Last-modified: 2012-08-09 (木) 18:38:18

猛毒【もうどく】

  • ステータス異常の一つ。通常の毒よりさらに強力な毒を浴びた状態。
    通常よりも濃い紫色のエフェクトをした攻撃を受けると発症する。
  • 毒と同様に徐々に体力が減っていくが、減り具合とスピードが非常に速い
    放っておくとそれだけで力尽きてしまうため、急いで解毒しなければ危ない。
    しかし、最も危険なのはその進行具合によってパニックを起こす事である。
    解毒を最優先するあまり周りが見えず、モンスターの突進が避けれずに力尽きる事も。
    できればエリア外まで逃げて、そこで安全を確かめてから解毒した方が良い。
  • 毒性そのものはかなり強力だが、治療法は毒と全く同じ。
    余裕な相手だと思っても、念のために解毒薬を持っていくと安心。
  • 残念ながらハンターの武器でモンスターを猛毒にする事は出来ない。
    毒ノ王の説明を見る限り、猛毒を起こすほどの毒を武器に塗ったら武器がもたないようだ。
  • MHP3の上位ギギネブラの使う毒は全て猛毒である
    (というよりもギギネブラ以外で猛毒を扱うモンスターは存在しない)。
    今まで以上に毒には注意するべきと言えるだろう。
    戦う場所も広いとは言えないため、相手の動きをよく見て解毒するのが無難。
  • 色は赤紫色で過去作品よりも禍々しくなっている。
    攻撃も熾烈だったり、同時に登場するモンスターがやってきたりと回復する隙がない場合があるので
    素直に毒無効を発動させておいた方が楽だったりする。

もえないゴミ【もえないごみ】

  • 調合に失敗した場合に生産されるアイテム。ただアイテムポーチを圧迫する存在。
  • 明らかに可燃物であるはずのアイテムを二つ調合しても、失敗すれば必ずもえないゴミになる。
    錬金術を用いれば再利用できるが、これに失敗しても再びもえないゴミと化す。
  • 山菜ジジィに見せると、過剰なほど反応してトッテオキと交換してくれる。
    いったい何に使うつもりなのだろうか?
    もえないゴミは錬金術をつければ火薬草になる。そして火薬草と言えば爆薬の原料である。
    さらに言うまでもなく爆薬は爆弾の必須原料である。山菜爺で爆弾と言えば……まさか
  • 3では調合壷に使う以外用途が無い。
    つまり文字通りの生活廃棄物。

モガの村【もがのむら】

  • MH3のオフライン拠点。
    謎の地震に悩まされる村。この原因は後々判明する。

説明・他

  • ミナガルデやドンドルマのある大陸からかなり離れた地域にある村。
    元ハンターの人間の村長が村を治めている。
    ココットやポッケのように名物といえる観光スポットはないが
    特産品は非常に有名で、定期的に村に立ち寄る交易船と物々交換を行っている。
    ココットやジャンボ、ポッケと比較すると非常に狭いが、機能的には十分な設備が揃っている。
  • この村の村長は最初こそ狩りとは無関係の人間を装ってはいるが、
    実は水中戦を得意とするハンターだったという過去を持つ。
    当時は結構な実力を持っていたらしく、ギルドの偉い方にも顔がきく。ハンターを村に要請できたのもその為。
    また、シリーズ初の竜人族でない、普通の人間の村長でもある。
    その村に対する姿勢や行動など、息子ともどもといわざるを得ない。
  • この村にいるギルドの看板娘(劇中では語られないがアイシャという名前がある)は
    何気なくとんでもない発言を繰り返しており、
    わざわざ太字でこの村とハンターが信頼されてないことを教えてくれたり、
    ギィギのことをプニプニしててかわいいと評したりする。
    また、クエスト受注前に軽い世間話が出来たり、状況が進展したときに会話が出来たり、
    出発前に一声かけてくれたりするのだが、その内容が
    把握している重要な情報を教えてくれなかったりと真真面目に仕事をしているように見えず、
    さらにその他の発言もニュアンス的に非常に微妙だったり、
    へんてこな素材が出ますように、クスクス……などと明らかにからかっていたりして、
    さらにそれ以外にもなんかどっかずれていたりする発言を繰り返している。
    そんな彼女だがシリアスにまとめるときは実にシリアスにしてくれるし、
    きっちりと心配してくれるときもある。
    また、交易船の船長をはじめ、村に関わる人物からの評価はおおむね高い。
    MHP3ではモンスター情報の連載を担当している模様だが、
    一時期連載中に発奮して旅に出、尻拭いを村長が行う事もあった。
  • 村長親子や看板娘以外にも、武器のことを語りだして仕事を忘れる武器屋のお姉さんや
    頑固な竜人族の職人など、実に特徴的な村人が多い。
    今回は毎回各員三種類ほど会話パターンを持っている。
    中にはモンハンの世界観を説明するものや裏設定、なかなか哲学的な話など非常に興味深いものも多い。
    クエストに行くと話の内容が変わるのでたまには村人と話をしてみてはいかがだろうか。
  • モガの森や農場を有する。
    桟橋一本で気軽に行き来しているように見えるが、
    当のモガの森や農場の入り口から村のほうを見て見ると、とんでもなく遠い
    アレだけ長い桟橋ならそりゃ地震は洒落にならないはずである。
  • MHP3では看板娘の依頼で孤島でイビルジョーを狩猟するクエストがある。
    クエスト内容は普通だが、
    依頼文に「専属ハンターさんは街に出かけて連絡がつかない」とある辺りに色々と思い当たる節がある。
    おまけに孤島5頭イベクエでも村長に依頼文で「専属のハンターが不在」と言われている。
    総じてMHP3では肝心な時に専属ハンターは不在らしい

モガの森【もがのもり】

  • モガの村に隣接している大きな森。
    ギルドからは「孤島」と呼ばれている狩りフィールド。
    村から直接行く場合はモガの森として扱われる。
    狩りの基本を覚えるチュートリアルマップでもあるが、その時点ではいける範囲が決まっている。

説明・他

  • 出発地点は村の門からになる。農場からも出入りできる。
    クエストを受けている訳ではないので時間制限は無く、気の済むまで居続ける事が出来る。
    何度力尽きても、キャンプには運ばれるが失敗にはならない。
    メニューでいつでもどこでも探索を終了して帰還する事が出来る。
    モンスターを討伐する度に資源のポイントが貯まっていき、村に帰った後で報告をすると還元される。
    稀に普段のクエストでは見ないような巨大なアプトノスやブナハブラが確認される。
  • フィールドそのものは孤島と変わらないが、北部、中部、南部に分けられている。
    このエリア内のモンスターの情報は、村長の息子に教えてもらえる。
    モンスターが繁殖中のエリアには、そのモンスターがわんさかいる。
  • 最初のうちは穏やかだが、ストーリーが進むにつれて大型モンスターが現れ始める。
    討伐しても報酬は出ないが、剥ぎ取りや特産品の入手は出来るので狙ってみても良い。
    何度力尽きても失敗にならないので、武器の試し切りや練習にももってこいである。
    何度力尽きても失敗にならないとはつまり、大型モンスターの皆さんは絶対にハンターに勝てない
    大型モンスターの皆さんには残念なお知らせだがいつかは捕獲か剥ぎ取られるかの運命である。
    彼らにとってはなんとも理不尽な森である。
    とはいえ、普段は大型モンスターが圧倒的有利な中で戦い、最近では乱入までありになったことを考えると、
    たまにはこれくらい良い思いをしたって罰は当たらないのでは無いだろうか。
    なお、時間無制限で死に放題かつ乱入ありと聞くと、誰もが大型モンスターを倒し続けて
    希少特産品や素材を稼ぎ放題なのでは……と考えるが、途中のどこかで打ち止めがかかるようになっている。
    さすがカ○コン、抜け目がない。
  • 2分以上モガの森で行動すると、帰ってきた時には半日過ぎている。
    逆に言えば、すぐに戻っても時間は進まない。
    農場や漁の成果は気になるが、焦らずに素材でも集めて時間を有意義に使おう。
  • 森の中では繁殖期や大発生など様々な出来事が起こっており、
    実際に森に行って見ると、繁殖中や大発生中のモンスターにとんでもない変化が起こっている。
    草食竜の繁殖中には3回剥げる巨大アプトノス
    キリン並みの行動をして蒼角まで剥ぎ取れる特大ケルビがいたり、
    飛甲虫の大量発生時には途轍もなく巨大なブナハブラがいたり、
    ドスジャギィやロアルドロスの出現と肉食竜、水棲モンスターの繁殖が重なって
    エリアそのものがえらいことになってたり……。
    なお、この状態の森は希少特産物を入手するチャンス。挑め!
  • ちなみに上のほうに「大型モンスターには残念なお知らせ」とあるが、
    どうせ大型モンスターはいればターゲットだろうが非ターゲットだろうが
    ついでとばかりに狩られてしまうので立場にさほど違いは無い。
    一番割を食ったのは小型モンスターである。
    普段彼らは剥いでも大した素材は得られないため、特に危険性がない限り大体無視されている。
    しかし、モガの森では倒したモンスターに対応した特産品が取れる。
    つまり、倒すことそのものに意味があるというまんま恐怖の森なのがこのモガの森なのだ。
  • 村から向かうのがスタンダードだが、農場からも行ける。
    むしろ、モガの森や農場と村の距離感や農場からの入り口が洞窟であることを考えると、
    モガの森と農場は同じ島にあり、かつ隣接している。そして村から双方に向かって橋が伸びている。
    というのが実情のようだ。
  • なお、モガの森内ではモンスターを討伐すると例外なくお知らせしてくれる。
    モンスターを討伐したタイミングが容易に判別できるので、
    ケルビを気絶させた後討伐したり、気絶と同時にケルビの体力が0になった場合、
    剥ぎ取り素材は気絶扱いか討伐扱いか、を始めとし、様々な検証に一役買ったようである。

