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【ランガーオ村】

Last-modified: 2019-07-08 (月) 23:41:02

概要 Edit

【オーグリード大陸】にある村。【オーガ】で始めた場合の【初期村】
 
1300年前の【悪鬼ゾンガロン】襲来時に、各地からオーガの勇士1000人が集結し100年に渡る戦いの末、結界に封印。その後もオーガの戦士たちが封印を見守るためこの地に残り、ランガーオ村が成立した。
 
雪山の険しい地帯にあり、住民はここで心身を鍛え、村の闘技場で実力を試す。闘技場での優勝者が代々村王として村民を率いる立場に就く。そんな「厳しい環境で修行に励む」という生活がオーガ本来の考えにマッチングしていたため、ランガーオ村は修行の聖地として栄えることとなる。【主人公(オーガ)】がわざわざレンダーシアから渡ってここで修行していたのも、これが一因と考察できる。
しかし、強きを尊ぶ一方で敗者は全てを奪われ無惨に村から去るなどの因習があり悔恨を残していた。こうした因習を【村王クリフゲーン】が改め、勝者敗者共に称えるべしという考えを次世代に根付かせた。外伝クエストではこの因習と村の現状が描かれる。
 
アストルティア創世記によれば、この村が現存する【五大陸】最古の町らしい*1*2

Ver.1.5 Edit

【故郷の石】の登場により、ラギ雪原への抜群のアクセスを誇るオーガが【ルーラストーン】枠の関係で有利になってしまった。Ver.2.2で【馬車】が実装され、【格差問題】は改善された。

Ver.3.0 Edit

【支配されし飛竜たち】の襲撃にあい、始終【エレジー】が流れるようになってしまった。飛竜たち討伐後は【竜族の不穏】が流れ、【竜将アンテロ】撃破後は、今度は【不思議のほこら】が流れる。短い時間ながら、かなりの優遇を受けている。
流石に ライフコッドばりに無傷という訳にはいかなかったが、前述のように鍛えあげた肉体を持つ住民達はアンテロや最上級ドラゴン軍団に僅かながらもダメージを与えた。

Ver.4.2 Edit

1300年前の世界では悪鬼ゾンガロン封印前のため、当然ランガーオ村はまだ存在していない。
しかしゾンガロンを封印する過程が、主人公の介入により大きく異なったため、ランガーオ村の由来も変化している。
改変前は封印が効果を出すまでの100年の長き戦いの末、生き残った戦士達が村を造ったことになっていたが、改変後はゾンガロンがすぐに封印され、【ギルガラン王子】と生き残ったオーガの他小部族達が結んだ「オーグリードの盾の盟約」により、獅子門の難民達によって村が造られたという流れになる。名前も「ギルガラン」をもじってランガーオになった。
また、改変後は現代のランガーオ村に「オーグリードの盾の盟約」が語り継がれる様になり、【村王クリフゲーン】達もゾンガロン復活の際に対策をしていた旨の話が聞ける。更に1300年前の出来事を書き残した史書、及びゾンガロンを封じる戦の舞も継承され、戦の舞はオーガ族に古来より伝わる踊りとなった。

主要NPC Edit

【主人公(オーガ)】
【マイユ】
【ジェニャ】
【村王クリフゲーン】
【アロルド】
【ジーガンフ】
【ギュラン】

出現モンスター(闘技場) Edit

【復讐鬼ガガイ】
【竜将アンテロ】
【赤翼鬼シシン】
【マイラー三銃士】

ストーリー Edit

【ランガーオ村(ストーリー)】
【ランガーオ村の王者】

隣接地域 Edit

【ランガーオ山地】







*1 滅びてしまった国として古代オルセコ王国や、旧ドルワーム王国を含むドワチャッカ三大帝国等が挙げられる
*2 【レンダーシア】も含めれば【グランゼドーラ王国】【アラハギーロ王国】のほうが古い