狩猟クエスト|雪山<昼>|14700z|1500z|780HRP|なし((ただしクエストを出現させるためにはHR4以上が必要))|
#br
-懐かしのポッケ村で功績を得た龍歴院ハンターに訪れたのは、&color(red){''あの恐怖の再来''};であった。
ネコートからの依頼をこなすと出現する高難度クエストで、再び2頭の轟竜を雪山で迎え撃つことになる。
今回は村クエストになっているので一人で挑まなければならず、
村クエストと言っても高難度クエストの為上位相当の個体が出現する。
キャンプスタートで支給品もあるのが救いか。
-今回のティガレックスは最初はエリア3と8に陣取っており、
キャンプスタートである事からもたもたするとすぐに移動され合流されてしまう。
もっとも、今作ではこやし玉で容易に分断できる為、
上位ティガレックスを一人で狩猟できる能力があればそれ程難しくはないだろう。
--加えて''村クエの高難度''なので、上位相当とは言えソロを前提とした温情調整が為され、
二頭合流されて大乱闘ともなれば大変には違いないが、一頭ごとの強さは控えめ。
プレイアブルUIの進化、装備やスキルの充実、スタイル&狩技、オトモの強化、など
かつての悪夢を知るプレイヤーにして見れば、随分と手心を感じるかも知れない。
今作だと飽くまで''過去のトラウマクエストを再体験するサービスクエスト''の一つであり
要素開放のために一度だけクリアするにしても、素材目当てに周回するにしても、
開放される要素のバランスも含めてMHXらしい順当な難易度に落ち着いている。
--無論、''ソロで轟竜二頭を同時に狩猟するのは並大抵の話では済まない''事には変わらず、
過去作と比較して今作はマシ、と言うだけで、決して気楽にクリアできる訳では無い。
-クリアする事でハンター用装備としてEXレックスS装備のキー素材が入手でき、
更にオトモ用装備としてネコートさんのコートの製法を教えてもらえる。
**MHR:S [#vfca3bdf]
#br
|~作品|~クエストレベル|~クエスト種別|~目的地|~報酬金|~条件|h
||CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|~MHR:S|M★5|狩猟クエスト|[[砂原>フィールド/砂原]]|56160z|受注:MR5~&br;参加:MR1~|
#br
>
:威厳のある王国軍指揮官|
轟竜出現の報をうけ、討伐に向かったのだ。
兵たちも死力をつくしヤツを追いつめた時、
背後から凄まじい咆哮が、我らを襲った。
なんと轟竜は2頭いたのだ。
無念だが、我らの手には負えぬ。
ハンターよ、力を貸してほしい。
<
-ティガレックスが参戦したMHW:Iには無かった異常震域だが、
次回作MHRiseの拡張コンテンツMHR:Sにてようやく登場。
G級改めマスターランクのクエストで、砂原でティガレックス二頭の同時狩猟といういつも通りの内容。
特にこれといって報酬が優れているわけでもなく、
昇格条件になっているわけでもお団子などのキーになっているわけでもないので、
クエスト名に懐かしさを覚えた人はいても、クエスト自体の印象は薄め。
-かつては悪夢しかなかった「轟竜が合流」だが、今作では[[操竜>システム/操竜]]の存在があるため
むしろ''大ダメージを与えるチャンス''が訪れやすくなっている。&color(silver){あの頃の恐怖は何処へ…};
仮に操竜ができないタイミングで合流されても、すぐに離脱してくれるため、
ぶっちゃけ単体狩猟×2とそこまで変わらず、
それでいながら二頭補正で体力が低下しているためなかなか美味いクエストになっている。
ティガレックス素材が欲しいならば周回するのもいいだろう。
--ただ、今作の常として体力に比べて部位耐久値が異常に高い点は注意。
極端に壊れやすい頭はともかく、耐久値の高い前足や尻尾の場合、
調子に乗って操竜連発でダメージを重ねすぎると壊せないまま倒れてしまうこともしばしば。
剛爪や靭尾が欲しい場合は操竜を控えてしっかり武器攻撃を当てるなど工夫する必要がある。
-MHR:SのMRにおける同種二頭クエストの通例通り、それぞれ最小・最大金冠確定になっている。
*類似クエスト [#rba66661]
-「絶対強者ティガレックスの2頭狩猟」というのはカプコンのお気に入りなのか、
異常震域以外にも、クリア目標がティガレックス2頭狩猟というクエストは結構多い。
:MHP2G|
|~クエスト名|~ランク|~フィールド|~契約金|~報酬金|h
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|地獄から来た兄弟|村長★9|雪山〈夜〉|2500z|15000z|
|ティガレックス討伐演習|★5|大闘技場|0z|8000z|
地獄から来た兄弟はまさに異常震域のネコート版である。
体力などは落ちているがソロ(+オトモ)で切り抜けねばならず、