モス【もす】

  • 背中に苔を生やしている豚のような草食種のモンスター。
    基本的に人畜無害なのだが、攻撃を受けると怒ってハンター目がけて突進してくる。

特徴・生態

背中を覆う苔と石のように硬い額が特徴のブタの仲間。
草食性で大人しく、ほとんど食べる事しか考えていないような行動パターンを持つ。
大規模な群れは作らないが、単独または2~3頭程の小さなグループで行動する事が多い。
優れた嗅覚で地面を嗅ぎまわり、常に餌となる物を探している。
本当に食べる事しか考えていないのか、肉食竜が接近していても
危機感を感じるような仕草さえ見せなかったりする事もある呑気な性格。
キノコ類が大好物で、キノコが採れる温暖な気候と適度な湿気のある地域に生息している。
モスが頻りに臭いを嗅いでいる場所からは良質なキノコが採れる事が多い。
背中にキノコが生えている場合もあるが、
何故かこれを同種と分けあったり自分で食べたりする様子は確認されていない。
因みに一番の好物はアオキノコである。
基本的に外界には全くと言って良い程無関心だが、一度でも危害を加えられると防衛本能が働き、
硬い額を突き出して突進してくる。
前脚で地面を蹴り出したら突進の合図。
ハンターならまだしも、一般人は危ないと思ったらその場を離れた方が良い。

説明・他

  • 剥ぎ取ると生肉以外にキノコ類が手に入ることがある。
    しかしどういう訳か生肉が欲しいとキノコが取れたりキノコが欲しいと生肉が取れたりする。
    物欲センサー恐るべし。
  • ハンターや飛竜の攻撃どころか風圧を受けても怒りだす少々短気なモンスター。
    しかしどんな場合であっても怒りの矛先は何故かハンター達に向く。八つ当たりしないでほしい。
    ブルファンゴのように吹っ飛ばされたりはしないが、鬱陶しくて仕方がないので
    飛竜戦の前に狩られる事もしばしば。
    なお、吹っ飛びでなく転倒である。詳細は吹っ飛び、並びに転倒and怯みの項目に譲るが、
    ブルファンゴに比べてダメージは少ないものの大型モンスター戦時における危険性は
    モスの突進の方が遥かに高い。因みに走りだした瞬間に食らった場合は吹っ飛ばされる。
    ケルビやアプトノスのように逃げてくれればこっちも手出しはしないのだが……。
  • 別に言わなくてもいい事ではあるが、バサルモスグラビモスとは一切関係が無い。
    つまり、モス→バサルモス→グラビモスと、廃人御用達の某ゲームみたいに成長する事は無い。
    そもそもバサルモスやグラビモスは鉱物を中心に食べる上、飛竜種に分類されるモンスターである。
    あんな殺人光線をボンボン吐きまくる危険なモンスターの真の幼体がコイツだったなら、
    全国のハンターがモス殲滅大作戦に駆り出されるだろう。
  • なお、運搬中や大ピンチのときに限って狙ったかのように八つ当たり攻撃をしてきたりする。
    これがトレジャーの「~の秘宝」運搬中だったり、それが直接的、間接的な死因になった場合は、
    今度はハンターの怒りの矛先がモスに向かい、目に映るモスを手当たり次第に狩り尽くすようになる。
    一時「モス絶滅キャンペーン」なる謎のキャンペーンを立ち上げたハンターもいるとかいないとか。
  • 固有の素材としてモスの苔皮が存在し、これを使ってモスシリーズの防具を作る事が出来る。
    しかしモスの苔皮は中々剥ぎ取れないので本気で狙うのなら採集ツアーでモスを狩りまくる必要がある。
    もっとも苦労して作ったわりに性能はかなり低く、正直なところネタにしかならない。
    発動スキルはいつもキノコを探して食べているモスらしく
    早食いにまんぷく、はらへり倍加【大】といった食に関するものばかりが発動する。
    ついでに不思議な事に貧弱ですぐに倒せるモスのくせに何故か体力+20が発動する。
    フルセットで装備したときの外見は着ぐるみのように見えるランポスーツ等とは異なり
    リアルなまま擬人化されたモスといった感じである
    愛嬌に乏しく可愛げの欠片もない不細工な装備だが、シュールな笑いを呼ぶのか変な人気がある。
  • その面倒臭さの割に体力は低く、倒すこと自体は非常に簡単なモンスターである。
    そのため、モスを石ころやキックで殺すネタ動画や、全身モスシリーズに固めた動画などをみることができる。
    また、大型モンスターとの交戦中に放っておくといつの間にかモスが累々と横たわっている事がある。
  • MH3には登場しなかったが、食材の中に「モスポーク」という肉がある。どうやらモスの肉らしい。
    と言う事は、これまでモスから剥ぎ取ってきた肉はこのモスポークだったのかもしれない。
    基本的にモスポークを使った料理にはハズレは無いので、安心して選ぼう。
    ただしチャナガブルを討伐した後は食材の内容が変わり、食べられなくなってしまう。
  • モスとは英語で「苔」という意味である。

餅つき【もちつき】

  • 攻撃が弾かれてもそのまま連続で攻撃を繰り出し続ける戦法。
    攻撃が弾かれる時点でダメージはさほど期待できないが、質より量の考えで連撃を加えるゴリ押し戦法。
    大剣等の振りの遅い武器はこの戦法の方が手数が増えるため、
    状態異常や属性ダメージを狙うならこの戦法もありと言えばあり。
    しかしこの戦法は連続攻撃を止めると大きなスキができたまま硬直してしまうという弱点があり、
    それが嫌なら攻撃が空振りになるまで攻撃し続けなくてはならない。
    また、言うまでも無いが武器に大きな負担が掛かるため斬れ味の消耗が著しい。
    あくまで変則的な戦法である事を念頭に入れておこう。

モドリ玉【もどりだま】

  • 素材玉とドキドキノコを調合して作る摩訶不思議なけむり玉
    地面に叩きつけると緑色の煙が噴き出し、使用者をキャンプにワープさせるという超常現象を起こす。
    材料のドキドキノコの何かが作用していると思われるが、詳しい原理は不明。
    投げつけてからワープするまでに、若干だがラグが発生する。この時攻撃を受けたりすると…。
  • MHFでは、さらに摩訶不思議なけむり玉がある。

モドリ玉阻止【もどりだまそし】

  • 「やばい!死ぬぞ!」とパニックになり、モドリ玉を使うがおよそ0,5秒ほどの間にモンスターの攻撃を受け、
    モドリ玉の発動を阻止されること。
    この場合でキャンプ送りになると、とんでもない程の怒りがこみ上げてくる。
  • この死によってアイルーの給料が増えたと考えると、その怒りは序々にやつあたりへと変わってゆく……

モノブロス【ものぶろす】

  • 頭に鋭い一本の角を持つ飛竜種。別名:一角竜

特徴・生態

ミナガルデの一部の砂漠地帯に中心に生息する飛竜。各地の砂漠地帯を点々と移動している。
近年ではセクメーア砂漠でも確認されているが、新大陸の砂原では生息していない。
ディアブロスの近縁種にあたるとされており、ディアブロス程ではないが獰猛な性格。
鼻先に鋭い真紅の角を持ち、これを利用した突進攻撃はとても強力。
地中に潜ってからの突き上げは危険でこれに苦しめられるハンターも多い。
なお、武具の素材としても優れていて、鋭いランスや強靭な鎧を作ることが出来る。
怒ると頭部の襟飾りの血管が拡張し、斑点のような赤い紋様が浮かび上がる。
嘴の中には牙があるが、草食性である。
また特殊なブレスこそ吐かないものの、周囲の大気を震わせる程の爆発的な音量の咆哮を上げ、
周辺の生物の耳を劈く。
また、白い亜種も確認されている。

