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ゲーム用語/主人公

Last-modified: 2018-10-15 (月) 23:48:20

目次





概要 Edit

  • ゲーム、漫画、アニメ、ドラマ、映画、小説など、所謂創作物において一番のメインとなる登場人物のこと。
    創作物は基本的に主人公を主軸として展開される為、ほぼ確実に最重要ポジションを担っている。
  • また、主人公は主軸なだけにヒーロー的な活躍をしなければ物語が進まなくなる為、
    「主人公補正」と呼ばれる才能やご都合主義などを有している。*1
    ただし、日常系など、主人公がヒーローになる必要が無い場合は補正を持っていないこともある。

MHシリーズにおける主人公 Edit

  • 作中で「主人公」というと、基本的にはプレイヤー自身が操作していくプレイアブルキャラクター、
    いわゆる「プレイヤーハンター」を指す。
    ゲーム開始時にキャラメイキングができるため、主人公の造形にはかなりこだわる人も多いだろう。
    性別は男女好きな方が選べ、顔の形や声、髪の色などを細かく設定することができる。
  • モンハンシリーズにおける全主人公に共通している特徴は、『基本的にしゃべらない』という点。
    いわゆるドラクエタイプの主人公に近く、ボイスこそ用意されてはいるものの、
    「はい/いいえ」などの選択肢以外ではセリフがメッセージとして表示されたことは、ほとんどない。*2
    あくまで、『主人公=プレイヤー』という認識を強く持ってほしい、ということなのだろう。
    • ただしゲーム中の主人公の扱いを見る限り、簡単な性格付けをされている場合もある模様。
      単にクエストをクリアし続けるその姿が「そういう性格」に捉えられているという可能性もあるが。
  • 以前の作品の登場人物と直接会話したりすると、「あなた(主人公)は彼(以前の作品の主人公)によく似ている。」
    などといわれることが多い。
    …メタ的な視点で見れば、確かに中の人(プレイヤー)的には同一人物である(=似ている)ことも多い。
  • MHシリーズは基本的に、「G」が付く作品以外は主人公は作品ごとに異なっている。
    そして当然ながら、各主人公ごとに与えられた境遇も全く違ってきている。
    以下に、各主人公の詳細を記す(性別はゲーム開始時に選択可能だが、ここでは「彼」とする)。

MH無印・MHG・MHP Edit

  • ココットの英雄を訪ねてココット村を訪れた、ハンター志望の人物。
    冒頭の村人たちとの会話から察するに、
    ゲーム開始時の時点で、ココット村にやってきてから既にそれなりの日数が経っているようだ。
  • MHPではゲーム開始時の「初心者か経験者か」の選択肢の内容により、やや生い立ちが異なる。
    「初心者」と答えた場合にはMH無印やMHGと同じく、ハンターに憧れる人物といった風貌だが、
    「経験者」と答えた場合はココット村にやってくる前に一度ハンターの経験をしたことがあり、
    その上でココットの英雄を訪ねてきた…といった形に変化する。
  • 村長から与えられるクエストをこなしていき、徐々にココット村の村付きのハンターとして実力を付けて行く。
    火竜リオレウスを下した功績から村長に英雄の剣を抜くことを認められ、
    遂には村長の因縁の相手でもある一角竜モノブロスを単騎で撃破するまでに成長。
    やがては「二代目ココットの英雄」という肩書が与えられたようだ。
    • 更には、伝説のガンナーをハンター稼業から引退にまで追い込んだ白一角竜モノブロス亜種の狩猟も成し遂げ、
      これを知った伝説のガンナーに現役復帰を決意させている。
  • MHG以降ではこの後、ココット村にて巨大龍の侵攻を食い止めるよう依頼を受け、見事撃退に成功。
    MHPではリオス希少種をも討伐し、村長から「天地の覇紋」を授かることになる。
  • なお、最終的にはヒーローブレイドを元あった台座に返却し、本人はどこぞへと旅立ってしまったそうな。
    そして、時を経て新しい英雄となったMH2やMHXの主人公の手元にヒーローブレイドが握られる事となる。
    何か某伝説の剣のようだ
  • MHXの作中でもやはり彼は帰ってきておらず(もしかしたら一度帰ってきてまた旅立ったのかもしれないが)、
    ココット村の当人の家は村を訪れてきたハンターのためにと開放されている。
    村長が『家を貸し出すことは内諾を得ている』と発言しているため、
    最低でも何かしらの手段で連絡自体はとれている模様。
  • MH無印とPS2版MHG、MHPではインナーのみ、Wii版MHGではレザーライトシリーズが初期装備となっている。

