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VK 30.02 (D)

Last-modified: 2017-03-02 (木) 23:10:03

VK3002D.png

Tier 7 ドイツ 中戦車 Edit

公式紹介ページ

スペック Edit

HP1,150
車体装甲厚(mm)80/45/50
最高速度(km/h)56
重量/最大積載量(t)37.16/39.0
本体価格(シルバー)1,369,000
修理費(シルバー)

戦車パッケージ Edit

パッケージ名
(必要経験値/購入シルバー)
VK 30.02 (D)d
(47,235/149,020)
Indien-Pz.
(81,100/2,420,000)
VK 30.02 D
(46,800/1,369,000)
VK 30.02 (D)b
(20,400/107,000)
VK 30.02 (D)c
(46,835/173,500)
VK 30.02 (D)d II
(52,935/187,020)
VK 30.02 (D)c II
(48,035/174,020)

詳細 Edit

パッケージ名エンジン武装履帯砲塔
出力弾種貫通力ダメージ総弾数弾代発射速度
照準時間
精度
旋回速度砲塔装甲旋回速度視認範囲HP通信範囲
VK 30.02 (D)aMaybach HL 210 TRM P307,5 cm Kw.K. 40 L/48VK 30.02 (D)VK 30.02 (D)1,150310
650AP
APCR
HE
110
158
38
110
110
175
12070
7G
38
15
2.30
0.39
3980/45/4532370
VK 30.02 (D)bMaybach HL 230 TRM P307,5 cm Kw.K. 42 L/70VK 30.02 (D)VK 30.02 (D)1,150415
870AP
APCR
HE
150
194
38
135
135
175
80109
7G
98
13.64
2.30
0.35
3980/45/4532370
VK 30.02 (D)cMaybach HL 230 TRM P307,5 cm Kw.K. 42 L/70VK 30.02 (D) verstärktekettenVK 30.02 (D) Schmalturm1,250710
870AP
APCR
HE
150
194
38
135
135
175
100109
7G
98
15
2.30
0.35
43120/60/6024380
VK 30.02 (D)dMB 50710,5 cm Kw.K. L/28VK 30.02 (D) verstärktekettenVK 30.02 (D) Schmalturm1,250710
900AP
HEAT
HE
64
104
53
350
350
410
50120
10G
128
7.59
2.30
0.55
43120/60/6024380
VK 30.02 (D)d IIMB 5078,8 cm Kw.K. 36 L/56VK 30.02 (D) verstärktekettenVK 30.02 (D) Schmalturm1,250710
900AP
APCR
HE
145
171
44
220
220
270
80252
8G
252
9.36
2.30
0.38
43120/60/6024380
VK 30.02 (D)c IIMB 5077,5 cm Kw.K. 42 L/70VK 30.02 (D) verstärktekettenVK 30.02 (D) Schmalturm1,250710
900AP
APCR
HE
150
194
38
135
135
175
100109
7G
98
15
2.30
0.35
43120/60/6024380

解説 Edit

  • 概要
    Tier7ドイツ中戦車
    初期状態でも機動性は問題無く、前身のVK 30.01 (D)からエンジンや無線機を引き継ぐ事ができ、プレミアムアカウントであれば修理費は全くの許容範囲内である為、即飛ばしてしまうには惜しいポテンシャルを秘めている。
    なお、マッチング上ではHT扱いを受ける。
    必然的にHTの相手をすることが多くなるので、弱点はしっかりと把握しておこう。
     
  • 火力
    防御、機動面に優れる一方で、攻撃面には多少問題を抱えている。
    武装ラインナップはどの主砲を用いても貫通力の不足に悩まされる。
    改良砲塔では8,8 cm Kw.K. 36 L/56と10,5cm Kw.K. L/28が搭載可能になる。
    • 10,5 cm Kw.K. L/28
      機動性が良いので相性は悪くないものの、Tier7車輌が10榴を使用するのは味方の迷惑にしかならず、最早論外である。
    • 8,8 cm Kw.K. 36 L/56
      消去法でこれが最終砲となる。
      ダメージ効率自体は良いものの課金弾の貫通力が物足りない。
      側背面を狙う等運用の工夫で補う必要がある。
       
