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【パルミオ博士】

Last-modified: 2019-10-16 (水) 19:17:27

概要 Edit

Ver.4.4ストーリー【うつろなる花のゆりかご】で登場する【プクリポ】のNPC。
【キラキラ大風車塔】の井戸内部に研究所を構え、新婚の妻【ペコリア】と共に暮らしている。
「いやったああああああ! 新発見だああっ!」が口癖で、事あるごとに興奮してこれを叫ぶ。
 
【エピステーサ丘陵】の底なし穴の【魔瘴】を研究しており、底なし穴に【終焉の繭】が出現したとの情報に、主人公や【賢者ホーロー】と共に現地に向かう。
現地で【増殖獣バイロゴーグ】に遭遇すると「いやったああああああ! 新発見だああっ!」と興奮し、あろうことか標本を採ろうとバイロゴーグに突進してホーローに止められる。
研究のことしか頭になく、非常識で空気の読めないマッドサイエンティスト的なキャラ付けである。
 
ちなみにVer.4.4のストーリーをクリアしてから訪ねると、産まれてくる子供が男の子でも女の子でもプクラスと名付け、プクラスのために更に研究を頑張るという話を聞ける。
 
当ストーリー実装前に配信されたPVでは重要キャラクターの1人として扱われており、実際Ver.4.4ストーリーの根幹に関わる重要キャラではあったのだが、彼はこれまでのVer.4新キャラ達と違い現代の人物で、上記のムービーを見た後は彼自身が登場することは全くなくなる。

第2次ゴフェル計画 Edit

直接には描かれないが、第2次【ゴフェル計画】において中心的な役割を果たしたようだ。
1000年後の世界【アルウェーン】を探索する中で、その内容が明らかになっていく。
 
主人公たちの時代から少し未来、バイロゴーグの増殖により発動を余儀なくされた第2ゴフェル計画において、彼が中心となり【宇宙船アルウェーン】を建造。
バイロゴーグの細胞を基に、宇宙船の心臓たる永久機関「無限動力炉」の開発も行っている。
なお【アストルティア博物館】によると、本来は家族3人で宇宙旅行をするために作り始めたようだが、バイロゴーグにより最愛の妻を失ったという。
 
その後、宇宙船内での伝染病でプクリポ以外の種族が全滅し【ラグアス王子】も亡くなったことで、彼は息子である【プクラス】とその【複製体】を新しい統率者として指名し、永遠の指導者としてアルウェーンの運営を任せることにする。
しかし、クエスト【失われし者たち】?で入手できるボイスレコーダーにはプクラス1人にこのような重責を担わせてしまったことへの後悔の言葉が残されており、最後までこのことに悩み続けていたようだ。

1000年後の世界 Edit

1000年後のアルウェーンでは創造主として崇められ、「イア・タア シンパッ・ケウ」という謎の言葉が「創造主パルミオ様のご神言」として唱えられている。
これは【C141】が博士の口癖「いやったああああああ! 新発見だああっ!」を聴き間違えたものだとプクラスが指摘する。
【パルミオ2世】の豆知識によれば、知的能力と言語能力が高いC141がこの言葉だけ意味不明な音と解釈したのは、彼が生み出される際の培養液のまどろみの中で聴いたことにより、曖昧な音のまま記憶に刷り込まれたことが原因であるようだ。
 
【アストルティア博物館】には「パルミオまんじゅう」が展示。
バイロゴーグに何度も突撃しようとした際、【賢者ホーロー】に結界を張る際に邪魔だからと口にまんじゅうを突っ込まれてしまうが、おいしさ新発見とのことで 【マスター・ポシェル】の協力のもと「パルミオまんじゅう」として売り出したらしい。
しかし値段がなんと8630ゴールド(パルミオの語呂合わせ)と、とんでもなく高かったため一つも売れなかったそうな。
…売れなかったのにこのまんじゅうを博物館に飾って後の世に伝えている。あくまでも自分の新発見だと言いたいようだ。紅白饅頭を10年飾ってる旅人とは桁が違う。

あまたの願いを求めて Edit

仲良くペコリアと【七夕の里】に来ている。
なくしてしまった短冊の持ち主の一人だが、探している間に新種の虫を発見して喜んでいる。
願いは「数え切れないほどの すばらしい発見に 巡りあえますように」。

余談 Edit

Ver.4.4本編到達前のキャラで会いに行くと、研究旅行で採取した標本を調べており、その結果からレンダーシアと五大陸がかつて地続きだった可能性を指摘している。