Top > Dreadnought KV-2


Dreadnought KV-2

Last-modified: 2019-07-30 (火) 12:37:35

R77_KV2_Hero.png

Tier7ソ連プレミアム重戦車 Edit

公式紹介ページ
公式紹介動画

スペック Edit

耐久値1,200
車体装甲厚(mm)75/75/70
最高速度(前/後)(km/h)37/12
重量(t)53
実用出力重量比(hp/t)16.74
本体価格6,500G相当
修理費(Cr)
超信地旋回不可
シルバーボーナス(%)30
経験値ボーナス(%)20
搭乗員経験値ボーナス(%)無し
 

パッケージ Edit

Dreadnought KV-2
6,500G
 

詳細 Edit

パッケージ名エンジン主砲履帯砲塔HP通信機
出力下記参照車体旋回速度砲塔装甲通信範囲
出力重量比旋回速度視認範囲
Dreadnought KV-2GAM-34-BT152 mm ML-20SMDreadnought KV-2Dreadnought KV-2120010RKM
8902075/75/70730
16.7418350
 

武装

パッケージ名エンジン武装履帯砲塔
出力弾種貫通力ダメージ総弾数弾代発射速度
照準時間
精度
旋回速度砲塔装甲旋回速度視認範囲HP通信範囲
Dreadnought KV-2GAM-34-BT152 mm ML-20SMDreadnought KV-2Dreadnought KV-21200730
890AP
HEAT
HE
175
250
86
700
700
910
48725
15G
810
2.61
2.86
0.56
1875/75/7026350
 

解説 Edit

  • 概要
    2019年5月初めに追加されたTier7のソ連課金重戦車
    マッチング優遇はない。
    運営は何を血迷ったのかKV-2課金戦車を実装。またティアも格上げされ装甲を除く全体の性能が向上、同格や同格以下からしてみれば阿鼻叫喚でしかない。
     
  • 火力
    • 152mm ML-20SM
      Slayer SU-152の砲を流用したもの。
      デフォルトのリロード時間は23秒、俯仰角は-7°/+12°とハルダウンもそれなりにできる。
      KV-2からの場合だと全体的に性能が向上しており。特にHEATの貫通力が250㎜と大抵の戦車を貫通可能、通常弾も175㎜と同格以下なら十分に使える。またゲームシステムの3分の1ルールにより装甲厚が50mm未満ならAPでも強制貫通できる。装甲厚の薄い部分や天板を狙って射撃するのは難しいがヒットすれば大きく削れる上に車体内部(モジュールや人員)はただでは済まない(うまくいけば弾薬庫誘爆による1撃爆散)のでやってみる価値は大いにある。
       
  • 装甲
    KV-2時ならまだしもこのTierだと車体・砲塔共にほとんど貫通される上に、マッチング優遇はない性質上基本的には当てにしない方がいいだろう。
    HPも多いとはいえない。撃ったら即座に障害物、もしくは味方を盾にし、後ろにすぐに隠れるを繰り返し行うというやり方が基本戦術になる。
  • 機動性
    KV-2よりも出力、出力重量比ともに大幅に向上、加速もそれなりでキビキビと動ける。
    トータルだと同格のISIS-2と比べてもこちらが上。(なんでだ?
     
  • 総論
    簡潔にまとめると防御力を捨てて砲性能と機動力を向上し、Tier7になったKV-2といったところ。
    基本戦術は他の大口径持ち戦車と同様、味方に随伴し前線もしくは味方の少し後ろで火力支援することが仕事となる。
    KV-2と違ってティア7~9を行き来することを鏡見れば装甲はあってないようなもの。前線を張るのは無理なので間違ってもそれはしないように。
    その火力に味を占めてついつい調子に乗ると低耐久が祟ってあっという間に撃破されるので無理はせずに味方と常に行動するよう注意しよう。
    そうすれば短時間でもかなりの戦果を挙げることも可能である。

史実 Edit

Dreadnought(ドレッドノート)KV-2は強力な152mm砲を搭載した KV-2の改装型です。
Dreadnoughtとはソ連軍兵士内でのKV-2の愛称です。
Dread(恐れ、不安の意)、Nought(ゼロ、無の意)を合わせた合成語で「恐れ知らず」「勇敢」といった意味を持ちます。
ちなみにドイツ軍兵士からはGigant(ギガント、巨人の意)と呼ばれていました。

 

また、Dreadnoughtという名称はイギリス海軍の艦名としても古くから使われています。
特に1906年に竣工した同名の戦艦は当時として革新的かつ圧倒的な性能を持ち、弩級、超弩級といった単語が現代でも使われる程の衝撃を全世界に与えました。

 

コメント Edit

最新の5件を表示しています。 コメントページを参照

  • HEでも強制貫通って書いてあるけど、3倍ルールの条件変わったの? -- 2019-07-13 (土) 13:25:43
    • そんな話は聞いてないから記事作成者の勘違いだと思う。あとこいつはHEは最終手段で基本はHEAT運用できっちり700ダメージを持っていくのがお仕事。同格までなら250HEATで抜けない相手はほぼいない上にティア8のHTでも十分に通用するレベルの貫通力を持っている。APの貫通力自体も優秀なはずだが距離減衰げ激しいのかそれなりの近距離からでもカタログ値通りの貫通力を実感しにくかったりと信頼性では今一つなので基本はHEAT運用で貫通が見込めない相手にHEをぶっ放す運用がもっとも凶悪になるだろう。 -- 2019-07-13 (土) 22:09:37
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White