Top > 日本号

日本号

Last-modified: 2018-04-10 (火) 08:23:54
136番
日の本一の槍こと、日本号。只今推参。日本号(にほんごう)
ステータス(MAX)
生存56(61)打撃52(67)
統率39(45)機動36(46)
衝力49(59)範囲
必殺34偵察11(20)
隠蔽28兵装備スロット3
装備可能刀装
軽歩/重歩/槍
ランクアップチャート
日本号日本号 特(Lv25)
刀帳説明
天下三名槍が一本にして、日の本一の呼び声も高い、日本号だ。
槍でありながら、正三位の位持ちって聞けば、オレの凄さもわかるだろ?
……ただなあ。世間じゃどうにも、酒の席で羽目外したせいでぶんどられた槍ってことで有名なんだよなあ……

※ステータスは刀帳に表示されている初期値のもの カッコ内の数値は錬結・内番で強化できる限界値

CV:津田健次郎、イラストレーター:鈴木次郎(クリックするとセリフ一覧が開きます)

ゲームにおいて Edit

天下三名槍のひとつで、「日の本一の槍」と称えられる。黒田藩の重臣 母里太兵衛が、福島正則との呑み賭で勝ち取ったという伝承から、別名「呑み取りの槍」とも呼ばれる。
槍でありながら正三位の位持ち。(公式ツイッター本丸通信12より)

現在の入手方法

過去の入手方法

期間限定鍛刀
イベントドロップ
イベント報酬
キャンペーン報酬


ステータス

  • 槍の中で機動がぶっちぎりトップ。レア3以上の刀剣の中でも初期値は3位、特最大値は膝丸 特二と並んで1位。衝力も初期値・特最大値ともに全刀剣中1位、それ以外も突出はしていないが高くまとまっている。
  • 3つあるスロットも大きなポイント。積む刀装次第で様々な運用が可能である。
    • とはいえ、槍は装備できる刀装の種類が三種と少ないので(薙刀と同数。他の刀剣は五種類か四種類である)、軽歩兵をつけてより機動を上げるか、重歩兵をつけて打撃と統率を底上げするかに限られてくる。
      槍と薙刀のみが装備できる槍兵をつけてもいいが、前述の二つの刀装と比べると兵力の少なさもあり、メリットは見えづらい。

他の刀剣男士との会話

その他

  • 2015年8月11日から開催された第2回目のイベント「戦力拡充計画」で先行実装された槍。
    • 2015年10月9日のメンテナンスで本実装となった。
    • イベント「戦力拡充計画」に登場することがある。

小ネタ Edit

  • 元は御物で、正三位の位を賜ったという伝承から「槍に三位の位あり」と謳われた。正親町帝から足利義昭が拝領し、織田信長、豊臣秀吉の所有物となった。
    豊臣秀吉の頃に日本号という号がつけられたという説(要出典確認)と、黒田節の『日の本一の槍を~』という表現から『日本号』という号が付けられた説(要出典確認)があるが、いずれも確かな資料がないため、正確な時期は不明である。
    • 元は大刀だったが差すには恐れ多いため、頭上へ掲げる槍に直したという説がある。
    • 正三位の読み方は台詞中でも「しょうさんみ」と「おおいみつのくらい」に使い分けられている。
      • 音読み(中国から輸入した言葉)を訓読み(和風)に言い換える慣習があった頃の言葉であり、読みは違っても意味は同じ。
  • 蜻蛉切御手杵と並び天下三名槍と称される。江戸時代では「西に黒田の日本号あり、東に松平の御手杵あり」とも言われていた。
  • 天正18年(1590年)小田原征伐の際に、韮山城攻めの功を賞して福島正則に与えられたのち、黒田家臣の母里友信(母里太兵衛)へと伝わる。
    • 正則が太兵衛との飲み比べ勝負に負け譲り渡したため、呑取りの槍とも。この逸話は民謡「黒田節」で知られており、ログインボイスや回想ではその黒田節を口ずさんでいる。
      • なおJR博多駅の博多口駅前広場には数体の銅像が置かれているが、その中に「黒田節の由来」として大杯と槍(日本号)を構えた母里太兵衛の銅像もある。
  • 以後は母里家に代々伝わるが、明治30年代に十代目当主の甥によって同家から持ちだされる。玄洋社の頭山満氏が1,000円で買い取り、侠客・大野仁平氏に無料で与えた。
    大正7年(1918年)、大野仁平が亡くなると遺族は頭山に返却しようとするが、頭山は与えたものだからと受け取らなかった。
    代わりに旧福岡藩士出身の実業家・安川敬一郎男爵が一万円で買い取り、同年(1920年)5月、旧藩主の黒田家に贈与された。なお、黒田家は返礼として、狩野常信筆の三対幅の軸と白羽二重を贈っている。
    その後、昭和の時代の黒田家当主・黒田長礼氏の遺言により福岡市に寄贈され、現在は福岡市博物館の所蔵品として常設展示されている。
    • 元黒田家臣で大阪の陣の五人衆として有名な後藤基次(後藤又兵衛)が持っていた時期があるとされていることが多い。しかし一次史料にはそのような記述が見られず、母里家の子孫も否定しているため講談由来の俗説である可能性が高い。現時点では、日本号の槍としての知名度と又兵衛の豪勇ぶりからきた創作として扱うべきだろう。
  • 正三位」とは、上級貴族の位階で、30まである位階のうち上から5番目の位置であり、大納言に相当する。
    徳川御三家藩主でさえ生前にこの位を授かる者は少なかった。解りやすいところだと、水戸黄門こと徳川光圀公でも生前の位階は少し落ちる従三位である。
    福岡藩初代藩主の黒田長政は生前は従四位下のため、槍の身でありながら母里家の主君より官位が上だった。
  • 破壊台詞で言う「前の主」とは福島正則。
    正則は酒豪として知られており、日本号を呑み取られた逸話の他にも酒に纏わる失敗談が沢山ある。

キャラクターデザイン

いいねえ。飲みながらコメントでもするか? Edit

鍛刀成果の報告はレシピ報告内に、
ドロップ報告に関してはステージドロップ内にあるコメント欄にて行なっていただけると幸いです。

2015/02/02に設定されました当wikiガイドラインに基づき、入手・ダブり報告【のみ】・未入手の愚痴【のみ】のコメントはおやめ下さい。

ガイドライン周知のため、暫定的に折りたたんであります。




*1 メンテナンス後~メンテナンス前
*2 メンテナンス後~メンテナンス前
*3 メンテナンス後~メンテナンス前
*4 00:00~23:59
*5 メンテナンス後~メンテナンス前