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【ラーの鏡】

Last-modified: 2019-03-07 (木) 23:01:12

概要 Edit

映した者の真実の姿を暴き、変化のチカラを打ち破る鏡。シリーズお馴染みの重要アイテムであり、過去作品のものについてはこちらを参照のこと
【初期村】ストーリー終盤にて死んだはずの若者が生き返った事に疑問を持った者により持ち出され、五種族に転生した主人公の真実の姿が明かされる。使用するのは【村王クリフゲーン】(鏡自体は【アロルド】が持ってきた)、【バルチャ】?【賢者ブロッゲン】【賢者エイドス】
この際は鏡に真の姿を映し出すだけで元の姿に戻したりはしない。
エルフのみ【巫女ヒメア】がその力で和紙にその姿を描き出すという演出になっているため登場しない。
真実を見破るという点で、似た効果の【勇者の眼】も登場している。

【赤き大地の双王子】(Ver.4.2) Edit

ギルガラン王子がオルセコの墓に埋葬されていた副葬品の中から持ち出し、【悪鬼ゾンガロン】の正体を映し出す為に使用。また、ゾンガロンとの戦闘中に【ケモノになれ!】で魔物にされてしまったパーティメンバーを戻す際にも使用してくれる。
しかし、ラーの鏡の使用が最優先になっておらず、中々使ってくれないことも多々ある。
 
ゾンガロン戦後は【チャコル】の姿にされていた【メレアーデ】を元の姿に戻し、難民キャンプの住人たちの手に渡り【ランガーオ村】が所有することとなる。
 
このように、今回は初期村で主人公を映した場合と違って真実の姿を暴くだけでなく、変化の呪いを解く力も発揮されている。
主人公の姿は【生き返しの術】によるもののため神、あるいはそれに匹敵するほど強い力で姿を変えられた場合は戻せないのかもしれない。
あるいは「精神は主人公のものだが、物理的な肉体は呪術で偽ったわけではなく本来の持ち主のものへそのまま憑依している」という特殊な状況のために、鏡には精神の本質が映っても姿を戻す効果は発揮されないという結果になったとも推測できる。(そもそも本体はエテーネの村に安置されているので)

ゾンガロン自身は身体に宿る【ゾルトグリン】の意思が最早微弱なため、ゾルトグリンの真の姿=ゾンガロン、となり効果を発揮しなかった。
 
なお、エルフで始めたプレイヤーは上記の初期村ストーリーで唯一、登場しなかったラーの鏡をここで初めてお目見えすることとなる。