#contents *溶岩【ようがん】 [#g144f0f1] -超高熱により融解した岩石。火山で見られる特殊な地形で、接していると熱で体力を奪われる。 触れている時は足元から黒い煙が僅かに立ち昇っている。 しかし体力が減っているにも拘わらず一切リアクションを取らないハンターの根性は見上げたものである。 地形ダメージを軽減できるスキルがあれば、触れていてもダメージを受ける事は無い。 -マグマと混同されがちだが定義付けはしっかりされている。成分はマグマも溶岩も同じである。 かなり大雑把な言い方をすれば地下に存在していればマグマ、地表に出てきたなら溶岩。 分かりやすく言えば地上に出てきたマグマ=溶岩と解釈すれば概ね正解。 地表にさえ出てきたならドロドロに溶けていようがカチカチに固まっていようが溶岩である。 ヴォルガノスやアグナコトルの体表を包んでいる物も正確に言えば溶岩で、 ブレスとして吐きだされている物は地中で取り入れたマグマである。 -アカムトルムは溶岩を操ることが出来るらしい。 3rdの情報誌では「学者としてとしてその説には与しない」と言っているが 実際に溶岩で攻撃してくるので古龍のようにはいかなくとも操れるのかもしれない。 それが本当ならばアカムはウカムより巨大な力をもっていることになる…。 -人間であれば一歩足を踏み入れただけで命の危険に晒されるであろう溶岩。 しかしほとんどのモンスターは溶岩に入っても平然としている。 グラビモスやアグナコトルのような火山に生息するモンスターだけでなく、 ''アイルーやメラルーですら平然と溶岩の中を突っ切って来る事がある''。 ノベル版でも''溶岩に落ちたイーオスがさも当然のように立ち上がる''シーンがある。ただし皮膚は焦げるらしい。 本当に短い時間ならどうにか耐えられるといったところのようだ。それでも凄まじい生命力だが。 因みにリオレウスの素材から作られる片手剣イフリートマロウの発する熱量は溶岩に匹敵するという。 その溶岩に匹敵するという熱で、あるいはそれ以上の火力を誇る武器で 一、二回斬りつけただけではびくともしないモンスターが多い事を考えると、 彼らにとって溶岩の熱というのは本当に大したものではないのかもしれない。 一方ハンターも性能の高い防具を身に纏っているのであれば、 ヴォルガノスやアグナコトルのブレスの直撃を受けて大火傷を負ったとしても即死には至らない場合がある。 *溶岩塊【ようがんかい】 [#i839c140] -ウラガンキン(亜種を含む)やアグナコトルの体表に付着している溶岩の塊。 様々な鉱物が溶けて混ざり合った物で、近年素材としての価値が見出された。 上記のモンスターの狩猟報酬の他、ウラガンキンの身体から直接採掘すると入手できる事がある。 鉱石類を中心とした武具の生産や強化に必要とされる事が多い。 鉱石系素材でありながらモンスター素材という特殊な代物だが、 下位でも手に入るためか取引価格は比較的安い。 *溶岩獣【ようがんじゅう】 [#w5aaeea2] -ウロコトルの別名。その名の通り溶岩に潜り、その中を潜行する。 腐肉食性で、火山で息絶えた生物の死骸は全て綺麗に平らげてしまう。 成長するとアグナコトルと呼ばれる大型モンスターとなり、より広い縄張りで単独生活を送る。 *溶岩竜【ようがんりゅう】 [#qcdb6358] -ヴォルガノスの別名。溶岩の中を泳ぎ、全身には冷え固まった溶岩を鎧の様に纏っている。 体内にも溶岩を取り込んでブレスを放つ等、多彩な攻撃技を持つ。 縄張り意識が強く獰猛な性格で、魚竜種の中では最強のモンスターとの呼び声も高い。 *用語【ようご】 [#p661896b] -説明…文を書きます。 同、類義語:似たような意味の言葉を書きます。 用例:使い方(セリフなどでもよい)を書きます。 例:用語【ひらがな読み】説明…文を書きます。 余談:あんまり関係ないことを書きます。 例:ちなみに、「擁護」とはあるものが存在できるように護ることです。 *養殖【ようしょく】 [#o2914f7d] -魚・貝・海藻などを人工的に飼育・繁殖させること。 -MHの世界では上位のハンターが下位のハンターのクエストを手伝い、 ハンターランクを''一気''に引き上げることを意味する。まさしく養殖である。 数々の強敵が待ち受けるMHの世界。他人の力を借りることは決して悪いことではない。 むしろ積極的に他のハンターと交流を持ち、知識や腕を学ぶことが重要である。 しかし過ぎたるは猶及ばざるが如しである。 養殖されたハンターは下位の苦労を知ることもなく上位、またはその先のクエストに挑むことになり、 そこからは苦行が待ちうけていると思って間違いない。 ハンターランクを上げることはできても下げることはできないのである。 