MH2 Edit

  • ジャンボ村を発展させる為のハンター募集の知らせを受けて、村を訪れた人物。
    様々な村民の依頼をこなすことで、ジャンボ村の発展に貢献し、最終的には次期村長候補とまで言われるようになる。
    • 実は彼が村にやってくる前にも多くのハンターが知らせを受けて訪れていたらしいが、
      ジャンボ村があまりにも辺鄙な所すぎて、皆すぐに逃げ出してしまったらしい。
      村人の話によると彼は、ジャンボ村にやってきた10人目のハンターなのだとか。
      ちなみに、その後来た11人目はライバルハンターである。
  • 世界観上では古塔の発見に貢献したハンターであり、
    公に古龍種との戦いに勝利したハンターとして後のシリーズに語られた人物でもある*3
  • 作中におけるクシャルダオラ絡みのイベントでの村人たちの反応から察するに、
    かなり強気かつ執念深い性格らしく、
    村に迫っていたクシャルダオラを撃退しただけでは満足できず、
    今度は逃走したクシャルダオラに対して追撃を敢行するという、村人たちも驚くべき行動に出たりしている。
    そして砂漠にて再度撃退を行なったのちに、鋼龍が住処としている雪山へと自ら出向き、
    あろうことか討伐までも成し遂げるという快挙を挙げた。*4
    それだけにはとどまらず、発見例の少なかった古龍ナナ・テスカトリとも対峙し、
    彼女の根城である古塔の場所を突き止めこれまた討伐に成功した。
  • ジャンボ村の発展を見届けた後、ココット村へ渡り先代が通ったを無事こなし、新しい「ココットの英雄」となった。
    また、前述した通りヒーローブレイドの新しい持ち主ともなった。
  • ドンドルマの街では、シェンガオレンを撃退したことにより大老殿からの信頼を得る。
    その後着実に実績を積んで行き、最終的に黒き伝説を討ち払い、ドンドルマの英雄と讃えられる。
    この事はギルドによって情報が伏せられた為、ドンドルマの一般市民に伝わることはなかったが、
    後にドンドルマを中心に多大な功績を上げた我らの団ハンター(MH4G)にはこの事実が伝えられた。
    ちなみに、他作品で「禁忌のモンスターを打ち破った存在」として名が挙がった人物は、
    現在のところはこのMH2の主人公のみである。
  • その後については他作品でも深く語られてはいないが、
    後発作品におけるジャンボ村の元村長のものと思われる依頼文内では、未だ健在であることが伺える。
    また、MH4Gでのジャンボ村元村長のエピソードクエストでは彼の口から、「最高の親友だ」と称されている。
    どうやら、元村長とは未だにそれなりの親交があるらしい。
  • MHXでは上記の通りココット村に来ることができるが、ヒーローブレイドは元の場所に戻っている。
    どうやら、三代目ココットの英雄である彼は剣を返してココット村を後にしてしまったらしい。
    ジャンボ村に戻ったのか、それともまたどこか知らぬ土地に旅立ってしまったのだろうか。
  • 初期装備は無く、インナーのみとなっている。

MHP2・MHP2G Edit

  • 怪我で引退した先代の村付きハンターに代わり、
    ポッケ村の村付きハンターになるべくから派遣されてきた、新米のハンター。
    ポッケ村の先代の村付きハンターに憧れてハンターとなった経緯がある。
  • ゲーム開始直後に、ポッケ村を目指す道中の雪山ティガレックスに襲われ、
    崖下に突き落とされるという災難に見舞われる。
    雪がクッションになったことと、偶然雪山にやってきていた先代村付きハンターに救出されたおかげで、
    どうにか一命は取りとめることができた。
  • 村長のクエストをこなしつつハンターの腕を上げていき、
    のちには先代ハンターを引退に追いやった原因にして因縁の相手であるティガレックスの狩猟も成し遂げることとなる。
  • MHP2Gではネコートさんを通した世間にはあまり表向けにできないような内容のクエストも、
    積極的にこなしていくことになる。
    また、ポッケ村の付近にウカムルバスが出現した際にも討伐に繰り出し、
    見事村の危機を救うことに成功するのだった。
  • ポッケ村の農場にやってきていたトレニャーとも契約を結び、彼のスポンサーにもなる。
    トレニャーはこの時の経験をもとに後発作品でモンニャン隊を発案することから、
    結果的に彼の存在自体もモンニャン隊誕生のきっかけの一つだったと言える。
    …そしてトレニャーはそのことが原因でのちに失業することになるのだが、それはまた別のお話。
  • MH4Gのエピソードクエストにおいて、ネコートさんの口から
    かつて覇竜に挑んだハンター」と彼と思しき人物が語られているが、
    「あの者は今……。」と、彼の身に何らかの事態が起きたとも考えられる意味深な発言がされる。
    さらに、その直後に「私事だから忘れてくれ」と話を切られてしまうので彼が今どうしているかは不明。
    今回のネコートさんの目的はイモートを託せるほどのハンターを探すことなのだが、
    それを顔見知りであるポッケ村ハンターに任せなかったというのも気になるところである。
  • 同じところに留まらないと考えられるネコートさんの仕事上
    (実際、彼女はポッケ村の情報にはかなり疎かった)、もう長い間主人公とは交流がなく、
    「あの者は今(一体どうしているのだろうか)……。」と独り物思いにふけっていたとも考えられる。
  • 同じくMH4Gでネコートさんから「無謀で、気ままで、変わり者で、しかし誰よりも狩人らしかった」と
    評されており、我らの団ハンターは彼によく似ているらしい。
    事実、MHP2(G)冒頭の雪山を進むムービーシーンではティガレックスとの遭遇時にも決して逃げようとせず、
    携行していたボーンククリを構えて正面から相対するという無謀っぷりを見せつけている。
  • MHX作中のポッケ村では、ココット村と同様彼の家は村を訪れたハンターたちに開放されている。
    彼自身は丁度ポッケ村を留守にしているようだが、
    洞窟案内アイルーや村長が「当時の村付きハンター」と呼んでいるところを見るに、
    どうやら彼はポッケ村から出てどこかへ旅立ってしまっているのかもしれない。
    また心配性な村人が、
    「たしかに、村のハンターさんは、今はここを離れてるし、その前の白い鎧の人は旅にでちゃったけど……」
    と発言している。
    本当に、一体何があったのだろうか…。

