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蜻蛉切

Last-modified: 2018-12-14 (金) 17:21:38
65番
はっ、お呼びでしょうか?蜻蛉切(とんぼきり)村正
ステータス(MAX)
生存62(68)打撃56(76)
統率53(58)機動12(22)
衝力48(58)範囲
必殺30偵察12(16)
隠蔽28兵装備スロット2
装備可能刀装
軽歩/重歩/槍
ランクアップチャート
蜻蛉切蜻蛉切 特(Lv25)
刀帳説明
……自分は村正作の槍、蜻蛉切と申します。三名槍のひとつとして評価をいただいております。
名の由来は、穂先に止まった蜻蛉が両断されたことであります
キャラクター設定文
天下三名槍のひとつで、村正の一派である藤原正真作の槍。
笹穂の槍身で樋に美しい梵字と三鈷剣が描かれている。
名の由来は、穂先に止まった蜻蛉が両断されたという逸話から。
大きななりだが、性格は質朴で誠実。千子村正の唯一の理解者。

※ステータスは刀帳に表示されている初期値のもの カッコ内の数値は錬結・内番で強化できる限界値

CV:櫻井トオル、イラストレーター:源覚(ニトロプラス)(クリックするとセリフ一覧が開きます)

ゲームにおいて Edit

現在の入手方法

過去の入手方法

イベント報酬
キャンペーン報酬


ステータス

  • 初期値では生存が太郎太刀と並んで全刀剣男士中1位。
  • 衝力も石切丸蛍丸と並び2位。打撃・統率も5位以内と優秀。
  • 一方で、機動・偵察はワースト3位と尖ったステータスの持ち主。
    • 特最大値になると、生存が蛍丸 特と並んで全刀剣男士中2位、衝力が2位、打撃が大典太光世 特と並んで5位と攻撃能力が高くまとまっている。
    • 機動と偵察はどちらもワースト5位(1~4位はすべて大太刀)であり、攻撃範囲が縦の大太刀と言えるステータスである。
  • 槍の攻撃範囲「」は、敵が刀装で身を固めていても確実に敵本体にダメージを与えることができる。「貫通効果」のようなもの。
    • 槍は初期こそ弱いが、育成すれば優れた攻撃役になるポテンシャルを備えている。
    • 演練などで、他の刀剣がなかなかダメージを与えられない敵(高レベル&特上刀装)が相手の場合でも、槍の攻撃なら相手を一撃で仕留めることも可能だ。
    • 強い敵が相手の際に活躍する、大器晩成型の刀剣男士と言える。

他の刀剣男士との会話

その他

  • サービス開始当初「本丸(負傷時)」のセリフは二種類存在したが、2015/02/18時点で一種類しか再生されなくなったことがユーザーにより確認されている。
    なお、消されたセリフは「御心配には……及びません」(←要反転) 今後再び聞けるようになるかは不明。

小ネタ Edit

  • 天下三名槍と呼ばれた槍の1つ。
  • 戦国時代の武将本多忠勝が愛用した事で知られる。
    • 愛用した本多忠勝は軽装を好み、なおかつ死ぬ間際まで傷一つ負うことも無かったといわれる。
      • 生存の数値はここからきたものか。
  • 戦場で槍を立てていたところに飛んできた蜻蛉が当たって二つに切れたり、先端に止まった蜻蛉が音も無く真っ二つになったなど、そういった逸話から名が付いた。
  • 柄の長さは2丈余(6m)だが、これは通常の槍の4.5mよりもだいぶ長い。もっとも忠勝の晩年には体力の衰えにより短くしたらしい。
  • 村正は「村正個人」を指す場合と「村正一派」を指す場合がある。
    • 蜻蛉切を打った藤原正真は村正一派の刀工の一人。千子村正は初代村正(千子村正)の作。
    • 余談ながら、よく「村正は徳川にあだなす妖刀として忌避された」とされるが、徳川美術館などによればこれはただの伝説であるらしい。
      • 徳川家康の祖父を殺害した刀、父を殺害した刀、息子が切腹に用いた刀、正室築山殿を殺害した刀、いずれも村正だった。
      • 家康本人も何度か村正で怪我をした事がある。
      • 大坂夏の陣で家康の本陣に到達した真田幸村がその時持っていたのも村正。
    • 多くのエピソードがあるが、事実ではなかったり、当時の物の流通からするとごく自然な事であったりするらしい*8
    • もしかするとそこも踏まえての「みな誤解していますが、村正は、悪い奴ではないのです」の台詞なのかもしれない。
    • 設定画集「刀剣乱舞絢爛図録」によって「村正」が刀剣男士であることが判明し、後に千子村正として実装された。
      • 当初、絢爛図録の初版では蜻蛉切の設定文には「妙法村正」の名が記載されていたが、三版以降では「村正」に変更され、アニメ刀剣乱舞花丸HPでは「千子村正」となっている。

来歴

  • 元亀3年(1572年)10月、遠州一言坂の戦いの頃には既に本多忠勝が所有していた。
  • その後本多家に伝わるが、第二次世界大戦時に家を離れ、現在は個人蔵。佐野美術館に寄託されている。
    • また、写しやレプリカが東京国立博物館、岡崎城(三河武士のやかた家康館)などで展示されている。

キャラクターデザイン

門を開けい!いざ、コメントする! Edit

鍛刀成果の報告はレシピ報告に、
ドロップ報告に関してはステージドロップ内にあるコメント欄にて行なっていただけると幸いです。

2015/02/02に設定されました当wikiガイドラインに基づき、入手・ダブり報告【のみ】・未入手の愚痴【のみ】のコメントはおやめ下さい。

ガイドライン周知のため、暫定的に折りたたんであります。




*1 メンテナンス後~メンテナンス前
*2 00:00~23:59
*3 日向正宗を除く当時実装済みの男士
*4 メンテナンス後~メンテナンス前
*5 17:00~04:59
*6 17:00~14:00
*7 日向正宗、南泉一文字、千代金丸、静形薙刀を除く当時実装済みの男士
*8 移動が発達していない時代なので多くの者は「近場にいる名工」の刀を持つ事になる。徳川家の場合それが村正で、自然と村正の刀に囲まれる環境が出来上がる。