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システム/契約金

Last-modified: 2018-02-28 (水) 06:25:57

ハンターがクエストを受注する際に支払うお金。正規のクエストを受注した証拠のような物。

概要 Edit

  • 支払う金額はクエストによって異なる。支払えなければクエストを受注する事は出来ない。
    困難なクエストほど高額な契約金が必要になるが、一部のクエストには必要が無く、
    万が一無一文になってしまった場合でもそのクエストで得た報酬金や素材でどうにかできる。
    クエストに成功すると報酬金とは別に支払った契約金の倍額が返金される。力尽きても減額されない。
    またリタイアした場合は同額が返金されるが、失敗した場合は全額没収されてしまう。
    • 複数人でクエストに挑む場合は受注者のみ契約金を全額支払わなければならない。
      しかしクエストに成功した時は支払った人にのみ契約金が返ってくるため、実質支払った方が得をする。
      当然失敗した場合は帰ってこないため、その場合は他人より損をする事になる。
  • MHFでは契約金が非常に安い。
    凄腕級クエストでも100zや500zや1000zのような金額ばかりである。
    剛種でも大半のクエストは1000zを上回ることが無い。
    その代わりと言っては何であるが、武具の生産や強化にかかる費用は断トツである。
    しかし、失敗率の高い剛種などの契約金までが安いのは地味ながら嬉しい。
    • 一方で、G級クエストにおいては契約金の払い戻しが無い
      また、得られる報酬金の額を考えると契約金は軽視できない要素となる。
    • ちなみに大抵のクエストでは報酬金>契約金となっているが、
      MHF-G1モンスターの部位破壊マストオーダークエストのみ「契約金>報酬金」となっており、
      モンスター取引価格を加算しても収支ゼロ、もしくはマイナスとなる場合がある。
      このクエストは報酬素材が優遇されているための仕様と発言していたものの、
      その後のフロンティアクエストではいずれも他クエストと同じ形式の報酬金に設定されていたため、
      「契約Gzが高い代わりに、素材等が優遇されている」というプランについては破綻したようである。
  • MH3・MH4で契約金についての話が聞けるがどうやらあれはネコタクの雇用費などに充てられ、
    クエストに失敗したハンターが無事に帰って来られる為に必要なお金らしい。
    クエストの危険度に応じてアイルーの雇用費も高まるようである。
    契約料0zの採取ツアーなどでもネコタクを利用できるわけだが、
    MHP3の採取ツアーの依頼文を読むと「旅の費用はギルドが持つ」となっており、
    他の作品も同じ形態であれば、ギルドがネコタクの利用料を支払っていると仮定できる。
  • MHWorldでは、基本的に所属している調査団から調査の依頼が出されるという形式のためか、
    いずれのクエストにも契約金が設定されていない。

余談 Edit

  • MHP2・MHP2G・MHP3では報酬金と契約金の間に相関性がある。
    契約金が0zでないクエストについて、村クエで報酬金=契約金×6、
    集会所の討伐クエと狩猟クエで報酬金=契約金×12、一部の採取クエで報酬金=契約金×9が成り立っている。
    報酬金が必ず3で割れる額なのは、契約金の3倍の整数倍になっているというのがカラクリ。
  • ちなみに、契約金の大小によってモンスター同士の脅威の大きさをある程度比較できる。
    無論あくまで人間が決めた金額、つまり人間目線での尺度である。
    つまり、これ単体ではモンスター同士の強さの比較を行うことはできないが、
    危険度と並び一つの指標にはなるかもしれない。
    また、ある程度と書いたのは、モンスター間での契約金の優劣が作品によってかなり食い違うからである
    実際、「△△より格上の額だった○○が、次の作品では△△と同等or格下の額に成り下がっている」
    といったことが当たり前のごとく発生している。
    一つの作品内だけでも下位・上位・G級などの「クエストの階級」
    若しくは集会所かで優劣が食い違っている例も多い。

関連項目 Edit

世界観/ゼニー