MH3・MH3G Edit

  • 海竜ラギアクルスの出現や頻発する謎の地震に悩まされるモガの村から依頼を受け、
    モガ村の村付きハンターとなるために派遣されてきた、新米ハンター。
    今のところ、唯一水中での狩猟をこなすことができる主人公であるといえる。
    モガの村の村長にモガ流の泳ぎ方を習い、来るべきラギアクルスとの決戦に備えることとなる。
  • モガの村に派遣された理由は上記のほかに、モガの森の生態系の調査という目的もあるようだ。
  • ラギアクルス狩猟後に地震の真の原因であるナバルデウスの存在が発覚し、
    ギルドからモガの村へ立ち退き命令が下された際にも、村を見捨てることなくナバルデウスの撃退に向かう。
    そして激戦の末に大海龍の角を切り落として撃退に成功、モガの村を救うとともに、
    伝説とされていたナバルデウスの詳細な情報をギルドに提供するという快挙を成し遂げ、
    新たなモガの英雄となる。
    • 大海龍の狩猟に向かう際、モガ村の村人は全員主人公の勝利を信じて疑わず、
      ギルドからの勧告を無視してまで村に残っており、村人たちからの信頼は非常に厚いことが分かる。
  • モガの村の農場の発展にも大きく貢献し、
    特にハチミツに関しては「モガハニー」なるブランドを確立させるまでに至った。
  • ストーリー上においては歴代主人公の中でもトップクラスの功績を挙げており、
    前述した大海龍の撃退のほか、ロックラックに迫り来る峯山龍の撃退作戦にも参加。
    非常に凶暴で人間との交流が極めて困難とされる奇面族を助け、
    そのまま仲間に加えることにも成功する
    (ただしさすがに人の目が気になるのか、ロックラックには連れていけない)。
    さらにユクモ村専属ハンター共々、
    モンスターに襲われて滅亡寸前の火の国の危機を鎮めに赴き、平和を取り戻すのに尽力。
    また、禁忌のモンスターと2度に渡って相対している人物でもあり、
    伝説の神域とそこに君臨する煌黒龍の存在が確認された際、
    またタンジアの港の近海に伝承上の古龍、グラン・ミラオスが現れた際ともに、
    主人公の実力を見込んだギルドマスターからの依頼を快く引き受け、後者に関しては討伐隊の先陣を切っている。
    これだけなら、文句なしに偉大なハンターだったのだが…
  • 打ち立てた功績は誠に見事なものながら、その後は肝心なときに限って出掛けているらしく、
    村の近辺での異常事態の連絡が届かず、仕方なしに他の地方のハンターが危機を鎮めに赴くハメになることがある。
    • なお、イビルジョーがモガの村に迫っているときは決まって不在であり、
      アイシャが他地方に助けを求めなければモガの村が壊滅しかねなかった。
      村長に呼び戻されたこともある。
      パーティを組んで大衆酒場に入り浸っているのだろうか。
      この辺りは村クエを放置しているプレイヤーに対する開発の皮肉と捉えられなくもない。
  • 初期装備は、MH3では無し(インナー)、MH3Gではレザーシリーズ一式。
    また、MH3では「HUNTER 」というデフォルトネームがつけられている。