  • 真紅の角と呼ばれているがゲームで見ると角は全然赤くない。
    これには「砂で汚れているから」「武具に加工する段階で紅く輝くから」等の説がある。
  • ココットの英雄(後にココット村の村長)の話で有名なモンスター。
    まだハンターがいない時代、彼がココット山近辺で暴れていたモノブロスを狩ったことにより
    「モンスターを狩る」という稼業が生まれ現在に至っている。
    因みに当時はまだ音爆弾や罠はおろか、
    マカライトを使用した武器もクック等の鱗で出来た防具も無かったらしい。村長スゲェ。
    また、その戦いはココット村英雄伝として語り継がれているが、この伝説に微妙な違いがある。
    現在の狩猟環境では考えられないのだが、当時はギルドなどは存在していなかった。
    そのため時間の制限も無く、
    武器も現在のような優れた物ではなかった(二振りの片手剣だったと言われている)ため、
    村長とモノブロスの死闘は一日二日では終わらなかった。
    しかしその期間について短い物では7日、長い物では一カ月にも及んだと言われている。
  • 全シリーズで村長から受けるクエストでしか出会えない。
    モノブロスハートという貴重な素材が取れる事でも有名。
    落し物でも落とす・・・が細かい事は気にするな!
  • オトモアイルーにぶんどり術を習得させ、スキルとネコ飯で剥ぎ取り回数を増やし、
    落し物を回収すると事実上一回のクエストで一個体から心臓を8つ手に入れる事ができる可能性がある
    ただしこれはあくまで机上の空論であり、確率的には限りなく0に近い。
  • その肉は食べられるらしい(人間にはあまり好まれない味だとか)。
    アイテム名は「異国の角竜肉」。希少交易の☆2以上の品と交換できる。
    チャチャは食べると古の秘薬を上回る効果を発揮する。
  • モノブロスの狩猟に参加できるハンターは一人まで(オトモアイルーを除く)という暗黙の了解がある。
    これは前述のココット村の英雄の逸話から単独でモノブロスを撃破する事は英雄の条件とされている事と、
    モノブロスの個体数が他の飛竜と比べて少ないために乱獲を防止する目的があるためである。
    しかし単独で挑むという事はそれだけの実力が絶対に必要であるため、
    実力を見誤ったり油断したためにモノブロスに敗れ、命を落とすハンターが毎年確認されている。
  • 性格は同種の双角竜に比べ温厚で怒りにくく、肉質も軟らかい上弱点の属性も多い為戦いやすい。
    近年ではカ○コンによってクシャルダオラ、リオレイアと共に恐ろしく弱体化が進んでしまっている。
    しかし突進時のホーミング能力はディアブロスのそれより高いらしく、
    思わぬ痛手を受けるハンターが結構多かったりする。

モノブロスハート【ものぶろすはーと】

  • モノブロスから入手できる素材の一つ。説明文からも読み取れる通り、モノブロスの心臓。
    これを使用した武器は、格段に斬れ味が鋭くなると言われている。
  • 心臓だから一頭のモノブロスに一つしかないと思いきや、モノブロスには心臓が8つもあるという説もある。
  • 非常に貴重な素材として有名。理由はモノブロスが村クエにしか登場しないためである。
    仲間達と協力して狩猟できないという事もあるが、何より下位のクエストである事が多く、
    素材が必要になった時くらいにしかモノブロスに戦いを挑む事はなかなか無いのである。
    しかし戦う機会が少ないという事は、自然と素材が集まらない事に繋がり、
    その中でも入手確率が低いモノブロスハートはなおさら貴重なのである。
  • 極めて稀にダイミョウザザミのクエストでも入手できる。
    明らかにモノブロスより楽に戦える相手だし、しかも集会所で受ければ複数で挑めるため、
    皆でハンマーや狩猟笛を担いでザザミ狩りに向かう事も。
  • 以前は売却すれば一万zもしたが、
    最近の弱体化に伴い現在ではその半分以下の3600zになってしまっている。
  • 因みにディアブロスの心臓も武具の素材になるらしい。「角竜のハツ」と呼ばれる。
    しかし武具の素材になるのにそういった使い方はされていない。
    食材としての需要があるらしく、そちらに流通しているようである。味の程は不明。
    モノブロスも肉は食用になるらしいが、モノブロスハートはどうなのだろうか?

モミジィ【もみじぃ】

  • オトモ武具屋を経営するアイルー族の老人(老猫?)。
    彼のもとに端材を持っていくとオトモ武具を作ってくれる。
    また素材を直接端材に変える事も出来る。
    オトモ武具をたくさん生産すると彼の被っている兜と同じデザインの兜を勲章にくれる。
  • 主人公が新たに大型モンスターを狩るたびに店の品ぞろえが良くなっていくのは
    通常の加工屋と同じであり、商売繁盛から二号店も出そうと考えたようだが
    同時に欲を出しすぎるのもどうかと思っているらしく、今のところその考えは捨てている。
  • 笑顔の似合う好々爺だが若い頃は天下一と謳われる程の実力を持ったオトモアイルーであり、
    いつもの笑顔からは想像出来ない程鬼気迫る顔で並み居るモンスター達と渡り合ってきたらしい。
    どうやらその実力は老いてもなお衰える事は無いのか、
    もし主人公がアマツマガツチを倒せなかった場合自分が挑もうかと考えていたようである。
    自称《唐獅子のモミジィ》。

桃毛獣【ももげじゅう】

  • ババコンガの別名。その名の通り、全身が桃色の体毛に覆われている。
    コンガの群れを率いるボスだが、通常のコンガより好奇心と食欲が旺盛。
    目に映る物にすぐ興味を示してちょっかいを出すが、その体躯と鋭い爪が行為そのものを凶器に変える。
  • 「読み方は『とうもうじゅう』ではないか?」と意見される方も居られると思うが、
    MHP2Gの公式ガイドには「ももげじゅう」とルビが振ってある。
    しかし確かに「とうもうじゅう」の方が正しい読み方に見える。
    今後ババコンガが登場するMHシリーズの公式ガイドに注目であるが、新発表のmh3gでは発表されていないため、謎の解明はしばらく先になると思われる。

桃ヒレ【ももひれ】

  • ガレオスから稀に剥ぎ取る事が出来るうっすらと桃色をしたヒレ。
    因みに通常のガレオスのヒレは水色である。
    カワイイと評判があり、珍しさも相成って需要と人気が高い。上ビレの2倍以上の価値がある。
    毒は無いが刃物のように鋭い形状のため、取り扱いには注意。

森と丘【もりとおか】

  • 無印時代から存在するココット村に近い代表的な狩場。
    アルコリス地方と呼ばれる地域で、地名はそれぞれシルクォーレの森とシルトン丘陵。
    森はBCと西部、丘は東部と分かれている。
    丘にはアプトノスが多数生息しており、非常にのどかな雰囲気に満ちている。
    しかし丘を登るにつれて次第に肉食竜も増え、最も高い場所であるエリア5は飛竜の巣になっている。
    また、エリア6は断崖絶壁になっており、降りるのは簡単だが登るのはとても大変である。
    森に比べて視界は良いが、特別戦いやすいわけではない。採れるモノも特徴的な物が無い。
    森はランポスやブルファンゴが多数生息している上にメラルー等も出没する。
    様々な植物が生い茂っており、視界が悪くエリアの地形も狭い。
    特にエリア9の木のトンネルは大型モンスターとすれ違う事も難しい。戦いにくさではトップクラスである。
    しかし貴重な虫が採れるエリアがあり、
    その狭さと地形のために大型モンスターが出入りできない比較的安全なエリアも多い。
    小型モンスターの奇襲さえ注意すれば危険は少ないが、
    ランポスの襲撃でも受けたのか、エリア8には以前は拠点だったと思われるテントの残骸がある。
    出現する主なモンスター:イャンクック、リオレイア、リオレウス、イャンガルルガ、オオナズチ等
    略名&現名称:森丘(もりおか)
  • 釣りを楽しみたいなら、このステージをおススメする。
    釣りポイント:キャンプ(カジキマグロ&黄金魚)、11番(古代魚、サシミウオ)
  • P2ndGまでは全てのシリーズに登場したが、
    MH3では地域が変わった設定により、ついにフィールドとして登場しなくなった。
    しかし、BGM「咆哮」はリオレウスのムービーにちゃんと流れている。
    しかも迫力満点にアレンジされて。…しかしそのムービーだけでしか使われていない。

モンスター【もんすたー】

  • 説明するまでもないが、リオレウス、クシャルダオラ、ラージャン等の狩りの対象となる生き物。
    「草食種」「獣人種」「甲虫種」「甲殻種」「牙獣種」「鳥竜種」「魚竜種」「飛竜種」「古龍種」に分けられる。
    最近新たに「海竜種」「獣竜種」「牙竜種」と呼ばれるモンスターも確認された。