養殖された(した)ハンターはMHの楽しみ方の8割を損をしている(させた)といっても過言では無いであろう。 -あんなに苦労をして戦ったモンスターが、上位ハンターの最高性能の武器の攻撃で目の前で瞬殺・・・ 君は一体何を思うのであろうか。 *翼爪【よくそう】 [#tc6aedce] -飛竜の翼に付いている堅く鋭い爪のような突起。 飛竜の翼は元々は前脚が進化して出来た物であるため、その時の名残として残っている。 しかしこちらはこちらで進化を遂げている。 例えばディアブロスの翼爪は、砂地を掘り進む事に適した進化をしている。 素材として使う事が出来るのはかなり限られているが、 実はほとんどのワイバーン型の飛竜の翼には翼爪が付いている。 因みに四足歩行型の飛竜の爪は翼ではなく前脚についており、翼爪と呼ばれる物は持っていない。 古龍種の一部にも翼爪と思しき物を備えている種がいるが、やはり素材として使う事は少ない。 *翼膜【よくまく】 [#c1a9eeff] -飛竜や古龍の翼の骨と骨の間に張っている皮膜。これで風を捉えて飛行する。 多少破けたり穴が空いたりしたくらいでは飛行不能になる事は無い。 加工難度の高い素材の一つであり、素材として扱う事が出来る物は少ない。 また、翼自体を素材として利用する場合も多く、むしろ翼膜だけを素材として使うケースは少ない方である。 *横殴り【よこなぐり】 [#d8cf6ad4] -ハンマーの攻撃技の一つ。ハンマーを横に振って殴る。 縦振りは3回まで攻撃が繋がるが、こちらは1回だけ。ただし直後に縦振りに繋ぐ事は出来る。 縦に振るよりスキが小さいのが特徴。主に牽制に使われる。 縦振りの2撃目までよりも強力だったが、MH3ではスタン値が0になり 威力自体も弱体化されてしまった(と言うより縦振りがより強くなった)。 -MH3では大剣も習得。刃ではなく剣の腹を叩きつける打撃攻撃。 大剣の攻撃の中では最も威力が低いが技の出が早く、スタミナにもダメージを与えられる。 意外にもスタンがよく溜まる(ハンマーのアッパースイングに匹敵する)が、 手数が少ないので単独でスタンを発生させるのは厳しい。 ただし抜刀術【力】と併用すると非常に楽になる。 抜刀攻撃や溜め斬り、キックから繋げて繰り出す。さらに強溜め斬りへと繋げられる。 *涎【よだれ】 [#tad02377] -フルフルの天井張り付きから使ってくる技。 かなり気絶しやすい。 このときに落し物もするが、 心なしか取りたくないような気もする。 この行為によってアルビノの中落ちや霜降りを落とすフルフルがいる。いったいどんな… また、目がないのに「竜の涙」を落とすことも・・・ …と言うもの目は退化しているだけで本当に無くなった訳ではない為ナミダを落とす事も十分考えられる。 -ティガレックスも涎をたらすが技ではない。 しかし顔や前肢を真っ赤に染めて涎を撒き散らしながら牙を鳴らすティガレックスには恐怖感を覚える。 また、アカムトルムとウカムルバスも咆哮時に涎をたらす。でもただの演出、触れても何も起きない。 -パリアプリアは涎の色によって現在どんな肉が食べたいかを判別できる。 色に合わせて肉を食べさせると早く満腹になり、逆に違う肉を食べさせると機嫌を損ねて暴れる事もある。 パリアプリアの貴重な素材は吐き出させなければ入手できないので、 手に入れたければどの肉を与えるか、そしてどう誘導して食べさせるかを考えなくてはならない。 -MH3では大型モンスターのスタミナ減少時に現れる行動。 打撃系の技ほどスタミナを奪いやすいため、ハンマーを用いれば容易に涎がたれる。 怒り状態と併用できないが、イビルジョーだけは怒りとスタミナ減少が同時に起こる。 -イビルジョーの場合、涎を垂らしている状態では特定の攻撃に防御力ダウンの効果がつく。 これは涎に物質を軟化させる成分が含まれているからだという。 常に捕食を行う必要があるために、少しでも肉を軟らかくしてさっさと食べられるように進化したのだろう。 これを食らって防御力が下がっている間にイビルジョーが怒り状態になった場合、攻撃を受けると最悪である。 特にブレスをもらった日には強力な装備と言えど余裕で昇天しかねない。 さらに疲労時の捕食攻撃にも涎判定がつくため捕食をよりいっそう危険なものとしている。 イビルジョーの狩猟をするならこやし玉と忍耐の種を必ず持参しておくと良いだろう。 --MHP3ではその強力な軟化成分に着目したのか素材として要求される事がある。 しかし剥ぎ取りや捕獲に部位破壊といった一般的な方法で手に入れる事は出来ず、 あくまで通常報酬でしか手に入れる事は出来ない。 まぁいくら有益な素材とはいえ強敵イビルジョーをやっとの思いで倒して ようやく剥ぎ取れたものがよりにもよって唾液だったら嫌過ぎるのでこの処置は正しいと思われる。 