MHP3 Edit

  • 雷狼竜の出現で産業に打撃を受けているユクモ村の村付きハンターとなるべく派遣されてきた、新米ハンター。
    村へはガーグァの荷車を使ってやってきたが、その道中の嵐の中でジンオウガとの邂逅を果たし、
    その際に巨大な嵐を纏ったアマツマガツチの姿も垣間見ている。
  • 村付きハンターとなってからはモンスターの狩猟のほか、温泉の泉質の向上・薬湯の開発にも
    尽力することになった。
    またモガの村専属ハンターと共にモンスターに襲われて滅亡寸前の火の国の危機を鎮めに赴いており、
    同国の平和を取り戻すのに尽力した。
  • ユクモ村に訪れる依頼を次々とこなし、村の林業を脅かしていた雷狼竜ジンオウガと対決、
    これを討伐することで、村に一時の平和をもたらした。 その後、ユクモ村近辺に全ての元凶とも言える嵐龍の出現が確認されると、
    ユクモ村を守るべく討伐に繰り出し、見事に村の危機を救った。
  • 完全にユクモ村の危機が去ったのちも狩猟依頼を積極的に引き受けており、
    ポッケ村のハンターと同じく、伝説の飛竜である覇竜と崩竜の討伐にも成功している。
    この業績を見込まれてか、彼もまたモガ村のハンター同様、煌黒龍に関する討伐依頼を開示されるに至った。
  • 上記の通り、請け負ったクエストがモガの村ハンターと被っており、何度か共闘していたのかもしれない。
    • その一方で、モガの村ハンター不在による尻拭いも現状彼が一番多くこなしている*5
  • ただ、彼も集会浴場に入り浸っているらしく、
    ユクモ村の村長が「こっちのクエストを受けてくれない」と不満の声を上げているとか。
    まぁ、モガの村とは違って集会浴場はユクモ村と隣接しており、
    村の危機には即座に対応できる状態は整えていると言えるので問題はないと思われる。
  • MH4Gの時期ではユクモ村は湯治客や湯治ハンターで賑わい、
    村人一同がくたくたになるほど忙しい事が明かされているが、
    ユクモ村専属ハンターについては一切語られていない
    尤も、ドリンク屋がユクモ村周辺で確保できるはずの超電雷光虫の採取を
    ポッケ村やモガの村、ロックラック、果てはバルバレに出向いてまで依頼していたくらいなので、
    ユクモ村専属ハンターやハッハッハッハー!の人辺りはユクモ村周辺の治安確保や
    超電雷光虫を初めとするドリンクの材料集めに忙殺されていた可能性は高い。
    声すらかからないバルバレのユクモ村出身ハンターとかマジ何やってんだよと思わなくもない*6
  • MHXの時期にはココット村やポッケ村の村付きハンターと同様、やはり彼は村を留守にしており、
    家は他のハンターのために開放されている。
    NPCのセリフから察するにこちらは前2者と異なり、
    たまたまクエストに出発していてすれ違いになっているだけのようだ。
    もしかしたら、プレイヤーの目に見えないところでMHXの主人公とも顔を合わせていたりするのかもしれない。

MH4・MH4G Edit

  • ハンターとしての仕事を求めてバルバレにやってきた人物。
    人呼んで「我らの団ハンター」。
    偶然同じ砂上船に乗り合わせていた我らの団団長の帽子を取り戻したことがきっかけで、
    そのまま我らの団の護衛役を担うハンターとして雇われる形になった。
  • MH4(G)のストーリーの関係上、特筆すべき事柄が非常に多い。
    ストーリー上での活躍など、諸々の詳細はこちらを参照のこと
  • 開始時点ではインナーのみ…どころか武器すら持っていないが、
    バルバレ到着直後に団長からブレイブシリーズ一式と武器を与えられる。
    • システムの関係で武器を持ってない状態でフィールドに出るのは非常に珍しい。
      また、武器を持たずによりにもよって古龍と交戦した、MHストーリー史上初の裸装備ハンターでもある…
      と言いたいが、この時彼はまだハンターではない
      つまり、武器も防具も持たずに古龍と交戦したスーパー一般人である。
      一般人でもインナー一丁で砂漠を旅するのはちょっとないが
  • 今作ではストーリーが展開する上で世界観設定に則った扱いを受けている他のハンター達が登場し、
    複数のイベントが描かれるようになったため、結果的に主人公補正が強調されて見える状況が発生している。
    • 終盤ともなると我らの団メンバーたちや筆頭ハンターらからの評価もすこぶる高く、
      極限状態になったセルレギオスの発見とクシャルダオラの襲来という事態が重なった際にも
      戦闘街で筆頭ハンターがクシャルダオラを食い止めている間に
      我らの団ハンターがセルレギオスを狩猟し、そこから帰ってきた我らの団ハンターが
      筆頭ハンターと合流した段階で攻勢に出てクシャルダオラも撃退する
      という、「時間稼ぎだけするから肝心な所は両方頼んだ!」と言ってるも同然の
      完全に我らの団ハンター頼りの作戦が立てられるなど、正に決戦兵器最高の一打として扱われている。
    今作ではストーリーの関係で広範囲を旅しながら様々な問題を解決していくことになるのだが、
    そこで主人公が直面する問題は揃いも揃って非常に厄介なものばかりとなっており、
    我らの団ハンターは結果的に歴代主人公随一と言っても過言ではない驚異的な功績を挙げることになった。
    世界観的には名実ともに「伝説的なハンター」として語り継がれていることであろう。
  • ストーリー上での活躍の場の多さやNPCとの絡みを見るに、
    おそらくメインシリーズでの歴代主人公の中で、今のところ最もキャラが立っている人物と言えるだろう。
  • 歴代主人公に負けず劣らずの超お人よしかつ純真な人物ではあるが、
    筆頭ルーキーとギルドカードを交換するのに嫌な顔をしたり、
    逆に筆頭ガンナーは積極的に狩りに誘ったり(「また今度ね」されてもめげない)、
    筆頭リーダーが交換した事があるギルドカードが3枚である事をいち早く見抜いて本人に言ったりと、
    ただのお人よしではなく、言う時は言う、ある程度の毒は持っている好人物である事が分かる。
  • プロローグでも年老いた彼(彼女)の独白らしきものを聞くことができるなど、
    人間性をよく感じられる。
  • MHXでは他の我らの団のメンバーが登場するが、彼は画面には登場しない。
    他の団員との会話から察するに、一応ココット村に滞在している様子。
    • MHXXで団長からの依頼を受ける際、我らの団ハンターは丁度クエストに出発してしまっているので
      代わりに受けて欲しいと言われるので、少なくともこの時点でもキャラバンに所属していることは間違いない。
      もしかしたら我々プレイヤーの知らないところで会っているのかもしれない。