モンスター一覧

  • モンスター一覧
  • 草食種
    ポポ、ガウシカ、ケルビ、モス、アプケロス、アプトノス
    エピオス、リノプロス、エルペ、ブルック、ズワロポス
  • 獣人種
    アイルー、メラルー、チャチャブー、キングチャチャブー、チャチャ
  • 昆虫種
    ランゴスタ、カンタロス、大雷光虫、クイーンランゴスタ
  • 甲虫種
    ブナハブラ、オルタロス
  • 甲殻種
    ヤオザミ、ダイミョウザザミ、ガミザミ、ショウグンギザミ
    シェンガオレン、アクラ・ヴァシム、アクラ・ジェビア、タイクンザムザ
  • 牙獣種
    ブルファンゴ、ドスファンゴ、コンガ、ババコンガ、ブランゴ、ドドブランゴ、ラージャン
    カム・オルガロン、ノノ・オルガロン、アオアシラ、ウルクスス、ラングロトラ
  • 鳥竜種
    ランポス、ドスランポス、ギアノス、ドスギアノス、ゲネポス、ドスゲネポス、イーオス、ドスイーオス
    イャンクック、イャンガルルガ、ゲリョス、ヒプノック、ジャギィ、ジャギィノス、ドスジャギィ、バギィ
    ドスバギィ、クルペッコ、ガーグァ、フロギィ、ドスフロギィ
  • 魚竜種
    ガレオス、ドスガレオス、ガノトトス、ヴォルガノス、デルクス
  • 飛竜種
    ガブラス、フルフル、モノブロス、ディアブロス、バサルモス、グラビモス、リオレイア、リオレウス
    ティガレックス、アカムトルム、エスピナス、ナルガクルガ、ウカムルバス、ベルキュロス
    パリアプリア、ギィギ、ギギネブラ、ベリオロス、デュラガウア、ドラギュロス、グレンゼブル
  • 古龍種
    キリン、クシャルダオラ、オオナズチ、テオ・テスカトル、ナナ・テスカトリ、ラオシャンロン
    ミラボレアス、ヤマツカミ、ジエン・モーラン、アルバトリオン、ナバルデウス、アマツマガツチ、グラン・ミラオス
  • 海竜種
    ラギアクルス、チャナガブル、ルドロス、ロアルドロス、ウロコトル、アグナコトル、ハプルボッカ、クアルセプス
  • 獣竜種
    ボルボロス、ウラガンキン、ドボルベルク、イビルジョー、ブラキディオス、アビオルグ
  • 牙竜種
    ジンオウガ
  • 未分類・分類不明
    ラヴィエンテ

※これらの中には亜種(一部のモンスターには希少種)と呼ばれる体の色などが違うものもいる
 詳しくは【あ】の項の『亜種』、【き】の項の『希少種』を参照
MHFでは、「変種」「剛種」というものが存在する。いずれも体色は変わらないが、
弱点部位・弱点属性が変化しており、特に剛種はステータスも大幅に上がる。
また「特異個体」という変種をベースに独特の調整がなされた種も存在する。

  • 飛竜種の祖先を「ワイバーンレックス」、鳥竜種全般の祖先を「イグルエイビス」、
    小型の鳥竜種の祖先を「ケプトス」、中型の鳥竜種を「ボルドル」と、それぞれ言う。
    古代には、「エンシェントサーペント」という魚竜が生息していた
    もちろんそれらは、残念ながら現在狩猟することはできない。
    しかしMH3より登場の新フィールド『凍土』には古いモンスターの死骸が凍ったまま残っているらしいので、
    いつの日にかなんかの拍子で戦えるようになるのかもしれないが
    さすがにこれはジュラシックパークが作れるほどの資金と技術がいる。
  • MHFにてヒプノックのみ繁殖期がいる。厳密に言うとディアブロスの亜種も繁殖期である。
    またFの場合、本名がないためにそのまま「モンスター」と呼ばれるモンスターがいるようだ。                                                                               ・また全てではないがかなり多くのモンスターの名前は「~ス」と、最後にスがつくものが多い。MHの代表モンスター、「リオレウス」「ティガレックス」などを始め、「ラギアクルス」、「ロアルドロス」、「ブラキディオス」、「ボルボロス」さらには古龍種の「ナバルデウス」、「ミラボレアス」、「グラン・ミラオス」などである。この様にあげていくと多いのが分かる。

モンスターの取引価格【もんすたーのとりひきかかく】

  • 現在のところMH2とMHFにしかないシステムで、報酬精算時に価格に基づきzが払われるシステム。
    無論大量に狩られると価格が落ちてしまい、逆に狩られていないモンスターは価格が上がる。
    しかしショウグンギザミは価格が落ちないバグがある。
    後にカプコンは仕様かつ「ショウグンギザミは個体数が多い」という設定をつけた。
    特殊な依頼としてWANTED依頼があり、
    クエスト依頼時に追加で契約金を払う事で狩猟時に高額の報酬が貰える。
  • MHFでは何かしらの金策クエストが常時配信されているので、あまり重視されない。
    8.0にてWANTED依頼は、報奨金が得られない不具合が発生したため削除された。

モンスターの濃汁【もんすたーののうじゅう】

  • ランゴスタやカンタロスがモンスターから吸い取った体液。その中でも濃厚な物。
    下位の物は「モンスターの体液」と呼ばれ、G級ではさらに濃厚な「モンスターの特濃」という素材も存在する。
  • MH2まで大タル爆弾Gの生産に必要だったアイテム。
    なかなか手に入らないので大タル爆弾Gを使う人は少なかった。P2からはカクサンデメキンで作れる。
  • MHP2nd/2ndGではセッチャクロアリよりも粘度が高い接着剤として素材加工に用いられる。
  • 濃汁にしろ特濃にしろ、中々需要が高い割に、集めるのがメンドクサイ。
  • もちろん3でもモンスターの体液、濃汁はなかなか需要が高い素材である。
    だが、3では卵から無限に沸いてくるギィギから剥ぎ取ることが出来るので、
    過去のシリーズほど集めるのに苦労はしない。
    • しかし他の素材の方が出現率が高いため実はギィギ狩りはあまり効率がよくなったりする。

モンスターのフン【もんすたーのふん】

  • そのものズバリ、モンスターのフン。最早説明不要だがとりあえず。
  • アイテム表記色は黄土色、飛竜のフンは茶色。
    ポッケ農場で居眠りしているポポの足元の雪を調べるとたまに拾える事がある。
    もっとも拾える確率はランダムだし事前に拾えるとの説明もなく、何より存在が地味なので
    拾えるという事を知らない人もいるようだ。
    畑の肥料やこやし玉調合素材に使用。他の用途は無いとされている。
    ハンターのフンは使えない。アイルーの料理を食べていて、使えない事はないのだが…。
  • 3のモガの村の道具屋のお姉さんはモンスターのフンは
    「なるべくうちで買い取りたくないので余所に持って行って」との事。
    だがちゃんと売る事は出来るので彼女なりのジョークなのかもしれない。
  • フンを拾うなんて汚くないのか臭くないのかと誰もが疑問に思うが、
    アイルー村では近付くとやっぱり臭いのか嫌悪状態になる。
  • P3にはふらっとハンターが存在するが場合によっては温泉でモンスターのフンをもらえる。 
    温泉にウ○コを持って入るなんて汚いことこの上ない。
    こんな温泉に誰が入りたがるのだろうか。
    番台さんはウ○コを持って温泉につかることを許しているのだろうか。
    しかし世の中には上に上があり、任天堂のとあるRPGの三作目では、フンコロガシが落としたフンが解け込んだオアシスの水を飲んで体力を回復するゲームもあるので温泉ならまだマシなのかもしれない。
    もっとも水を飲むのは人ではなくお猿さんだが。
    減気弾の調合材料になるというまさかの大活躍。
    また敵モンスター(特にイビルジョー)から拘束されたときに投げると助かるので
    使用頻度があがったまた3からは巨大アプトノスの資源変換報酬である「特大サイズのフン」や
    ボルボロスが身にまとう「肥沃な泥」などがある。

