【王の戴冠】

Last-modified: 2021-04-07 (水) 23:37:19

・バージョン5ストーリー

【いばらの巫女と滅びの神】-【魔界大戦】-【王の戴冠】-【勇者復活】-【神の覚醒】-【闇の根源】

概要

【Ver.5.2】のメインストーリー。
魔界の三国がついにひとつにまとまり、バージョン5全体の「転」となるストーリーと言える。
シナリオ配分的にはゼクレスとバルディスタが主で、ファラザードの個別シナリオはなし。
商魂たくましい砂漠の国の民は、主人公の助けがなくとも自力で復興したようだ。
 
本バージョンではストーリーに重点が置かれているためか新規のダンジョンが1つしかなく、しかも内部では雑魚モンスターが出現せずに謎解きが主体となっている。

ストーリー

【魔界大戦】が終結し、それぞれの復興の道を歩み始めた魔界の三国。
しかし、バルディスタゼクレスの二国は困窮に陥っていた。
【主人公】【魔仙卿】から、両国の復興の手助けをするよう言い渡され、【イルーシャ】と共に魔界の二国へ向かう。

ヴァレリア亡き後のバルディスタでは次の魔王を巡って内乱状態となっていたが、彼女の死を認められない【ベルトロ】は主人公に彼女の捜索を依頼する。そして捜索に訪れた【トポルの村】にいた村娘の【ティリア】こそがヴァレリアだとベルトロは見抜き、変わり果てた彼女を立ち直させるためにわざと【ギャノン兄弟】に村を襲撃させる。この荒療治によりティリアは立ち直り、元のヴァレリアの姿に戻ってギャノン兄弟を撃退し、再度バルディスタを率いることとなった。
一方ゼクレスでは大戦終結後一向に姿を見せないアスバルを心配する【リンベリィ】のコネで城に侵入し、彼がアストルティアに行ったことを突き止める。そしてヴェリナードで再会したアスバルは【オーディス王子】の家庭教師となっていたが、本来母と自分しか知らないはずの歌をイルーシャが知っていたことで城に引き返し、一連の出来事が叔父【オジャロス】により仕組まれたクーデターであったことを悟る。そこでアスバルは偽の王位譲渡の儀で叔父の罪を民衆の前で暴き出し、彼を断罪。そして魔王としてゼクレスを率いていくことを誓った。
 
二国の問題を解決しゴダ神殿へ戻ると、魔仙卿の正体がなんと【主人公の兄弟姉妹】であったことが判明。どうやら【時獄の迷宮】で別れた後数百年前の魔界へ飛ばされ、そこで先代の魔仙卿から役目を引き継いだことで時渡りの呪いも解け、数百年に渡り魔界を見守り続けてきたという。
そして兄弟は改めて主人公に大魔王になるよう依頼、【ユシュカ】とイルーシャの賛成もあり主人公は大魔王となることを承諾、アスバルとヴァレリアもこれを認め、ユシュカが贈呈した【大魔王城】で戴冠の儀を行うこととなった。
 
数日後、魔界の三国の魔王と各国の兵士、主人公と縁のある魔族や魔物も大勢集い、ついに戴冠式が始まった。
しかし、魔仙卿は突如として態度を急変させ【魔瘴魂グウィネーロ】を召喚、魔界の歴史を語ったのちに姿を消してしまう。
一方そのころ、グランゼドーラ城では修行を終えた【勇者姫アンルシア】が城に帰還していた。

初登場キャラクター

ストーリーボス

新エリア

城・町・村・施設

フィールド

ダンジョン

初登場モンスター