MHX・MHXX Edit

  • 最近物騒になってきた古代林の調査を円滑に進めるべく、
    ハンターズギルドから龍歴院に派遣されてきた新人ハンター。
    龍歴院の所属となり、飛行船を利用して様々な土地へと赴いて
    古代林をはじめ様々なフィールド調査の手伝いや露払いをこなして行く。
    • 基本的に龍歴院の最寄であるベルナ村に常駐してはいるが、
      所属は龍歴院なので呼び方は一貫して「龍歴院のハンター」である。
      これはココット・ポッケ・ユクモのどこへ行っても同様。
  • 我らの団の料理長に初めて会ったときに「まつ毛のハンター」と間違われたところを見るに、
    MH4シリーズの主人公と容姿や雰囲気が似ているらしい。という事はMHP2シリーズの主人公とも似ているのだろうか?
    今作の主人公も、やはりホラ話を信じてしまう節があるようだ。
    とはいえカリスマ美容師ネコとの会話を聞いた限りでは、彼ほどお人よしすぎるという訳ではないようだが。
    • が、なんと筆頭ルーキーにもどことなく似ているらしい。
      まあ、今作はレアアイテムの入手率が緩和されてはいるが…
  • ディノバルド討伐後にはベルナ村の村人たちから祝福の声を多数掛けられ、非常に信頼されるようになっている。
    屋台のおかみからは「朝まで飲み明かすのニャ!」などと誘われたりするが、
    主人公は「ハンターとしての仕事があるから」と断ったらしい。
    どうやら、自身の仕事に対する責任感を持った真面目な性格のようである。
    • が、武器を持てるかも怪しいオトモアイルー斡旋の竜人族の少女をクエストに誘うなど、少々怪しい部分もある。
      ネコ嬢曰く「他の方にもそういうお誘いを受けることがある」とのことなので、
      主人公だけがおかしいというわけではないようだが……。
  • ちなみにその少女からは「仲介人としての仕事があるから」とお断りされる。
  • 数々の古龍討伐を成し遂げ化け物扱いされる事に定評のある歴代主人公ハンター達であるが、
    古龍オストガロアの討伐を成し遂げるMHXの龍歴院ハンターも例外ではない。
    下位クエストでオストガロアを撃退した時点でギルドマスターの間で評判になっている。
    噂は印象に残る内容らしいが、どんな評判なのかとロックラックのギルドマスターに聞くと、
    その返事は「ワタシから 口が裂けても 言えません」だった。
    オストガロア討伐後にギルドマネージャーのばあちゃんに話しかけると、オストガロアが討伐されたことで
    龍歴院の研究員たちが「いつか生態を解明してやる」と興奮していると聞けるが、何の生態を解明するのかと聞くと、
    オストガロアの生態じゃなくてアンタの生態だよ」と真顔で言われてしまう。
    • オストガロア討伐後の活躍も目覚ましく、ポッケ村に接近していたウカムルバスや、
      ユクモ村に迫っていたアマツマガツチの討伐なども請け負うことになる。
      どちらも各村の村長から出されたクエストであり、非常に信頼されていることが村長との会話などからも伺える。
  • ユクモ村の受付嬢からの依頼のフルフル二頭クエストをクリアするとユクモ村の看板娘から
    「さすがは龍歴院の奥の手と噂される方」と言われる。
  • MHXXでは上記の状況がエスカレートし、ギルドマスター達の間では
    誰が龍歴院ハンターと親しい(=難題なクエストも引き受けてくれる)かを競うようになっている。
    龍歴院も龍歴院で、ラスボスのアトラル・カを討伐すると、
    研究員がまたモンスターではなく主人公の強さを解明しようと息巻くようになり、
    院長のギルドマネージャーからは「捕まらないように気をつけるんだよ」と言われる始末である。
  • 今までの主人公たちと大きく違う点として、今までの主人公たちは
    「所属は村などの組織」で「ギルドの集会所はいちハンターとして顔を出しているだけ」であったのに対し、
    MHXの主人公は所属自体が集会所としても利用されている龍歴院そのものであり、
    集会所のクエストを受ける事は所属の龍歴院のクエストを遂行する事と同義。
    ベルナ村にはあくまで最寄として滞在しているに過ぎない*7
    なので、今までは集会所に入り浸り村をほったらかしにして迷惑をかけていた人でも、
    今回は文句を言われる心配はなさそうだ。
  • 彼の台詞こそゲーム上は出ないが、直接クエストを依頼してくる人物にも引き受けると明言している模様。*8
  • 歴代主人公の中でも指折りの数のモンスターと対峙した百戦錬磨のハンターで、
    希少種や特殊個体のほか、シリーズでもトップクラスの数の古龍種との遭遇経験を誇る*9
    また、現時点では獰猛化個体、そして二つ名持ちモンスターの狩猟経験を持つ唯一の主人公でもある。
    一方で、全シリーズのハンターの中で唯一、亜種とは一度たりとも戦った事が無い*10という
    別の意味で珍しい戦歴持ちでもある。

