【タッピツ仙人】

Last-modified: 2024-12-19 (木) 23:09:06

概要

Ver.3.2より高レベルモンスター(格下レベル83以上)のお供としてのみ登場するレアモンスター。【怪人系】
大きな筆?を持った謎多き魔物仙人。
帽子に書かれている文字は「墨」で、全体の服も黒を基調にしている。
下位種に【ふくまねき】【あおだけ童子】【コトブキーノ】【バサラーナ】【えんまのつかい】が、ボスに【ふくのかみ】【あなうめ3兄弟】【オン】【党首マスター・ドー】が、イベントモンスターに【ススキーノ】が、シャレマネモンスターに【おそうじ童子】がいる。
「タッピツ」が「達筆」から来ているのは自明であろう。
実際、Ver.6.0におけるまめちしきでも字が上手いと専らの評判で、高貴な生まれとも噂されている。
 
時折【天地のかまえ】【回転キック】を使う。地味に2回連続行動をするが、遭遇するようなレベルなら攻撃をほとんど食らわないため大した問題にはならないだろう。
 
通常ドロップは【まほうのせいすい】、レアドロップは【呼び寄せの筆】

Ver.3.2

【召喚符】ボスに挑戦するために必要な素材を落とすモンスターとして実装された。
当時はメタル系同様に【メタルな香水】で出現頻度が上がっていた。
 
試行錯誤の結果、偽【グランゼドーラ領】【アックスドラゴン】【ガートラント領】【サウルスロード】を4人パーティで手分けして【みのがす】をしていきタッピツ仙人とのエンカウントを狙う「分散」による集め方が主に使われていた。
アックスドラゴンはLV88以上、サウルスロードはLV92以上ないとみのがせないので要注意。
また、アックスドラゴンは痛恨の一撃を食らった時のための回復手段を用意しておく点と【シルバーデビル】はみのがせない点、サウルスロードはマヒ耐性がないと【やけつくいき】で動きを止められる点にもそれぞれ注意が必要。
 
それ以外では【領界調査クエスト】をこなしたり、【汗と涙の結晶】を作ったり、【ドルイド】等で経験値稼ぎがてらのフィールド狩りをする際にメタルな香水を使ってついでに探すのも良いだろう。
 
当時の通常ドロップは【白紙のカードの切れはし】だった。レアドロップは現在と変わらず呼び寄せの筆。
ドロップとは別に必ず呼び寄せの筆を落とす専用の枠を持っていたため、ドロップ、【ぬすむ】【盗賊の証】で少なくとも1つ、最大4つの筆が入手できた。
 
まとまった数の呼び寄せの筆を手に入れるためにはこいつを狙う必要があったため、新しい召喚符ボスの登場が予告された時は探し求められる事が多くなっていた。
そしてこれらドロップ品は【錬金釜】で使う道具である為、ストーリーをVer.2後半までは進めてないと使い道は全く無く、店売りもできない為溜まっていくのみになっていた。

Ver.4.1

メタルな香水が無効になった代わりに使用時相当まで出現頻度が上げられ、そこそこの割合で遭遇するようになった。
それ自体は喜ばしいことなのだが、この時期になると既に召喚符ボスから手に入るアクセサリを完成させてしまったという人もそれなりに多くなってきており、「もう筆はいらない」「狩りの際にくっついてこられるとむしろ邪魔」という声も聞かれるようになってきている。
【まちかど掲示板】に「タッピツ仙人をみのがす」というネタが投稿されたことがあるが、実際にはこいつに【みのがす】は効かない。

Ver.6.0

上記の意見を反映してか、呼び寄せの筆が換金アイテムに変更され、タッピツ仙人の出現率も下げられた。
それまで頻繁に行っていた【武器ガード】をしなくなった。
通常ドロップも【白紙のカードの切れはし】から【まほうのせいすい】に変更された。
まめちしきも変更され、「素材」に関する文言が削除されている。
【セキバーン】と同じく、後の仕様変更によって存在意義を奪われてしまったモンスターと言える。
まあ、使い道がなくなったとはいえちゃんと筆を落とすだけ、あちらよりはマシかもしれないが。