モンスターハンター【もんすたーはんたー】

  1. 本当に説明するまでもないことだが本作のシリーズ名である。
    • ユーザーは一人のハンターとなり、様々な武器で、様々な巨大な敵を狩るハンティングアクションゲーム。
      国外ではRPGとして認知されている。
      このシリーズはゲームでしか出来ない事尽しだが、リアリティが追求されており、
      高所から落ちると手を付いてしまう、重い武器等を持つと素早く移動できない、長時間走ると疲れる等、
      ハンターはあくまでも普通の人間として描かれており、特殊な能力を持った超人やヒーローではない。
      又、巨大なモンスターと対峙する時も、
      モンスター>>越えられない壁>>ハンターな印象が強調されており、
      細かい所から言えばこちらは攻撃を受けるとすぐ吹っ飛んだりするのに、
      モンスターはちょっとの攻撃ではお構いなしな点等。
      一般的なゲームをやっていって「もし現実だったらこんな敵100%勝てないだろ」という夢の無い思想を
      6割方実現してしまっている。
      これがモンハンの難度の理由とも言える。しかし、逆にこの難易度が集団プレイの面白さを際立てており、
      皆で四苦八苦してやっと強敵を倒した時の感動は何物にもかえられない達成感を与えてくれる。
      そして武器や防具の生産も同じで、苦労して集めた素材でやっと憧れの武器が作れたり、
      装備一式を揃えたりするとこれまた達成感を与えてくれる。
      こういった一々与えてくれる達成感が、俗に言うモンハンブランドなのかもしれない。
    • 時たま「モンハン?やったことあるけどすぐ飽きた」などという輩が居るが、
      それは周りに友達がいなかったか、やってないけど強がってみてるだけか、
      初っ端から改造に手を染めてしまったかいずれかである。どれも可哀想なことこの上ない。
      先ほども触れたが本作の醍醐味は集団プレイであり、
      確かに一人ではそれほど面白くは無い(人にもよるが)。
      特に序盤を脱してそろそろ飛竜が出てきたかな、といった辺りで
      実力もステータスもついていかずに飽きる者が大多数である。
      ただし、一度はまった者にとっては最高のゲームといっても過言ではなく、
      禁断症状が出る人物もいるとかいないとか。
      よく「どこまで行けば全クリか」といった質問が為されるが、実ははっきりとしているわけではない。
      ストーリー的には村の最終緊急クエストをクリアすれば終わりだろうが、
      そこからまだまだ出来ることはある。
      全クエストソロクリアすればよいかと問われればそうでもない気がしてくるし、
      作りたい武具をすべて作ればそれで良いかと言われればそうでもない気がしてくる。
      いずれにせよ、非常に奥が深いゲームであることだけは間違いない。
  2. MHP2ndG最後の村クエの名称。全ての村クエをクリアしたと思った所に現れる。
    • モンスターハンターシリーズの象徴とも言うべき4体のモンスターを討伐する大連続狩猟クエスト。
      史上最高難度の村クエとして、全国のハンターを震え上がらせた。
      理由として以下の事実が挙げられる。
      • 登場するモンスターはリオレウス、ティガレックス、ナルガクルガ、ラージャン。
        どのモンスターも攻撃力が高く、一瞬のミスが命取りになる。
      • モンスター一体一体の特徴に共通点が少なく、同じ戦法で戦い続ける事が困難。
        また厄介なことに弱点属性も分かれているがリオレウスとラージャンは氷、
        ティガレックスとナルガクルガは電気が弱点として共通している。
        自分の苦手とするモンスターに強い属性で挑むのも一つ。
      • 上位クエストでありながら、モンスターの能力はG級のものになっている
      • 時間は他のクエストと同じく50分。4体の大型モンスターを相手にするにはやや苦しい。
      • フィールドは大闘技場。エリア外に逃げるにはモドリ玉を使うしかない
      • ビッグサイズ以上のモンスターが出やすい
      • 村クエであるため、狩友の力を借りる事ができない。自分とオトモアイルーだけで挑まなくてはならない。
    • 他の村クエとは比べ物にならず、G級クエストを含めてもかなりの難易度を誇る。
      2ndでの「最後の招待状」に勝るとも劣らない難関クエスト。
      しかし、初めてクリアした時の達成感と感動は筆舌に尽くしがたいものがある
      ちなみにクリアすると「鷹見のピアス」という防具がもらえる。「高み」に掛けているのだろうか?
      また上位クエストではあるが、クリア報酬にG級素材が出る。
      天鱗も出るためやろうと思えばHR1でG級装備の作成が可能。
      • また、上記の様な難易度ゆえに、掲示板のタイムアタック動画のネタとしてはもってこいである。
      • もしどうしてもクリアできない場合は抜刀アーティやラオートあたりでごり押しすることをオススメする。
        これらの戦法にPSはあまり関係なく、その上効果がでかい。
        モンスターの動きを見切る技術が必要ではあるが、
        「モンスターハンター」を受注できるハンターならおおよそ問題ないだろう。
      • ちなみにそんな難易度ゆえか、禁断のオトモを使ってクリアするハンターも少なくない。
        むしろ、このクエのためだけに悪魔猫を求めるプレイヤーすらいるほどである。
        様々な意味で罪深いクエストだが、そんなものを使ってクリアしたとしてもそこには何の価値も無い。
        ネコートのコートも、連狩の腕輪も天地狩猟ノ覇紋もくすんでしまう。
        クリアは十分可能なクエなので諦めずに自分の力でクリアすることを強くお勧めする。
  • P3でも「狩人の矜持」という似たようなダウンロードクエストがある。
    P3では登場しないラージャンの代わりにメインモンスターのジンオウガが参戦。
    ラージャンがいない上に、PT可能なのでまだ楽と思ったハンターを裏切ってくるクエストである。

モンスターハンターの世界【もんすたーはんたーのせかい】

  • 本シリーズの舞台となっている架空の世界。
    略して「モンハンの世界」もしくは「MH世界」と呼ばれる事が多い。
    プレイヤー側が生きている世界(現実世界)とは全く異なる独特の世界。
  • 科学的な技術や文明よりも自然の方が圧倒的に強く、人間達も自然の一部として生活している。
    現実世界で生活を送る我々とは価値観や生活感が全く異なる人間が生活している。
    しかし古代には現実世界の現代を凌駕する程の圧倒的な文明が存在したらしい。
  • プレイヤーは現実世界側からしかMH世界を見る事が出来ない。
    そのため、プレイヤー視点からすれば理解し難い事象や概念が多数存在する。
    しかしMH世界ではそれらは全て現実であり、起こりえる事柄である。
    どんなに納得できない事柄であっても世界が違うなら仕方ない。
  • プレイヤー達の常識とMH世界の設定上の常識では、大きな差がある事がある。
    MHシリーズを単純にゲームとして楽しむだけなら別に気にしなくても良い事であるが、
    世界観までどっぷり浸かって楽しみたいというプレイヤーは知っておいても良いだろう。
    何処まで反映するかは個人の自由だが、他のプレイヤーとゲームをプレイする時は遠慮しておこう。