MHWorld Edit

  • 新大陸古龍調査団の第5期団「推薦組」の一人。
    現大陸では各地を飛び回る凄腕のハンターだったことが示唆されており、
    歴代主人公で唯一、ゲーム開始前から高い実力とキャリアを備えていることが描写される人物である。
  • 多忙さ故か5期団の説明会に遅刻したらしいが、
    その際も主人公一人の為に船の出航に待ったがかかるなど、
    ギルドからも大きな期待が寄せられていた人物だったことが分かる。
  • ゲーム中での呼称は「相棒」「5期団(くん)」「推薦組」。
    そしてラスボス討伐後は「青い星」と呼ばれるようになる。
    また、マカ錬金を扱う3期団の竜人には「お星さま」と呼ばれたりするが、なんだか死人扱いされてる気が……
  • 新大陸到着までは船内で同じ5期団のメンバーと食事をしたり語らったりしていたが、
    この際に「調査団は二人一組が原則」と聞かされ「マジか」といった表情を浮かべている
    (まだ相棒の編纂者を見つけておらず、完全にぼっちで行動していた)。
    新大陸到着寸前、船が突如海中から浮上したゾラ・マグダラオスの背に乗り上げるという非常事態に見舞われ、
    その際に後の相棒となる編纂者を追って甲板に出たところ、
    船から振り落とされマグダラオスの背に転落するという歴代主人公の中でもトップクラスの受難に遭う羽目に。
    その後は持ち前の能力を活かして相棒とともになんとかマグダラオスの頭部に辿り着き、
    ゾラ・マグダラオスの頭から、翼竜に掴まって空を飛んで新大陸に渡ることになる。
  • このエピソードは調査団の面々にも強烈な印象を残したようで、「空から来た人(5期団)」と呼ばれることも。
    「アンタってホントよく落ちるし~」と言われる程落ちるトラブルに事欠かない人物でもある
  • なお、アステラに到着するまで主人公は編纂者が相棒だとは知らないまま行動を共にしていたが、
    相棒の編纂者は直前の会話が聞こえており、また異変が起こる寸前に自己紹介をしようとしていたため、
    彼が自分の相棒だと理解していた模様。
  • 船に乗った時点で調査団標準装備であるスリンガー導蟲が支給されていたが、
    おそらく支給されたばかりであろうスリンガーをこの時点で活用しており、技量の高さが窺える。
  • 上記の通り現大陸では優秀なハンターとして活躍していたようなので、
    それ相応の装備も所持していたのだろうが、オープニングでいきなり遭難。
    他の5期団共々武器は海の藻屑になったらしく、到着早々に新大陸流の武具を使うこととなる。
  • 新大陸到着後は総司令の指示に従い各調査任務を行うが、
    その過程でゾラ・マグダラオスの痕跡を発見し、マグダラオスの捕獲作戦にも参加する。
    捕獲作戦では乱入者であるネルギガンテ相手に一歩も引かず真っ先に対峙し、
    他のメンバーが到着するまでの時間を稼いだ。
    またこの間に竜人族のハンターと出会っているが、彼は主人公との出会いに運命的なものを感じ、
    「もし君も導かれたのなら、すべてを超えた先でまた会おう」との約束を交わす。
    その後、ゾラ・マグダラオス誘導作戦では中核的な役割を果たし、
    新大陸と「古龍渡り」の謎を解明する重要な手がかりを掴むとともに、
    大団長に導かれ、先の約束を果たすために全ての収束地へと向かう事になる。
  • 本作では各キャラクターが台詞つきで喋る機会が非常に多いのだが、
    例によって主人公は特に喋らず、表情やポーズでその感情を伺える程度となっている。
    また、編纂者から「(主人公が)新大陸に来た理由」を度々問われたり、
    エンディング後には総司令から「君はどのような選択をするのか*11」と聞かれるが、
    主人公はそれに答えることはない。
    この答えはプレイヤー自身で考えて出すことになるだろう。
    • ちなみにゲーム内では主人公の性格が伺えるシーンはあまりないのだが、
      いつも飯を食べている5期団ハンターの「頼まれごと」を毎回率先して引き受ける
      (その結果、この5期団ハンターは「どんなに難しい食材でも簡単に見つけてくる」と評されるに至っている)ように、
      例によってお人好しな面が垣間見える。
      全く未知の古龍に直面しても傷ついた仲間を逃がすために自分1人(とオトモ)で時間を稼ぐよう自ら提案するなど、
      その行動からは自信と正義感も伺える。
  • 大きな作戦の際には総司令から多数の大ベテランハンター達を部隊メンバーとして任されたり、
    重大な決定を委ねられたりしている(最大兵器である撃龍槍の発射タイミングについても一任されている)。
    先輩の立場であるハンター達も、嫌な顔一つせずにそれを承諾する。
    住人達からも最初は有能な新人、5期団の有望株といった扱いだったが、
    終盤からは新世代の指導者として仰がれているかのような台詞が見られるようになる。
    その実力あっての信頼という部分も大きいのだろうが、
    主人公自身にもある種のカリスマが備わっているのかもしれない。
  • ハンターとしての資質は特筆すべきところがあり、
    特にムービーではその能力を遺憾なく発揮するシーンが多い。
    咄嗟の機転や状況判断でその場にあるものを使ってモンスターから隠れる、怯ませるなど、
    あるものは全て使え!」をその身で体現してくれる(プレイヤー的にも)お手本のような狩人である。
    まあ、未知の(?)モンスターに翻弄される場面も無いわけではないが。
    • また、モンスターが目の前(リオレウスなど、文字通り目と鼻の先まで迫られた事がある)に迫っても、
      パニックになったりはせず冷静な対処を行うシーンが比較的多い。
      ゲームシステムの変更もあるが、本作の主人公はモンスターに出くわしても一切怯まない。
  • また、調合書を一切持たずに、常にアイテムや弾薬を最大数調合できる。
    MHXの狩技:完全調合が常時発動していると言い換えることもでき、
    ここでも今までの脳筋ハンター達とは一線を画す知性ハンターとしての優秀さが垣間見える。
  • 本作の主人公は「空から来た人」と呼ばれたり、
    長年の謎を解決する直接の手がかりを見つけた功績についての称賛の声が聞かれる一方で、
    従来のような化け物扱いはほとんど受けることがない*12
    これは調査団メンバーが大団長を初めとして(いい意味で)奇人変人揃いだからかもしれない。
    また、ストーリー上で亜種モンスターや古龍の出現に際してのハンター達の発言から、
    調査団メンバー自体も亜種や古龍を見知る、あるいは戦闘に参加した経験があるなど、
    通常のハンターでは生き残れないような修羅場を潜り抜けてきた凄腕のハンター達で構成されている事が窺える。
    いわば調査団のメンバー全員が(どの分野であれ)一般人からすると
    化け物に片足を突っ込んでるようなものなのかもしれない。
    龍結晶の地にて集結する歴戦の古龍達を討伐し、最後のクエストを完了することで、
    主人公がそんな変人達の「導きの青い星」となったことが総司令の口から語られ、本作の物語は一旦の区切りを迎える。