  • 装甲
    VK 30.01 (D)同様傾斜装甲が採用され、被弾経始に優れる。
    加えて、耐久値も大幅に増加しており、コンパクトな車体も相俟って生存性は格段に向上した。
    装甲厚は車体前面で80mmとVK 30.01 (D)より増加しており、傾斜による恩恵もある為、数値以上に敵の砲弾を弾くことができる。
    車体サイズも前身から特に大型化しておらず、防御面は優秀である。
    また、傾斜装甲を採用したドイツ戦車としては非常に珍しく、車体正面下部の弱点部位が殆ど無い。
    さらに、後輪駆動のためドイツ特有の前から変速機を撃たれて炎上するということが無い。
    視界や隠蔽率も悪くなく、見えない敵から一方的に撃たれる状況も発生しにくい。
    但し防御面の優秀さはあくまで中戦車として見た場合であり、位置取りの注意やこまめな退避は必要である。
     
  • 機動性
    ドイツ戦車としては例外的に格闘戦を得意とする。
    最高速度と加速性能が良い上に旋回性にも優れており、高レベルでバランスが取れている。
    改良砲塔に換装すると少し旋回速度が低下してしまうので注意しよう。
     
  • 総評
    以上の様に、防御、機動面に優れ性能全体のバランスは良いものの攻撃面には少々問題を抱えている。
    特に砲塔換装までは攻撃力が不足しがちであり、初期状態でも優秀な機動性を活かす運用を考えたい。
    貫通力以外には特に目立った欠点の無い優れた中戦車であるので、側面から挟撃したり、視界を確保するなど名サポーターとして活躍できるだろう。
    その他、欠点ではないがMB-507エンジンがディーゼル扱いになっているという一風変わった特徴がある。
    火災発生率が軽減されているのだが、換装するとガソリンが使用できなくなる。

史実 Edit

1941年11月25日、後に戦車委員会と呼ばれる事になる調査団はT-34の評価をハインツ・グデーリアン将軍に提出。その優れた設計思想に兵器局はダイムラー・ベンツ社とMAN社に1942年4月20日のヒトラーの誕生日までに30-35t級新型中戦車VK 30.02の設計が発注された。
最終的にはMAN社案のVK 30.02 (M)が採用される事になるが、ダイムラー・ベンツ社案は目を引く形であった。
見た目はT-34にコピーに等しいが、エンジンはMB507ディーゼルエンジン。ドイツ製戦車では初となるリヤドライブを採用していた。また砲塔は小型化されているものの主砲に7.5cm KwK 40 L/48が搭載可能であった。

コメント Edit

最新の5件を表示しています。 コメントページを参照

  • 砲塔旋回速度の遅さが結構辛いな -- 2016-05-03 (火) 01:07:37
  • スキップ推奨戦車、ドイツの戦車は財布に優しくないな -- 2016-08-07 (日) 11:56:15
  • 素敵性能は我慢するとしても貫通低すぎる。 -- 2016-09-20 (火) 22:27:02
    • 金弾がチリちゃんより低いのはね・・・。側面に撃ってもちょっとした角度で弾かれて泣ける -- 2016-09-21 (水) 00:41:32
      • 本当泣きたくなる。8.8から7.5にもどした。豆鉄砲だけど、飛び出し撃ちでもダメージ与えやすい分相手にプレッシャーにはなる。 -- 2016-09-22 (木) 22:11:41
  • 足はいいのに、砲塔の回転が遅いのが痛い。地味だが近距離戦では致命的。 -- 2016-10-18 (火) 20:31:07
  • 何だかんだ言っても、この車両が好きだな。強過ぎない、ティア9の中に入っても何かしらの戦い方がある。これで垂直安定積めたらべらぼうに強くなる気がする。 -- 2018-11-30 (金) 09:08:04
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