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【ソポスのころもセット】

Last-modified: 2019-11-11 (月) 20:59:26

概要 Edit

Ver.4.5前期で登場したローブ系防具。装備レベルは100。【紫の錬金石】【錬金強化】が可能。
ソポス(ソフォス、sophos)とは、ギリシャ語で「知者」という意味を持つ。賢哲クルーガーとネーミングが被っているところが興味深い。
 
【フォーチュンローブセット】の上位装備で、セット効果は「炎・闇のダメージ+5%」がそのままに「呪文発動速度+2%」も加わった。基礎ステータスも装備レベル相応にアップしている。
昨今活躍している賢者や、同Ver.で上方修正された魔法使いで着て、思う存分呪文を唱えるといいだろう。
また、【カテドラルローブセット】から回復魔力が10ポイント上昇し呪文発動速度補正もあるため、賢哲セットやカテドラルセットの耐性を必要としない場面なら回復寄りの賢者や僧侶であっても純粋にスペックに優れたローブとして候補に挙がる。
総じて、攻撃のみならず回復においても堅実な性能強化を期待でき、呪文使い3職全てで着回すことのできるローブと言えるだろう。
実装タイミングでは、多少守りを捨ててでも攻めに特化したい【翠将鬼ジェルザーク】戦の魔法使い用装備や、そのひとつ前のハイエンドボスにしてダメージ耐性が不要で純粋な魔法行使能力が求められる【紅殻魔スコルパイド】戦の賢者用装備として有力となった。
 
天地雷鳴士や占い師では幅広い属性を強化できるクルーガーとは一長一短。
攻撃魔力の差もあり炎や闇属性の攻撃ではこちらが大きく上回るので、主力としている攻撃に応じて選択したい。
……と言いたいところだが、他の属性でも攻撃魔力の関係でほとんどダメージが変わらなかったり、下手をするとこちらの方がダメージがでたりすることもある。
今からクルーガーの購入を考えている場合は事前にしっかりダメージ計算をしておいた方が良いだろう。
 
ちなみにフォーチュンローブが攻撃魔力73ポイントに対してソポスのころも上は92ポイント、フォーチュンでもこちらの額冠をつけて運用とした場合魔力の差は19ポイントになる。
HPや守備力、発動速度2%など細かい能力は差し引いても上級錬金大成功一枠分くらいの差である。フォーチュンからの買い替えの参考に。
一応、フォーチュンには頭フリーによる魔力の伸びしろが残されているが、フォーチュンに追いつかれるのはしばらく先になるし、【精霊王のクロークセット】→賢哲の場合とは違ってたとえ魔力で追いつかれたとしてもセット効果のHPや呪文発動速度で勝るため、一思いに完全に買い替えてしまうのも悪くないだろう。

Ver.5.0 Edit

本Ver.実装のデスマスターも、ギラ系をはじめとした呪文と鎌や固有スキルの闇属性技を扱うため、両方のセット効果の恩恵を受けることができ最高の相性を誇る。ちなみに職業クエストの悪役もこれを着ている。
また、【常闇の聖戦】レベルVの実装により、【常闇の竜レグナード】戦の魔法使い、【ダークキング】【海冥主メイヴ】戦の僧侶用装備として再び着目されることとなった。

セット内容 Edit

【ソポスの額冠】?
【ソポスのころも上】?
【ソポスのころも下】?
【ソポスのうでわ】?
【ソポスのサンダル】?

装備可能職 Edit

【僧侶】【魔法使い】【賢者】【占い師】【天地雷鳴士】【デスマスター】

基礎能力 Edit

HPMP攻撃力守備力攻魔力回魔力素早さ器用さおしゃれさ重さその他効果
基礎効果00021516316382825538
セットボーナス108000000450炎・闇の攻撃ダメージ+5%
呪文発動速度+2%