MHF Edit

  • 狩りを生業とする者が多数集まるメゼポルタでハンターズギルドにハンター登録をした人物。
    数々の依頼をこなし、ハンターとして順調に腕を上げていく。
    HR試験、G級昇格試練合格後はガイド娘などとの会話内容も変化し、有名になっている模様。
  • オンライン専用のモンスターハンターということでかなり淡白な経歴であったが、
    「主人公」的な側面が強くなったのはMHF-G3より実装されたストーリークエストにおいて。
    メゼポルタ広場に存在する「祈祷の泉」という歌姫のためのステージが築かれた場所で、
    トッツイと名乗る一匹のアイルーに出会う。
    その後も知識豊富なアイルーのバッシ、経験豊富なアイルーのモービン、歌姫などとも関係を築き、
    狩猟の合間に頻繁に祈祷の泉を訪れている模様。
    • ストーリーが進行するごとに主人公の評価が非常に高くなってゆく一方、
      「○○(主人公)さんならできるニャ!」や「○○(主人公)さんしかできる人がいない」
      などと無理難題を毎回お約束の如く押し付けられている
      ハンターズギルドの特務で忙しいレジェンドラスタ達から頼まれることも多く、
      便利屋か何かと間違えられているのではないかと思えるほどぞんざいな扱いである。
      …まぁ困っている人には積極的に協力する性格なのか、当人も大半は快諾しているようだが。
      このような便利屋扱いやお人好しな性格についてはMH4(G)の主人公と共通している。
  • MHF-G10以降のHR帯では、ある程度のストーリーが組まれるようになった。
    ここでは一部のMHFオリジナルモンスターや変種なども新たに発見されたものという扱いとなっており、
    主人公はそれらの脅威を打ち倒したハンターとして名を広めていくこととなる。
    元々、生涯通して下位のままハンター生活を終える人も珍しくないモンスターハンターの世界において
    (システム上の都合とはいえ)サクサクとG級に昇格し、あのレジェンドラスタ達に顔と名前を覚えられ、
    歌姫やアイルー達からの信頼まで得るに至ったFの主人公もまた、只者ではないことは事実だろう。

アイルー村シリーズ Edit

その他のシリーズ Edit

  • 上記以外のシリーズについても基本は主人公=人間のハンターなのだが、例外もある。
  • 例えばメゼポルタ開拓記の主人公はハンターではなくギルドマスターという設定である。
    サービスが終了したもので言えばまぼろしの島モンハンカードマスターも、主人公=ハンターではない。