キークエストなのでクリアしなければ村アカムと戦えない。
幸い、上位の異常震域と同じで片方の初期位置はエリア1のため、開幕モドリ玉作戦は引き続き有効。
ティガレックス討伐演習は、厳密に言うと二頭同時ではなく、連続狩猟となっている。
:MHP3|
|~クエスト名|~ランク|~フィールド|~契約金|~報酬金|h
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|砂原戦線 轟きあり!|集会浴場★8|砂原<夜>|1350z|16200z|
|ユニクロ・究極素材の追求|集会浴場★8&br;([[イベントクエスト>システム/イベントクエスト]])|火山〈昼〉|1500z|18000z|
「砂原戦線 轟きあり!」は通常種と亜種のタッグクエ、
「ユニクロ・究極素材の追求」は亜種の2頭同時クエストとなっている。
なお、砂原戦線 轟きあり!はあのアギトが確定報酬なので救済クエストの一面もある。
:MH4|
|~クエスト名|~ランク|~フィールド|~契約金|~報酬金|~その他|h
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|[[高難度>クエスト/高難度クエスト]]:地獄から来た轟竜達|旅団★6|遺跡平原|1300z|12000z|[[&color(Purple){生態未確定};>システム/狂竜ウイルス]]|
|高難度:原生林に轟く怒号|集会所★6|原生林|2000z|19800z|&color(Purple){生態未確定};|
|ユニクロ・果てしなき挑戦|集会所★6|[[闘技場>フィールド/闘技場]]|2100z|20400z&br;サブ((サブターゲットはティガレックス亜種の尻尾切断)):2100z|&color(Purple){生態未確定};&br;[[分断柵>フィールド/分断柵]]&color(Red){使用可};|
「高難度:地獄から来た轟竜達」は通常種の2頭同時クエスト、
「高難度:原生林に轟く怒号」および「ユニクロ・果てしなき挑戦」は''通常種と亜種のタッグクエ''となっている。
前者はダレン・モーランを村クエで狩猟するためには必ずクリアしなければならない。
:MH4G|
|~クエスト名|~ランク|~フィールド|~契約金|~報酬金|~その他|h
|高難度:ジゴクから来た宿敵達|村★10|旧砂漠<昼>|2900z|29100z|&color(Purple){生態未確定};|
このクエストは前作と同じく&color(Purple){狂竜化};ティガレックス通常種と亜種の同時狩猟だが、
一つ違うのは村クエなので''一人で挑まなくてはならない事''。よってこやし玉がないと地獄になるのは確実。
さらにG級なので通常種は超ホーミング突進、亜種は2連大咆哮を修得し、とんでもない難易度と化す。
クーラードリンクを忘れてしまうと広大なエリアでも永遠になぶられ続けることになるので要注意。
クリアするとラオシャンロン亜種素材とナナ・テスカトリ素材が交換で入手出来るようになる。
またソロ仕様で体力が低めになっているので狂竜結晶集めにも割と使えたりする。
--ちなみに、このクエストの題名の最初の「ジゴク」だが、
この前のクエストでは「ジゴク?」となっている。
一度このクエストを遊んだ方なら納得の題名である。
:MHF|
|~クエスト名|~ランク|~フィールド|~契約金|~報酬金|h
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|試されし絆・双轟編|HR4~|雪山<温暖期・夜>|100z|18000z|
|轟竜が合流|HR4~|砂漠<寒冷期・昼>|猟団チケット5枚消費|17000z|
:|
[[%%とうとうクエストタイトルでやりやがった%%>システム/氷属性#c35c0c24]]
なお、ティガレックス変種(HR5)及びG級の2頭同時クエストはないため、
MHFにおけるティガレックス2頭同時狩猟はHR4のクエスト限定である。
また現在ではどちらも「猟団クエスト」というカテゴリのクエストである。
MHF-G10で削除されたが、それまでは[[ハンターズクエスト>クエスト/ハンターズクエスト]]にも以下の2頭クエストがあった。
|~クエスト名|~ランク|~フィールド|~契約金|~報酬金|h
|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|双轟ノアギト|HR51~|雪山<温暖期・昼>|500z|17000z|
|双轟竜|HR71~|雪山<温暖期・夜>|550z|10000z|
:|
*余談 [#a4bdcfe5]
-『''異常震域''』とは、本来は震源地で最も大きく、遠くなれば小さくなるはずの地震において、
観測震度が通常とは異なる傾向を示す現象、もしくはその傾向を示した地域のことである。
具体例としては「震源の位置が深く、かつプレート(岩盤)に近い場合、
