Turtle Mk.I

Last-modified: 2021-02-05 (金) 03:58:32

 

Tier8イギリス駆逐戦車

公式紹介ページ

スペック

耐久値1,400
車体装甲厚(mm)254/102/76
最高速度(前/後)(km/h)20/10
初期重量(t)60
実用出力重量比(hp/t)11.67
本体価格9,700G
シルバーボーナス(%)50
経験値ボーナス(%)15
搭乗員経験値ボーナス(%)無し

パッケージ

Turtle Mk.I
-,---G
Diamondback Mk.1
9,700G

詳細

パッケージ名エンジン主砲履帯砲塔HP通信機
出力下記参照車体旋回速度砲塔装甲通信範囲
出力重量比旋回速度視認範囲
Diamondback MK.IRolls Royce Meteor POQF 55-pdr AT GunDiamondback Mk. 1Diamondback Mk. 11,400WS No. 19 Special
70023-/-/-570
11.6720370
 

主砲性能
名称弾種弾代貫通ダメージ発射速度AP弾
DPM
照準時間精度総弾数最高角
最伏角
OQF 55-pdr AT GunAP
APCR
HE
1,200
12G
880
224
253
54
330
330
430
8.822,9121.900.3650+20
-10

※先頭のセルの色は対応するパッケージの色となります。

 

解説

  • 火力
    • OQF 55-pdr AT Gun
      口径は108mm。単発火力と貫通力こそ控えめだが、イギリスらしく精度や照準時間は良好である。
      発射速度はAT 15の32-pdr砲とほぼ同等で非常に高く、DPMでAT 15を大きく上回り、通常弾DPMはTier8で1位となる。
      仰俯角と射界はTortoiseと同値で非常に広い。
      ただし、弾速がAPで792m/s、APCRで991m/sと全体的に遅く、遠距離戦や偏差射撃はやや苦手。
       
  • 装甲
    AT 15と比べ、弱点が少なく隠しやすいため、きっちりと防御姿勢をとれば同格以下には安定した防御力を発揮しやすい。
    また、主砲の射角が広いため昼飯が可能。
    • 正面
      正面装甲はスペック上254mmとなっているが、実際に254mmあるのは戦闘室最上部の垂直部のみ。
      傾斜部は152mm厚に約54°の傾斜が加わり、実効装甲厚は240~260mm程度となる。
      車体下部も同じく152mm厚だが、傾斜が緩く、実効装甲厚は190mm程度で弱点である。
      防楯付近は266mm、防楯は228mmの空間装甲であるためかなり硬い。
      正面から微かに見える天板は44.5mmあり、口径130mmまでであればAP・APCRは跳弾で防げる。
      キューポラは実効装甲厚150mm程度だが、かなり小さいので狙いにくく、ハルダウンすれば隠すことが出来る。
      大部分が傾斜装甲であるため、高台から撃ち下ろされると脆い。
      弱点である車体下部やキューポラを隠す意味でもしっかりとハルダウンを心がけよう。
    • 側背面
      側面の装甲配置はAT 15とほぼ同じで、戦闘室が152mm、エンジンルームと履帯裏が102mm。サイドスカートは6mmの空間装甲となっている。
      弱点は側面前方左右に付いている測距儀と思われる突起。
      それ自体は50mmの空間装甲なのでそれほど問題無いが、その裏の本装甲が0mmとなっているため、正面から突起に向かって榴弾を撃たれると思わぬダメージを受ける。
      背面はAT 15よりも薄く、ほぼ全域76mmの垂直装甲となっている。
       
  • 機動性
    最高速度はATシリーズと同じ20km/hで非常に遅い。
    出力重量比ではAT 15を上回るが、旋回速度は劣っている。
     
  • 総論
    いわゆるATシリーズと同じく、鈍足で単発火力は低いが、装甲厚とDPMに優れた車輌。
    同格のAT 15と比べてもDPM、装甲ともに優れている。AT 15程ではないが、俯角や射界も広いのでハルダウンや昼飯も可能。
    ただし、駆逐戦車としては貫通力が低いうえに弾速が遅く、単発火力が低い割に精度は並程度であったりと、遠距離戦にはあまり向かない。
     
    ちなみに装填手が二人いるので、スキル直感の発動確率は通常の倍の34%になる。
     

Diamondback Mk. 1


公式紹介ページ

  • 解説
    ヒーロー版塗装のTurtle Mk.I。

史実

敵要塞に対する突破攻撃のために考案された強襲車輌で、1943年に開発が開始しました。
学生プロジェクトとして開発された設計のひとつは、イギリスのチャーツィーにある戦車技術学校で提案されました。
青写真のみが存在します。

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