ちなみに落し物でも手に入りそうな気がするが、 空腹時にあんなにもダラダラと涎を垂らしているにも拘らず何故か落とす事は無い。 *夜這い【よばい】 [#r25fb1b5] -寝ているモンスターを急襲すること。 睡眠中は一撃目のダメージが3倍になる為、大剣の溜め切りやハンマーの溜め打ち下ろし、 爆弾が有効である。 -最近のハンターは「殺してしまえホトトギス」精神なのか巣穴に戻ると速攻で追いかける。 重い武器や大タル爆弾Gが無いならまだしも、大剣やハンマーを持っている時もこのパターンが多い。 たまには「寝るまで待とうホトトギス」精神と心構えで挑む事も大事である。 しかし一部の作品では三倍にならない。 *読み【よみ】 [#s224e63e] -次の相手の動作を読むこと、モンハンにおいてはモンスターの次の動作を読む事を指す。 武器の相性もあるとはいえ、モンスターの前動作を見れば次に何が出るかわかるので幾分楽になる。 このゲームをクリアすることにおいても重要な要素となっている。 -まずヘイトを考えて次に誰がターゲットにされるのか、 またそのプレイヤーがモンスターに対してどの位置にいるのか、 それによってモンスターがどの選択をするのか、瞬時に判断すること。 正確ではなくても、怯み値や弱点部位を知っているだけで、 怯みの発動を読んで積極的な攻撃を仕掛けることもできる。 またモンスターの確定行動や、行動パターンを知っていることも重要な要素になってくる。 -一朝一夕では身に付かないものなので、ベテランハンターになるには場数を踏んで体で覚えるしかない。 上記にあるようなことを読めるようになるにはかなりの経験を積む必要があるが、 ・次に狙われるのは自分か否か。 ・自分だとすれば何がくるか ・振り向きの仕方から考えてその予測はあっているか ・間違っているなら実際に来るのは何か この四点は比較的簡単に読めるので意識して予測してみることをオススメする。 これを意識するだけでアイテム使用や回避のタイミングが取りやすくなり、迎撃や追撃もしやすくなる。 *夜【よる】 [#l5f354f6] -MH2から始まったシステム。地形の一部が変化し、夜行性のモンスターが徘徊する。 -夜がないフィールド 塔、シュレイド城、決戦場、大闘技場、闘技場、神域、大砂漠、霊峰。 また、3とP3rdの火山も昼夜で全然変化が見られない。 -3では時間帯で昼夜変動するようになった。 他にもP3rdでは夜の水没林である程度時間が経つと日が昇り始める等、ただの夜にとどまらない凝った演出がある。 *鎧石【よろいいし】 [#t2d8c025] -熱に特異な反応を示す鉱物。 鉱石や虫等の素材と調合する事で、防具のコーティング剤になる。 -調合によって様々な鎧玉を生産する事が出来る素材。しかし採れる確率は鎧玉よりも低め。 P2GではG級ハンターになると村の雑貨屋で販売されるようになる。 調合結果は同じでも調合できる組み合わせが多いため、調合リストを埋めたい時には少し面倒。 -MH3では鎧玉と同じだったアイコンが鉱石系素材と同じアイコンに変更された。 *ヨロイシダイ【よろいしだい】 [#n10b3b96] -ユクモ農場の近くを流れる川に生息する魚。非常に大きく丈夫な鱗を持つ。 その硬度は質によっては竜の鱗に匹敵し、この鱗をベースとした防具も存在する。 焼けば食べられる。比較的簡単に焼ける。 *鎧玉【よろいだま】 [#k4723f74] -MHP2~MH3に登場する防具の防御力を上げてくれる素材。熱に対して特殊な反応を見せる玉石。 これを防具に蒸着させる事で防具の強度をより高める事が出来る。 純度によって様々な亜種が存在し、強固な防具になる程、 更なる強化にはより純度の高い鎧玉が必要になる。 「がいぎょく」とも呼ばれる事がある。 -鎧石にマカライト鉱石やキラビートルなどを調合して生産できる。 -MHFでは似たようなもので大鎧玉・超鎧玉・極鎧玉が存在する。 SP防具の強化に使用され、Pシリーズの様に防御力のみ強化される。 凄腕クエストで入手できる玉のかけらを、専用納品クエストで納品してクエスト報酬で入手する。 -3rdの体験版では何故か''「武具玉」''という名称になっている。 まさか''武器にも使えるようになるというフラグ''なのだろうか。 と思っていたが、案の定''武器にも使える''ようだ *鎧竜【よろいりゅう】 [#t2ca9b08] -グラビモスの別名。全身が鎧のように堅い甲殻に覆われている事から。 その身体は溶岩の熱にも耐える事が出来る程で、並大抵の武器による攻撃は簡単に弾いてしまう。 飛竜種の中では特に体格が大きいが、余りにも重いために飛行は苦手で、翼も退化し始めている。