MH世界側の常識

  • 舞台となる世界
    何処の星か、いつの時代なのかははっきりと明記されていないが、
    「“ある高度な文明”が滅びた後、数百年が経った世界」というのがMHの世界である。
    その“高度な文明”に関してはごく僅かな文献や壁画があるだけで、ほとんど明かされていない。
    だが、現在の(MHの世界の)文明よりもはるかに高度な技術を持っていたことだけは確かなようだ。
  • モンスターハンター
    モンスターを専門に狩猟する事を生業とする人々。及びその職の事。通称、ハンター。
    決してモンスターの殲滅を目的とする職ではない。
    個体数が増えすぎたモンスターを討伐したり、モンスターの脅威を撤廃するためにモンスターを狩り、
    人間という生物の繁栄を目指すと共に自然との調和を図るための専門職。
    しかしハンターになるきっかけや理由、目的等は人それぞれ。
    ほとんどが人間族だが、竜人族や獣人族のハンターも僅かながらいる。
    基本的に何処かしらのハンターズギルドに所属している。
    MH世界で最も危険な職であり、実際に毎年何人ものハンターが命を落としている。
    その分稼ぎは大きく、人々からの尊敬や憧れを集める職業でもある。
    また、ハンター業に関係する事はMH世界では全てビジネスとなっており、
    自分の仕入れた情報を安易に他人に流すのは愚行であるとされる。
    モンスターの情報や調合技術を教える代わりに対価を要求するハンターも少なくない。
    しかしそれに関して文句を言うハンターも皆無であり、むしろ当然であると考えられている。
    具体的に何歳からハンターになれるかなどは不明だが、十代でハンターとして活躍する者もいる。
    稀ではあるが、十代でモノブロスの狩猟に成功したハンターも過去に何人かいたという。
    引退の時期も人それぞれで、天寿を全うするまで現役を貫くハンターもいるが、
    ある程度稼いで早々に引退してしまうハンターもいる。
  • モンスター
    大自然の中を闊歩し、人間を圧倒する程の強い「力」を持つ動物たち。
    人間の生活や命を脅かす自然の脅威であると同時に、
    人間が繁栄していく上で必要不可欠な自然の恵み。
    危険性は高いものの、決して駆逐して良い存在ではない。
    ハンターであっても狩猟の依頼が出ていないモンスターを大量に狩る事は禁止されており、
    場合によってはギルドが特定のモンスターの狩猟を禁ずる事もある。
    素材集めなどの理由で狩り場に出かけ、そこでモンスターを討伐した場合、
    「どこで」「どんなモンスターを」「何頭」討伐したかをギルドに報告する事が義務付けられている。
    自分で狩ったモンスターからは素材を剥ぎ取るのがモンスターに対する礼儀であり、
    同時に自力で狩った、クエストを達成したという証拠になる。
    ただしその死骸から丸ごと全部素材を剥ぎ取るのは御法度。自然に還る分は残さなくてはならない。
    中には狩猟したモンスターに黙とうを捧げたり、
    初めて討伐したモンスターの素材をお守り代わりに持ち歩くハンターもいる。
  • クエスト
    ハンター達に対する依頼。多くはモンスターの脅威を退けてほしいという物。
    ただし、狩猟を制限されているモンスターの討伐依頼は、非常事態を除いて原則禁止とされる。
    一回のクエストでは狩猟に失敗できる(ゲームで言う力尽きても大丈夫な)回数が規定されており、
    その回数だけ大きな失敗を犯したパーティは撤退するように義務付けられている。
    また時間も制限されており、規定時間内に依頼を達成できなくても強制的に撤退させられる。
    これは度重なる失敗や長時間に渡る狩猟で焦り、
    思考能力や判断力が低下して無茶や致命的なミスをしないようにするためである。
    因みにほとんどの場合、狩り場までは数日かけて移動する。
    このため狩猟より移動の方が時間が掛かっており、
    一年で狩りに出向く回数はプレイヤーが考えている程多くはない。
    また、MH世界でのクエストリタイアはゲームのそれとは違い、
    そのクエストの成功を諦めて帰還する=失敗となる。
  • 武器
    ゲーム中のハンターは、プレイヤーとシステムの力によって様々な武器系統を使いこなす事も多いが、
    MH世界のハンターは一種類の武器に徹底的に特化し(プレイヤーが言う○○使い)、
    それ以外の武器は素人程度の知識はあれど自由に扱う事は出来ないのが普通。
    多くても二、三種類の武器種を使えるのがせいぜいである。
    自分に足りない部分は、仲間の力と連携でカバーする(してもらう)というのが常識。
    また、専門に扱っている武器もプレイヤーのように何種類も持っているというハンターは少ない。
    ほとんどのハンターは片手剣や双剣であっても、無属性の武器を基本としている。
    プレイヤーのように自由に情報を得る事は出来ないため、自分の知らないモンスターと戦う時でも
    本来の実力で戦えるようにするためである。
    因みに人に武器を向けるのは御法度。
    たとえ幾百の兵士に取り囲まれ、
    ハンターズギルドを占拠されようとも、ハンターは武器を抜いてはならない。
    ハンターの刃は、あくまでもモンスターへ向けるべきもの。
    ゲームのように気絶した仲間を武器で殴り起こしたりはしない。
    何故ならゲームでは最悪吹っ飛ぶだけでも、
    MH世界では下手をすれば殺人になってしまうからである。
  • 防具
    プレイヤーが言うフル装備が基本であり、ピアス以外の別パーツとの組み合わせ装備は異端とされる。
    装備は貴重な鉱石や虫、そして強力なモンスターからしか得られない素材から作られている事が多い。
    つまりそれ等で作られた装備を身に纏う事は、
    「自分はこれだけの素材を得られる実力がある」という周囲に対するアピールとなる。
    また、実用性とファッションを兼ね備えており、見た目が気に入らないという理由でピアス装備、
    スキルは装飾品でカバーというハンターも多い。
    スキルよりも防御力が重視され、防御力が高い防具=優秀な防具という認識が強い。
    これは「狩り場からの生還」という最低限の目的だけは確実に果たせるようにするためである。
    ただしモンスターの攻撃によってはその防御力すら貫通してしまうため、可能な限り避ける事が鉄則。
    そのため、防御力やスキルに加え、ゲームでは反映されない動きやすさや重さ等も重要な要素である。
    露出の多い防具の場合、露出している部分の防御力は0であり、
    攻撃を受けそうになった場合は急所から外れるように体をずらす、手や足の防具を使って捌くなどの
    防御行動が咄嗟に出来る判断力と行動力が必要になる上級者用の防具とされる。
    因みにスキルとはハンターや武器の潜在能力を高める副次的な効果を言う。
    武器に関しても言える事だが、
    自分が考える最良の装備または自分にとって特別な意味を持つ装備でモンスターに挑むのが一番とされる。
    これは自分や仲間の生存率を上げる意味もあるが、何より対峙するモンスターに対する礼儀としてである。

モンスターハンター ハンティングカード【もんすたーはんたー はんてぃんぐかーど】

  • ゲームのモンスターハンターシリーズ(MHP2ndGとMH3)をベースとしたトレーディングカードゲーム。
    全国のコンビニや量販店、カードゲームショップ等で販売されている。
  • まだカードゲームとしての歴史は浅いが公式大会なども開催されており、
    ゲームとはまた違った賑わいを見せている。
    新カードや新ルールが次々と追加され、猛スピードで進化している。
    ルールやカードに関する情報は公式サイトへ!
  • カードのイラストはどれもイラストレーター渾身の力作ばかり。
    自分の好きなモンスターや愛用している装備のイラストを見るとちょっと嬉しくなる。
    画集も販売されているので、カードゲームに興味は無いがイラストは見てみたいという人は
    そちらを見てはいかがだろうか。

モ○○○○ボール【も○○○○ぼーる】

  • 捕獲用麻酔玉が某道具に酷似していることから、
    捕獲時に「いけっ!モ○○○○ボール!」と叫ぶハンターが後を絶たない。
    もちろん元ネタは…言うまでもないだろう。
  • 因みに捕獲して相手のモンスターと戦えるのはMH2とMHFのみ。
    言うまでもないが捕獲できないモンスターと一部のモンスターは使用できない。
    つまりGや3でいうのは御法度である。
    MHP系統はXlink kaiやアドパを入れていない限りは身内限定なのでこの類には入らない。
  • 因みに元ネタのように(運に限らず)玉1発捕獲はできない。最低でも2発当てないといけない。

モンスターリスト【もんすたーりすと】

  • モンスターの生態について書かれている書物。商品名は○○(モンスター名)の書。
    ショップで購入する事が出来、購入後はメニューからいつでも読めるようになる。
  • モンスターの生態だけでなく、討伐数や大きさも記録されている。
    ところで皆さん、ランゴスタやブルファンゴって何体狩っていますか?
  • ミラボレアスの書が入荷すると店員は「おとぎ話ですね」と呟く。
    どうやら一般人にとってはミラボレアスは架空のモンスターで、実在はしないと考えられているようだ。
  • MH3ではショップで購入する事は出来ないが、自分でモンスターにポインターを当てて登録すると読める。
    つまり自分でリストを作り上げていく
    古龍観測局やら王立なんちゃら隊などの調査機関が存在しない事、
    新大陸であるため情報が少ないこともあってなのだろう。
    某モンスター図鑑を思い起こさせるが、気にしないこと。
    ところで君はいつになったらマスターに(ry

モンちゃんパペット【もんちゃんぱぺっと】

  • MHP2ndGにおける、片手剣唯一のDLクエ系チケット限定武器。麻痺属性を持つ。
    片手剣には数少ないDLチケット武器とあり、
    この武器の第一報が流れた際には多くの片手使いが狂喜したものである。
    が、そのあんまりと言えばあんまりな性能にそのテンションは一気にガタ落ちしてしまった

