【あまたの願いを求めて】

Last-modified: 2020-07-09 (木) 13:23:05

概要

2019年6月26日から7月14日まで行われた七夕イベント、および同イベントで受注するクエスト名。
開始日は【Ver.4.5】後期アップデート日だが、このイベントはアップデート直後からではなく12時開始となっていた。
【小国】にいる【カササギ】から助けを求められ、【七夕の里】に向かうことになる。
 
今回は七夕だけでなく肝試しの要素があるので、苦手な人は注意。お化け関係のものはほぼ毎年行われるハロウィーンイベントの方で出てはいるが、本格的なホラー要素を前面に押し出してきたのは今回のイベントが初である。
 
2020年にもほぼ同内容で開催された。怖すぎるという声が多かったせいか、任意で雰囲気を和らげることができるようになった。

2019年

七夕の里では願いが書かれた短冊が紛失して騒動になっていた。
【ヒコボシ】?からどうしても見つからない5枚の短冊の探索を引き受ける。
 
里の東端の竹やぶ前で黄の短冊がみつかり、さらに竹やぶの中に道が続いていることを発見する。
灯りとしてヒコボシからかさ装備の【手持ちの提灯】を受け取り、これを装備した状態で道の先に進むと【暗闇のボロ屋】というエリアに移動する。
その名の通り暗闇の中に建ったボロ屋敷で、屋敷の内外にモンスターが徘徊しているほか、プレイヤーを驚かせる演出も多数ある。まさにお化け屋敷。建物の造りは【捨てられた城】に近く、あちらと同様、正面の階段は壊れているため中に入るのは回り込む必要がある。
 
エリア内では提灯の油の残量が数字で表示されており、これが0になると外に出されてしまう。
油は時間経過では減ることがなく、徘徊しているモンスターにぶつかったときに減少する。戦闘にはならない。
逆にツボやタルを調べるとときどき油が見つかって補充でき、残量が増える。
モンスターを避け、視界が悪い中を進み、短冊を4枚回収できれば目的達成。
ちなみに短冊の場所は数パターンからのランダムになっている模様。
 
ヒコボシに報告すると5枚の短冊を書いた人に返して再度奉納してもらうことになる。
だいじなものから各短冊の文面が確認できるため、七夕の里の中にいる人々の中から該当する人物に短冊を渡していく。

農民ポカのみ受け取ってくれないが、他4人に渡してヒコボシに報告すればOK。
今回の騒動の主と原因が明らかとなり、それが無事解消されてクリアとなる。

報酬

初回:【蝶のゆかた】?【七夕の短冊】
リプレイ:【よろこびの玉手箱】1個

昨年の新作家具屋で扱っていたもの(天の川のプラネタリウム、満天のラグ、壁かけ宇宙船窓)は家具屋が扱っており、新作家具屋では今年の新作を扱っている。
これら以外は昨年と同じ。

新作家具屋ニニモ

星降るカーテン2150G庭具
縁日のお面屋さん3400G
お庭用天蓋付きベッド3200G
キラキラスライム風鈴1800G家具

2020年

2020年7月1日から7月12日まで「あまたの願いを求めて2」として開催。
流れは2019年とほぼ同じ。以下の点が異なる。

  • 各短冊が「短冊弐」に変わっている。
  • ヒコボシからもらえる提灯が【すずらんの提灯】?に変わっている。
  • ヒコボシから「夜空のお守り」を借りられる。
    暗闇のボロ屋に入る前に「お祈りする」を選ぶと明るくなる他、徘徊している【マドハンド】【ニードルうさこ】に変わり、演出や背景・小物なども変わる。
  • 油を補充してくれる【くさった死体】が数名いる。
  • 短冊を失くしたゲストキャラが異なる。
  • イベントクリア後はパーティーを組んだ状態でも暗闇のボロ屋に入れる。

なお、チュラリスとゼフはVer.4.5のストーリーを終えていないキャラクターでも現れるため、あたかも5000年前からタイムスリップしてきたように見えてしまう。すでにストーリーをクリアしていて顔見知りであっても特に初対面のプレイヤーとセリフは変わらない。

報酬

初回:【すずらんのゆかた】?、七夕の短冊
リプレイ:よろこびの玉手箱1個

今年も新作は新作家具屋、昨年までの家具・庭具は家具屋で販売されている。

新作家具屋ニニモ

トコトコわらし人形3200G庭具
忘れ去られた墓1800G
あやかしの木2400G
お化け提灯の鳥居2000G