【邪神ピュージュ】

Last-modified: 2021-03-21 (日) 14:50:13

概要

Ver.5.4ストーリー【神の覚醒】【ラスボス】【異界滅神ジャゴヌバ】に仕える【邪神】の一柱。「嘲弄の邪神」とも呼ばれる。
【旅芸人ピュージュ】の真の姿であり、【けがれの大蛇】の正体でもある。
その為プクリポの種族で戦う場合はプレイヤーにとって物語序盤にて【けがれの谷】で倒されて以降数年越しのリベンジとなる(最近になって遊び始めた新規プレイヤーは別だろうが…)。
 
亀のような甲羅を持ち、ピエロの頭部とけがれの大蛇をデフォルメ化したような尾があり、両手には斧とハンマーを持っている。
系統は【あくま系】。戦闘BGMは【ドルマゲス(曲名)】。道化師繋がりでこのBGMだとも解釈できる。
 
【プクリポ】の神【ピナヘト】を倒すためにジャゴヌバによって生み出された。
元来の性格からか、ピナヘトとの対決では正面からはぶつかり合うことはせず、化かし合いに終始していたようだ。
【女神ルティアナ】による矢を受けて倒れ、以降は倒れた場所である【けがれの谷】に封印された。
しかし500年前の【神殿レイダメテス】による混乱の最中に封印から脱出し、ジャゴヌバ復活のために暗躍していた(この間については【旅芸人ピュージュ】頁を参照)。
Ver.5.4最終局面にて、【ルファ神殿】【主人公】および【賢者マリーン】と対峙。
【ラーの鏡】を取り出すマリーンに応じて自ら真の姿を現し、最終決戦となった。
 
敗北後も倒れる事無く再び無数の旅芸人の姿となって足掻くが、マリーンにあっさりと本体を見抜かれて【宝石魔術】で封印された挙句、封印の宝石ごと飲み込まれた。
死んだかどうかは明言されておらずマリーンは「捕まえた」と言うが【原獣プレゴーグ】【悪鬼ゾンガロン】を腹の中から食い破った前例もある。ただし、あちらはそのまま食われたのに対してこちらは封印されたうえで飲まれたという違いはあるが。
 
なお、このストーリーの後に外伝クエスト【吼えろ トビアス!】をプレイすると本体を潰されたはずのピュージュが再登場してしまうことになるが、ツッコんではいけないものなのか、捕まえただけなら分身は消えないのか、はたまた再度復活してしまうなどの不穏な空気が漂うことになる。

戦闘

使用する攻撃

攻略

HPは208500。
この戦闘では【NPC戦闘員】として【賢者マリーン】が戦闘フィールド外から援護してくれる。
 
散々こちらを愚弄し、技名もふざけたものばかりのピュージュだが、戦闘そのものはいたってオーソドックス。
ジゴスパークとペチャンコは離れれば回避可能。ハチャメチャは【賢者】【きせきの雨】で軽減できる。
パペット光線を受けるとピュージュに【変身】してしまい、行動が出来なくなってしまう。
このピュージュ化は【エンドオブシーン】では解除できず、マリーンが使う【宝石魔術・月光の陣】?で解除できる。
HP25%以下になると嘲弄の汚濁で動きを止められるが、こちらも【宝石魔術・夜明け】?で解除してくれる。
 
耐性で欲しいのはジゴスパークによるマヒと、メラ系の呪文への耐性、それに呼び出された旅芸人ピュージュによるカースジャグリングの呪いくらい。
理不尽な威力の攻撃は無いので、難易度が「強い」であっても、基本的な戦い方ができるならばどの職業でも十分勝機はある。
パペット光線やスッポリを複数人で受けて行動不能になると、呼び出されたピュージュへの対処ができず、その間にどんどんピュージュを増やされて一気に崩されるので、できれば全員何かしらの範囲攻撃を持っておき、ある程度離れて戦うようにしたい。