説明・他

  • 性能として目立つのは斬れ味ゲージが素で紫まであること。
    と、言えば聞こえはいいが攻撃力はたったの196。メラGに劣り、藍鬼と同レベル、
    最終派生武器で勝ってるのは封龍宝剣C、絶一門、メラルーガジェット、にゃんにゃんぼうしかない
    ちなみにメラルーガジェット以外は全て下位で強化可能な武器である。
    そして肝心の麻痺属性はと言うとたったの80。特殊攻撃強化をつけても90しかない
    これが高ければ愛用者もいただろうに……。
    その雀の涙というのもおこがましい数値に、片手使い達は怒りを通り越して爆笑したという。
    スロットが二つ空いているのが唯一の救いか……と思いきや、
    デスパラGにも二つ、タツジンソードには三つも空いている。
  • ちなみに武器を振るとバネが伸び縮みするような不思議な音がする。
    せめてこれがモンちゃんの声ならネタ武器としての使い道もあったのだが……。
  • モンちゃんパペット、そのあり得ない強さについて
    龍属性最強との呼び声も高い独龍剣【藍鬼】と同等の攻撃力を持ち、
    ナルガクルガ素材から作られる闇夜剣【昏冥】同様にスキルなしでの紫ゲージを持つ。
    また、ゲージ配分は他の武器を大きく凌駕し、最長の紫ゲージ量を誇る。
    それだけでは飽きたらず、高い火属性と、ハイレベルな通常攻撃力により
    片手剣トップクラスの火力を持つゴールドイクリプスと同様の会心率とスロット数。
    その上なんとあの最強のサポート武器、メラルーツールGと同じ麻痺属性の片手剣。
    こんなに強いのに特注パペット券×5、勇気の証S×2、太古の龍木×1で作れるというお手軽さ。
    唯一の特殊素材、特注パペット券も
    イベントクエストのハンターズフェスタに確定報酬として入っている上、
    現在人気急上昇のクエストである双獅激天でも出現する。
    麻痺属性こそ大剣最強の麻痺剣であるキャットオブゴールドに劣るがそこは片手剣、
    その手数でカバーすることができる。
    また、攻撃時のSEはなんと専用のもの。そこらのハンターと差を見せつけたいときにお勧め。
    強すぎて暗黙の了解なのかモンちゃんパペットを使うハンターはほとんどいない。
    にわか片手はおろか、P2ndでは「はきゅん」、P2ndGでは「ラオート」や「抜刀アーティ」だの「抜刀ウェンカム」を
    躊躇無く使うハンターを見渡しても数えるほどしかいないほどである。
    弱点と言えばキリンやラオ、シェンなどの麻痺しないモンスターに対しては大幅に不利になる点。
    ここは素直に別の武器で討伐しよう。
    また、あまり多用すると嫌われても仕方が無いので使うときは要注意(重要)
    さぁ、皆もモンちゃんパペットを使ってみよう!
                  ※完全な冗談なので真に受けないでください。

モンニャン隊【もんにゃんたい】

  • MHP3rdから農場に導入された新システム。
    ハンターはオトモから最大4匹を選び「モンニャン隊」を編成、「ニャンタークエスト」を受注して旅に出させる。
    そしてハンターがクエストに行っている間にモンニャン隊は経験値を稼ぎ、
    同時にフィールドやモンスターの素材を持って帰ってくるというもの。
    トレニャーの代わりに自分のオトモを派遣し、入手素材もある程度操作できるものと考えればいいだろう。
  • ニャンタークエにはオトモ一匹ごとにユクモポイントが必要。
    またハンターが自分のクエを進めることでニャンタークエも加わり、★1~4までランクアップ。
    ランクが上がることで、報酬の質も必要なポイントも増加する仕組みになっている。
    モンスター素材こそ下位のものだが、フィールド素材は鉱石・草など地味に役立つものが多い。
    そしてニャンタークエでしか入手できないレアアイテムも複数あり、
    中には一個売りさばいたらお値段が宝玉一個分というシロモノまで揃っている。
  • 報酬となる素材の量・質は、以下の条件に左右される。
  • クエストの成功・失敗
    モンニャン隊が農場から出発する時、オトモ達はガーグァの引く荷車に乗って向かう。
    その時何事も無く荷車が進んでいけば成功、ガーグァが猛スピードで走り出せば大成功
    そしてガーグァが暴れ出してオトモ達を荷車ごと川に放り出せば失敗となる。
    ただしどの演出でもちゃんと報酬は持ち帰ってくる。
  • オトモのステータス
    攻撃力が高いとモンスター素材が多く、防御力が高いと報酬の全体量が多いなど。
  • オトモの性格
    「平和主義」ならばフィールド素材ばかり、「勇敢」ならモンスター素材多めなど。
  • オトモスキル
    「体力増加術」のスキルがあれば全体量が増え、「背水の陣の術」だと逆に減少するなど。
  • 武器や装備
    大型モンスターの苦手な属性の武器、高い防御力の防具だと有利になる。
  • 報酬を受け取る際、各アイルーがクエの様子を文章で手短に伝え、それにより今回のクエの成功・失敗、
    有用な情報などを教えてくれる。その際「大成功」なら、掲示板のアイルーがウインクしている。
    何匹編成でもいいのでとにかく完璧報告を20回出すと「フリーダム」、
    50回出すと「ドリーム」の称号が得られる。
    1匹編成で完璧報告を数回出した場合は「旅人」の称号が手に入る。
    ただし「旅人」は入手条件が分かりにくく、
    MHP3rd発売から結構経ったにも関わらず未だに攻略wikiの執筆者達を悩ませている。
  • 出発した後のオトモは完全に留守で、一緒にクエに行くのは勿論、装備の変更・スキルの変更に加えて
    オトモ育成も出来なくなる。ベンチで暖めている控えのアイルーを向かわせよう。
  • トレニャー同様、素材ツアーを終わらせてもモンニャン隊は帰って来ない。
    ニャンタークエを受注したままツアーを繰り返せばモンニャン隊をユクモ村から半永久的に追放出来るが、
    そうしたところで報酬が増える訳でもないし、何より猫が可哀想じゃありませんか。
  • P3では、このニャンタークエストに100000ポイントつぎ込むことで勲章「モンニャン隊の旗」を得られる。
    一見途方も無い数字だが、モンニャン隊が設置出来る条件は村★2の緊急クエとかなり早い。
    駆けだしの頃から細々とでも続けていけば、上位にあがってしばらくすると勲章を貰う事が出来るだろう。
  • 間違えて裸のまま出発させようものなら見るも無残な結果になる。
    裸プレイで自らを縛るのはハンター個人の自由だが、そんな無茶をオトモにまで強要するのはいかがなものか。

モンハン【もんはん】

  • 言うまでも無く、モンスターハンターの略語。それ以上でもそれ以下でもない。
  • モンハン日誌の主人公モンのことをモンはん(モンさん)と呼ぶキャラがいる。

モンハン日記 ぽかぽかアイルー村【もんはんにっき ぽかぽかあいるーむら】

  • モンハンのスピンオフ作品。プラットホームはPSP。なんと今回はアイルーが主役。
    ちなみに、こちらにも「G級」が存在していたりする。
  • ぽかぽかアイルー村(以降「無印」):2010年8月26日発売
    ぽかぽかアイルー村G(以降「G」):2011年8月10日発売
  • ジャンルはずばり「アイルーライフ」。なにそれ美味しいの?
    ちなみにプレイヤーアイルーの性別は設定した声に依存している。
  • PVを見た限りでは発表の時もあってかモンハンシリーズ同様のCGでアイルーを操作し
    モンスターをハントすると思われ、最終クエはリオレウスなのではないかと思う者もいた。
    が、蓋を開けてみると多分にデフォルメされた、あまりに威厳皆無なCGであった。
    なぜデフォルメしたかというと、デフォルメじゃないと表情が分かり辛いかららしい。
  • P2ndGから1匹オトモアイルーをアイルー村に連れてくることができる。
    メルヘン白猫などのコラボレーションはP2ndGやP3rdに引けを取らない。
    無印→P3rdの連動はオトモの特別な防具が入手できるというもの。
    …G発売を記念して配信されたダウンロードコンテンツでこれらの特典は入手可能になってしまったが。
    相棒のオトモをP3rdに連れて行きたいと思っていたプレイヤーたちはおそらく深い悲しみに包まれただろう。
    なお、Gでは加えてP3rdから2匹連れてくることができる。
    • ちなみに、オトモアイルーを連れてくると、そのオトモ達のご主人様(ハンター)について話す。
  • モンスターもアイルー同様デフォルメされて可愛らしくなっている。
    攻撃なども行うようだが、体のつくりや動きなど上手く特徴を捉えていて見事なものである。
    無印PVのティガレックスは、デフォルメされきっているのに若干脅威を感じる
  • 登場モンスターはFを除く3までのうちで数体参加している。
    また、GではP3rdの顔ぶれも増えた。
  • 雑魚モンスター
    無印から
    ランポスゲネポスイーオス
    ブルファンゴランゴスタヤオザミ
    ポポギィギ
    Gから
    ギアノスブランゴ大雷光虫
    チャチャブーガーグァ
  • ボスモンスター
    無印から
    イャンクックリオレイアリオレウス
    フルフルダイミョウザザミババコンガ
    ドスファンゴティガレックスクイーンランゴスタ
    ラギアクルス
    Gから
    リオレイア亜種リオレウス亜種ドドブランゴ
    ナルガクルガジンオウガティガレックス亜種
    ラオシャンロン
  • 雑魚は体力ゲージがあり、これがなくなると倒すことができる(その際運が良いと素材が手に入る)。
    逆にボスモンスターはアイルー達ではかなわないということから絶対に倒すことができない
    その代り一定ダメージ与えたり、特殊なギミックを利用すると気絶状態に陥る。
    その隙に剥ぎ取りを行うと(ゲーム上では)倒したことになる。剥ぎ取れなかった場合最初からやり直し。
  • 無印でラスボスのような存在となっているのはラギアクルス。Gではただの中ボスになってしまったが。
    ちなみに、Gのほうはリストを見れば明らかだが、巨大なアイツである。
  • Gで雪山が増えた。無印で仲間外れだったギアノスの登場が叶った。
  • 意外にも無印のほうは9月に控えていたライバルハードの某作品に次ぐ予約数を誇っていたようで、
    人気があった……らしい。そのうえ売り切れとなる店舗が続出。メーカー、問屋ともに在庫は壊滅状態となった模様。
    …P2ndG発売直後の再来か。
    ちなみに、まだ発売日が決まる前だった(無印発売の1週間後に発表された)にも関わらず
    P3rdはダントツであった。
  • なんとあの「秘密結社鷹の爪」で知られるDLEによってアニメ化された
    タイトルは「モンハン日記 ぎりぎりアイルー村 ☆アイルー危機一髪☆」
    内容は5分程度のショートアニメでクエストに挑戦しているアイルー達の様子を
    解説者であるニャスターと教官と一緒に見ていくもの。全10話。
    2010年11月24日にDVD,BDが発売された。
  • 制作は”あの”フロム・ソフトウェア。
    一部では「デモンズ並みの高難易度なのか」「また未完成なのか」「尻を貸そう」などの声が上がっていた。
  • Gは発売日が前倒しされている。(当初は2011年8月25日発売予定だった)