余談 Edit

  • ……と、各地を飛び回って驚異的な功績を挙げまくったり、
    世界を壊滅させかねない古龍たちを竜人ならずも人間の身で討伐せしめたり
    、いずれはハンター自身が世界を滅ぼすほどの危険生物になるのではと危惧されたり
    ゲームを続ければ続けるほど最強伝説にも拍車が掛かる主人公だが、
    その功名を示すHRが上限に到達してカンストしようとも
    「ゲームの主人公」としては、本人自身は、スタート時から一切のステータスが変動しない
    その性質上、HR解放後、あるいはHRカンスト後であっても
    マフモフ一式、ユクモノ一式、ベルダー一式などの初期装備を身に纏い、護石も装飾珠も無い状態では
    下位のクック先生の一撃を喰らえば半死半生になるし、
    どんなに効率的に立ち回ろうとも、武器性能やスキルが乏しいので長時間狩猟を与儀無くされる
    (配信クエスト等によっては防具、装飾珠、護石の無い状態で、敢えて難敵に挑戦するケースもある)。
  • メタに言い変えれば『ステータスの逆進性システム』であり、
    レベル方式で主人公自身のステータスの底値が向上すると最初期のプレイが出来ない一般的なゲームとは異なり、
    主人公自身のステータスを最初期値から永続的に固定する(外的追加式でステータス増減させる)事で
    プレイヤー自身の強さを強化したり、弱化したりする事で難易度をプレイヤーの意思によって自己調整し、
    慢性的な反復プレイングを誘発させるためのゲームシステムの一つの方法論でもある。
    実際、確かにHRカンスト後だろうがなんだろうがインナーでは古龍の一撃で瞬殺されるが、
    それまで培ってきた経験を活かせば(即死するまで)ある程度は善戦できるのも確かである。
    こういった"経験値からなる強さ"こそ、「主人公自身のステータスの成長」であると言えるかもしれない。
  • モンハンでは上で挙げたプレイヤーハンターのこと以外に、
    「そのクエストのメインを張る役目を担うモンスター」のことを指す場合もある。
    多くの場合はそのクエストにおける狩猟対象となる大型モンスターであることがほとんどだが、
    一部、乱入などで現れる別の大型モンスターのことを指すこともある。
    MH3Gの「JUMP・俺が主人公だ!」というクエストに乱入するブラキディオスなどがいい例だろう。
  • MHXの四大メインモンスター(通称:四天王)の一角であるディノバルド防具は、
    4種の中では「正統派主人公」というイメージでデザインされているとのこと。
  • ちなみに創作作品では明確な「主人公」と定められた人が居ないものもある。
    「群像劇」「グランドホテル方式」などと呼ばれるもので、
    複数の人物の視点からストーリーが展開されたり(つまりストーリーの数だけ主人公と言える人が居る)、
    一見独立した多数のエピソードを全て見ることで、
    初めてそれが一本のストーリーである事が分かるというものなどがそれにあたる。
    ゲームタイトルで言えば、『ファイナルファンタジーVI』や『街』などが有名どころか。

関連項目 Edit

世界観/ハンター
ゲーム用語/勇者
ゲーム用語/初期装備






*1 ただしゲームの場合は現実の人間の意思で動かされるキャラクターならばたとえモブキャラでも主人公と同等の力と補正を持てる場合も多い。
*2 外伝作品ではあるが、とある作品のとある箇所でのみ、1度だけはっきりとメッセージとして表示されるセリフを発したことがある。
*3 MH4では、彼が古龍クシャルダオラとの戦いに勝利した事が、シナト村のストーリーを進めると明らかにされる。
*4 ただしMH4では「クシャルダオラを退けた」としか言われていないため、正史では実際に討伐がなされたことになっているかは不明。
*5 我らの団ハンターもモガの村ハンター絡みのクエストを複数件行っているが、内一件は狩猟船団からの依頼である。ユクモ村ハンターに来た依頼は内片方はイビルジョー狩猟だが、さらにモガの村村長の依頼で孤島に現れた5体のモンスターの狩猟も行っている。
*6 これに関しては、所属ギルドの問題で簡単に応援を要請できないということも考えられるが
*7 なので、ベルナ村にも他の村と同様に「貢献ポイント」がある。
*8 ハンターのセリフが出るわけではないが、過去作では、話を聞くだけ聞いた後にそのまま(一方的に)クエスト受注画面のプレビューが出ていたが、今作では「そうか、引き受けてくれるか!」などといったセリフの後にプレビューが出る。
*9 その数、実に我らの団ハンターに次ぐ13種
*10 初代MHとMH3の主人公も当てはまると言えるが、この2作品はのちにMHG(MHP)とMH3Gでそれぞれストーリーの続きが展開され、亜種を狩猟する機会を得ている。
*11 これに関連して総司令は「新大陸で命を全うする」と発言している。
*12 「生態系の頂点」扱いを受けることはある。これは各地の"主"を制しているため。