震央付近(震源から垂直に真上に上がった位置の地上部)の震動は弱まるが、
震動減衰力の弱いプレートを媒体に強い震動が遠方に伝播された結果、
''震源地付近は揺れが無い、あるいは弱いのに、遠方の地域で強い揺れが計測される''」ということである。
『異常』というワードに引っ張られがちであるが、この現象はたびたび起こることである。
地震活動そのものは異常ではないため、誤解を防ぐためにも名称を変更すべきとの意見もある。
--モンスターハンター界隈ではかなり有名なクエスト名であるためか、
日本国内で異常震域の地震が発生した際はネット上の各地で大きな話題になると同時に、
それらに紛れてよく「ティガレックス」と言う言葉が飛び交う光景が見られる。
//TwitterやYouTubeに限った話ではない
-クエスト名こそ『異常震域』であるものの、ティガレックスには攻撃で地震を起こすものはない((但し、MHXで登場した荒鉤爪ティガレックスは震動を伴う攻撃を持つ))。
どちらかと言うと[[とある村に幾度も大地震を引き起こしていた古龍>モンスター/ナバルデウス]]や
[[群れで地鳴りを頻発させる獣竜種>モンスター/ウラガンキン亜種]]の方がそれっぽいが、
こちらは突進に際して発生する大地の振動、または咆哮の際に起こる空気の振動を意識したものと思われる。
--一方で、「異常震域」が出現するタイミングは
アカムトルムやウカムルバスの出現の前兆が確認される頃合いでもある。
上位版では雪山と火山、G級版でも砂漠と雪山の距離はいずれもMH世界の地理上では結構離れているため、
「アカムトルム・ウカムルバスの動きはまだ微弱ながら、
彼らの目覚めに反応した遠方のティガレックスが大暴れしている」
という異常震域さながらの現象が起きていたが故のクエスト名という解釈も可能かもしれない。
実際、アカムトルムが目覚める際は火山から離れたポッケ村にも草食獣などの行動に異常が発生したことが
伝承として残っており、ティガレックスもまたその目覚めに反応していた可能性は大いに有り得る。
-MHP2においての『異常震域』は上述の通り緊急クエストなのだが、
その依頼文やギルドマネージャーのセリフなどから
背景を読み取ってみると……
>
+ティガレックス2頭の襲撃により、モンスターの狩猟に向かった''上位ハンターパーティーが&color(red){全滅};''
+救助隊を向かわせたいが、''件のティガレックスが2頭とも雪山に居座っており、迂闊に侵入できない''
+突破口を模索している内にティガレックスの暴威が''現場の近隣地域にまで被害を出し始めた''
+別のハンターを現地に派遣し、その間に救助隊の侵入ルートを確保する作戦立案
+最近破竹の勢いで名を上げてきた[[ポッケ村常駐のハンター>ゲーム用語/主人公]]に白羽の矢が立つ
+''ギルドマスターより直々の緊急依頼''として件のハンターに打診
+ハンター了承、現場へ緊急出動
<
-
という流れになっている。
&color(Red){''いろいろとシャレになっていない、文字通りの意味での『緊急クエスト』''};である。
なお、最初に襲撃されたハンターがその後どうなったのかについては劇中内では語られない。
だが、凶暴性の高いティガレックスが2頭いた事や依頼文に「全滅」と書いてある以上、良くて重傷、最悪死亡と考えられる。
-仲間内でのPTプレイ時、このクエストと「[[絶対強者>クエスト/絶対強者]]」のクエスト名を混同したのか
「[[''絶対領域''>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%B6%E5%AF%BE%E9%A0%98%E5%9F%9F]]」と読み間違えてしまったハンターもいるという。
-このクエストの影響を受けてか、かつてモバゲーの「みんなでモンハンカードマスター」に
「ティガレックス・W」という文字通りティガレックス二頭のカードが存在していた。
期間限定で手に入る特定のティガレックスのカードが二枚必要だったが、
それ相応にレアリティもSR+と高く、数値はどれも強力であった。''数値は。''
--が、仕様上強化スキルの影響を受けにくく、結果として''異常''なほどに''弱かった''。
それこそ二段階下のレアリティであるR+で固めたデッキでも勝ててしまう程である。
しかしこれまた内部処理としては仕様上かなりの強敵として扱われていたらしく、
このカードを使ったデッキに勝つと非常に高い報酬金やポイントが貰えた。
それ故、一部ユーザーに''鴨W''という非常に不名誉なあだ名で呼ばれるにまで至ってしまった。
逆にこれを利用して、引退時やスタミナ回復時間中において全てのデッキカードをティガレックス・Wにし、
自らをいわゆるカモキャラとするプレイヤーもいた。
*関連項目 [#w519bd31]
[[モンスター/ティガレックス]]
[[クエスト/ティガレックス3頭討伐]] - 通常種3頭を相手にするMH4Gの闘技大会クエスト。その内容は…
[[世界観/地震]]