【セルゲイナス】

Last-modified: 2020-03-09 (月) 13:22:07

概要

ナンバリングではDQ5以来の登場となる【あくま系】モンスター。
4本足を持ち得物である巨大な斧を両手で持った、ケンタウロスに似た姿かたちの全身青色の大悪魔。
上位種に【エメラルドーン】【シルバリヌス】、転生に【アスタロト】、ボスに【ゴールデンゴーレム】【激辛魔人アケローダ】がいる。
外伝では比較的よく出ているが、本編には久しぶりの登場となった。そのままDQ11にも出ている。作品によって系統がコロコロ変わるが、今作ではあくま系。
 
痛恨の一撃、【マヒャデドス】【ふりまわし】を使う難敵で、倒すことができるレベルでないなら近づかないほうがいい。
なお、武器を振り回す攻撃はターンエンドか怒り状態のみでの使用となっている。武器ガード率が割と高いのも特徴。
ドロップは、通常が大きなうろこ、レアがたつじんのオノの本。弱点は光(大)、炎、雷。マヒャデドスを使うためか氷には強耐性を持つ。
アスタロト共々眠り耐性は高くないため、こちらが弱かったVer.1時代では眠らせる戦法がよく使われていた。
 
まめちしきによれば、あの【ナスビナーラ】が覚醒した姿という説があるらしい。なんとも眉唾な話である。

Ver.1.0

【サーマリ高原】にのみ生息するモンスターであった。湧きスポットは2か所固定でそれぞれに2シンボルずつ。2箇所を往復すれば湧きを待たずに狩れるが事故りやすいため、100匹討伐は結構大変だった。100匹討伐をクリアしたら見向きもされなくなる。

Ver.1.4

アスタロトが転生モンスターとして実装。同時に湧きスポットが元の固定の2か所に加えて、広範囲に何箇所か追加された。
しかし同時に、湧き時間も約3分間隔から約10分間隔に変更。湧きが少ない、個体数が少ない、地域限定とかなり悪い環境で生息しているため、狩場では転生狙いのユーザー同士の取り合いが後を絶たなくなる罪深いモンスターとなった。
【かいけつマスク】の入手が【チームクエスト】にピックアップされたときの脱力っぷりは異常。

Ver.1.5

転生の取り合いの防止のために湧き時間が1分に大幅に短縮。サポートでも普通に狩りにいけるようになり、セルゲイナスの転生奪い合い騒動は沈静化した。

Ver.2.0

生息地に【リンジャハル海岸】【レビュール街道北】が追加された。

Ver.2.1

真の【リンジャハル海岸】にも出現する。場所によっては3体組で登場するためかなり危険。

Ver.3.0

【ジュレイダ連塔遺跡】にも出現する。宝珠「ヒャド系呪文の極意」を落とすモンスターの中では一番の格下である。

Ver.3.2後期~

Lv93解放の為のクエストで指定された。1体倒すだけで良い。
同時に各地のシンボルが増量された。

Ver.3.4

【ガイオス古海】にも生息。
ここで唯一Lv96になってもまだ襲ってくるので、ガイオス古海一番の邪魔者。
生息場所は若干広くはなっているものの、狭い場所にいる場合はすこぶる邪魔。

Ver.4.0

装備品ドロップの導入により、【イビルアックス】【ヘカトンケイル】を落とすようになった。

オフラインモード

【灰のほこら】のボスとして登場。
【メラゾ熱】をふりまく力と錬金術の力を奪う呪いの霧を操る力を持つとされている。
【リリオル】をメラゾ熱にかけたり、【イッショウ】から錬金術の力を奪った張本人とされている。
また、討伐モンスターリストの説明から、かつて【ナルビアの町】をメラゾ熱で壊滅させかけたこともあったようだ。
幸いにもいずれの力も戦闘中に使われる事はない。
 
戦闘面では武器を振り回す攻撃を1人で受けるとあっという間に死ぬ可能性がある強敵。怒ると80~のダメージを受ける痛恨の一撃を使う事もある。
その他では【ヒャダルコ】も使用。たおすと【デーモンジュエル】を落とす。

モンスタータロット

Ver.3.4後期にて追加された【デビルパック】の中に時々入っている。Bランク。
5%の確率でテンションを消費しない。
上位であるエメラルドーン、アスタロトがSSSランクの合成元になっている。

バトエン

あくま系 HP130 すばやさ4 ●属性 魅了無効 転び無効

こうげき武器を振り回す
武器を振り回すもう1回 右を振る3回あたった全員に10×3のダメージ
かいしんのいちげき●に50のダメージ3回あたった●に20×3のダメージ
こうげき●に30のダメージ3回あたった全員に10×3のダメージ
武器を振り回すもう1回 右を振る3回あたった★に20×3のダメージ
ミス 3回あたった全員に10×3のダメージ
マヒャデドス全員に30のダメージ3回あたった●に20×3のダメージ

対●寄りの打撃攻撃が中心となるバトエン。
特徴は、ミス無しの3連撃に持ち込める「武器をふり回す」。実はこの技、対象が●寄りということもあって、高確率で【はぐれメタル】を撃破できるのだ。
チェンジアタック枠でもあるため、控えに置いておけばはぐれメタルを瞬殺する切り札ともなりうる。
欠点はすばやさが低めなため、先手を取って状態異常をかけてくるパターンに弱いこと。
なお、フワフワ浮いている状態を反映してか、種族スキルの「魅了無効」とは別に固有スキル「転び無効」を持つ。