【主人公(プクリポ)】

Last-modified: 2020-12-30 (水) 03:44:28

概要

DQ10オンラインモードにおいて、プレイヤーが選択すると登場する【プクリポ】の若者。
名前は【人間】であるプレイヤーと同じ。外見はキャラクターメイキングによって異なる。
 
プクレット村を旅立つ前に、同じ村に住む少年【プディン】の笑顔を取り戻すため、彼の両親の命を奪った【けがれの大蛇】に戦いを挑むも、返り討ちにあい命を落としてしまう。
【賢者エイドス】の指令でけがれの谷を見回っていた【ティルツキン】に発見されるが、その際ゴールドとルーラストーンを奪われ、ピリッポ秘伝のネタ帖は捨てられ、プクレットの村に運ばれる。
馬車がプクレットの村に到着する直前、肉体にプレイヤーの魂が入り、息を吹き返す。
ティルツキンは驚くが、プクレットの村人からは「死んだフリをして驚かせた」と思われている。
 
プクレットの村周辺の住人の中で、プレイヤーの魂の存在を知るのはプディン・賢者エイドス・ティルツキンだけである。
またプディンはピリッポとプックレイ村長の前でプレイヤーの存在を口に出すが、この2人はその事には特に反応していない。

人物

プクレットの村に生まれる。プクレット村で最強の面白野郎を決める演芸グランプリで3回連続優勝を果たし、伝説とまで評される。
【ピリッポ】とは元相方の間柄。プディンによれば【レンダーシア】に渡り、最高の面白演技を極めることが夢であったという。

活躍

Ver.1ストーリー終盤

人間の肉体を取り戻したプレイヤーの前に霊体で現れる。冥王を倒すよう激励する。
口調は、女性なら「アタシ」「キミ」。
 
【冥王ネルゲル】との戦いでは、プレイヤーの窮地を救う。
 
冥王を倒したプレイヤーの前に現れ、祝福する。
そして自分の夢は、プクリポの名優【パノン】が優勝できなかったレンダーシアのワールド演芸グランプリで優勝することだと語る。
しかしその大会を勝ち抜くには、レンダーシアに伝わる伝説の「アクター極意書」全5巻が必要だという。
プレイヤーに、よければ代わりに夢をかなえて欲しいと伝えると、光の中へと消えていく。

果てなき夢の芸人道

ピリッポが4巻まで集め、プレイヤーが最後の5巻を手に入れることで極意書全5巻が揃う。
他の初期村に登場した人物や元肉体保持者の家族が【紅衣の悪夢団】の襲撃を受ける中、彼とピリッポのみ【ダークドレアム】とはあまり関係ないところで夢を叶えた。というか、書を入手しただけでグランプリ優勝はしていないのだが…。
ともあれ再びプレイヤーと対峙し、【夢現のタネ】を与える。

Ver.5.4

ストーリー【神の覚醒】にて、けがれの大蛇の正体が【旅芸人ピュージュ】こと【邪神ピュージュ】の身体の一部であったと判明し、ストーリー上で倒すこととなる。
その後、明確にプディンや持ち主の彼/彼女に敵を討てたと報告するような描写などはないようだ。
 
Ver.4.4にVer.5.4と二度に渡り本編で彼/彼女にまつわるものが回収されたのは豪華だと言える。

関連項目