モンハンの理不尽な点を強引に解釈するスレ【もんはんのりふじんなてんをごういんにかいしゃくするすれ】

  • 某巨大掲示板に存在するスレッド。
    正式名称は【MHF】モンハンの理不尽な点を強引に解釈するスレである。
    MHFとあるが検索用なので別にどの作品のことでも良いのがポイント。
  • その名の通り、質問者がモンハン世界の理不尽な点を提示し、何か思いついた人が強引に解釈していくと言う内容。
    時々公式設定に照らし合わせてはっきりとした答えが出ることもある。
    しかし基本は『強引』なのでとんでもない理論が飛び出すことも多い。
    ちなみにアタリハンテイ力学はこのスレッドの生まれである。
  • 基本的には「~なのは理不尽です。」との問に対し、きちんとした敬語で答えることにより進行する。
    あの掲示板にしては珍しい紳士的な取り決めだが、理由は単にタメ口だとお互いむかつくかららしい。
    時々回答者が回答の最後で問題提起することもある。
  • 現在は当初とは別の板で進行中である。
    過去のものはモンハンの理不尽な点を強引に解釈するWikiに掲載されている。
    暇な時間にでもご一読することをオススメしたい。
    モンハンの世界観さえ知っていれば単純に読み物としても面白いのである。
  • ちなみに当然ながら基本的に内容はすべて非公式設定である。
    友達に紹介して反論を受けても責任は取れないのでご了承を。
  • 項目名が馬鹿みたいに長くなってしまったのがとても理不尽です。
  • MHP2GのWikiにも似たようなスレッドが立っているらしい。

モンハンぷらす 一狩りいこうぜ!【もんはんぷらすひとかりいこうぜ!】

  • 2011年2月1日午前2時(月曜日深夜26時)よりテレビ東京にて始まったモンスターハンターメインの番組。
    モンハンのシステムを紹介しつつ、MCやゲストがガチ狩りをしたり新人ハンターの成長過程を見たりできる。
    3月までは毎週月曜日深夜26時から、4月は毎週日曜日深夜に放送。
    4月25日1:35(24日25:35)の放送を以て終了。
  • MCはアメリカザリガニ(柳原哲也、平井善之)、岡田義徳、福田萌。ナレーターは喜多村英梨。
    新人ハンターには滝口幸広・村上まりなが出演している。
  • 内容は決まってP3rdなのだが、ぽかぽかアイルー村のPRが行われている回もある。
  • 放送はテレビ東京のみだが、放送終了後ネット配信が行われていた。
    ただし最後の2回は権利上の問題から配信されなかった。

モンハンフェスタ【もんはんふぇすた】

  • カプコンが主催する公式イベント「モンスターハンターフェスタ」のこと。
    このイベントでは公式タイムアタック大会が開催され。腕に覚えのある全国のハンターが集まる。
    二人組で大会専用のクエストでタイムを競う。
    全国5都市で予選が行われ、参加者は最強最速を目指し激突する。
    厳しい予選を勝ち抜いたタッグにより繰り広げられる決勝大会は、今なお語り継がれる名勝負である。
  • この大会専用のクエストは大会後にチャレンジクエストとして出される。
    あくまでチャレンジクエストなのでダウンロードして集会所にいかないように。
    受注・参加は集団演習所で行う。
    あまり有名ではないがもともと二人用のクエストとしてつくられたため
    ソロではクリアが難しくされている。
  • 「モンハンフェスタ」クエの特徴。
  • 1~2人限定
  • 装備指定(訓練所なので当然)
  • 通常クエストより多く死亡できる。(回数はクエスト毎で違う。)
  • シリーズ化されており01~04がある。
  • 時間が異様に短い。
  • 本当に時間が短く長くて20分である。
    MHP2Gのモンハンフェスタ03は上位orG初期武器で
    全体防御80の8360の体力を20分(仕様上実質18分)を0にしなければいけないため
    難易度は密かにトップクラスである。
    ちなみに参加資格はHR1で装備指定という事もあり、始めた時期で差が付かない。
    その上大闘技場が多いため良クエストではある。
  • 最大の目玉は上記のタイムアタックだが、
    その他にもハンター達を大いに楽しませる企画が盛り込まれている。

モンハン持ち【もんはんもち】

  • モンスターハンターシリーズでしか使われないコントローラの特別な持ち方。
    攻略本や某雑誌でも度々この持ち方が推奨されている。
    右手は従来の持ち方と変わらないが、左手の人差し指で十字キーを、中指でLボタン(トリガー)を押さえる。
  • これは、モンハンの「移動はアナログスティック・視点操作は十字キー」という操作を同時に行う為である。
    モチロン慣れるまでは指を攣りそうになる持ち方だが、使いこなせば常に相手を画面の中心に捉える事ができる。
    電車の中でPSPをこの持ち方でしている人がいればほぼ間違いなくモンハンプレイヤー。
  • 中指を使用しない持ち方もあり、普段は従来の持ち方と同じだが、視点移動が必要なときのみ
    人差し指を曲げて十字キーを押すというもの。こちらでもモンハン持ちと同様の効果があり、
    このほうが持ちやすいというプレイヤーも多い。
    この持ち方はPSPのゲームでも度々使用される場合がある。
  • モンハン持ちは出来ないがLボタンで視点を前方に合わせられるため、そちらで調節するハンターもいる。
    カメラは一瞬で背後に回り、モンスターの動きさえ読めていればより確実に視界内に捉えられる。
    また、攻撃もしやすくガード可能武器なら咄嗟にガードの効くと、
    正面に捉えると言うのは意外と有効である。
    ただしあまり慣れない内だと逆にモンスターを見失ってしまうこともしばしば。
    特にナルガなどのよく動くモンスターはモンハン持ちの方が見失いにくい。
    もちろん動きさえ読めていればLボタンでも十分捉えられる。
  • 尚、ポータブルシリーズの続編(MHP3rd)がPSPgoで発売するかもしれない。と噂されていた時は
    PSPgoのボタンの配置上、モンハン持ちが困難になるので一部で不安が高まっていた。
    どんな感覚か体験してみたい方はPSPを縦にして持ってみると分かるだろう。
  • メタルギアソリッド ピースウォーカーでもモンハンとほぼ同じ操作タイプが用意されているため、
    モンハン持ちが可能。
  • MH3Gでは、一応携帯機ではあるがスライドパッドと十字キーの位置が上下逆な為に
    この持ち方はできなくもないが大変難しくなっている。
    だが、それを補うかのように下画面に仮想十字キーとターゲットカメラ機能が追加された。
    仮想十字キーは今までの十字キーと同じ機能で、下画面限定だが自由に位置を変更できる。
    ターゲットカメラはLトリガーを押すと視点がモンスターの方向を向くというものである。

モンファン【もんふぁん】

  • モンスターハンターシリーズの最新作の情報が載せられている不定期発行の無料情報誌。
    2010年6月に創刊され、今のところ2カ月ごとに出版されている。
  • 内容は現時点での発売予定の新作か、現在発売中の新作について書かれている。
    他には代表モンスターの紹介コラムがあり
    最終頁にはモンハン部の紹介や特集以外の作品の宣伝、そしてシュールな内容の四コマ漫画が描かれている。
  • MHP3rdが発売されてそろそろ落ち着く頃だがこの先もこの情報誌は発行され続けるのか?
    それとも時期的に発行を止めるのだろうか?
    …と思った矢先、MH3Gが発表された。しばらくはMH3G特集で発行は続くだろう。