【放置プレイ】

Last-modified: 2019-10-06 (日) 07:22:50

概要

自分で操作せず、【サポート仲間】に敵を倒してもらうプレイスタイル。
 
実装当時の【強ボス】などは文字通り強い相手であり、サポート仲間を使ったとき、ユーザーが一生懸命操作して勝てるかどうかというレベルであった。
 
しかし、レベルキャップ解放などで能力の底上げがなされた結果、ほとんどの場合にユーザーがなにもしなくても勝てるようになった。操作の手間を省くために放置プレイを行う場面も増えてきた。【日替わり討伐クエスト】の討伐コピーで権利を買い、戦闘している間にトイレに行く、という人も多いと思われる。
 
かならずしもユーザーが何もしないというわけではなく、【天地雷鳴士】なら開幕に幻魔を出すとか、【旅芸人】なら【たたかいのビート】【占い師】なら力のわたぼうを出すなどをすれば効率はよくなる。
 
サポート仲間の構成としては、回復役は必須。
蘇生役を二人入れると安定するが(たとえば僧侶+旅芸人)、火力重視で時間を節約する考え方もある(たとえば僧侶+バトルマスター×2)。下記の強ボス相手の特訓スタンプ稼ぎの場合、【ミリオンスマイル】を習得した【スーパースター】を入れるのが基本となる。
 
なお、別のユーザーがいるパーティー(いわゆる肉入り)でこれをやるのは迷惑行為なので、(サブの育成などで)全員が納得している場合を除き行うべきではない。

強ボス相手の放置プレイ

Ver.4.0現在、特に強いサポート仲間を選ばなくても、【強ボス】のほとんどは放置で倒せるようになった(ただし魔女グレイツェル強はステージ構造が独特ということもあり、ちょっと苦しい)。

強ボスでは、【経験値】はそれほどではないが、【特訓スタンプ】が比較的多くもらえる。特にバージョン2ボスは30ももらえるため、【魔人エンラージャ強】でのポイント稼ぎを勧める人もいる。

エンラージャに限らなくても、強ボス全体をクリアすれば特訓スタンプが約300得られる。また、3回対戦すれば【オーブ】を必ず落とすため、落とすまでやれば20数個のオーブを得られる。一個5000Gとしても10万以上の儲けになり、【金策】としてもバカにならない。もっとも時間はそれなりにかかる。

能力が上がった現在では強ボスどころか【ダークキング】などの常闇の聖戦ボスまで放置で勝てる場合もある。
しかしこの場合、完全に画面も見ず放置していると倒した後の宝箱を取る場面で制限時間を過ぎて追い出され、勝って【竜牙石】を消費したにもかかわらず報酬は受け取れずという何とも情けない結末をたどることになる。

メリットとデメリット

メリットとしては、やはり別のことができるということである。一定時間軽作業をやらなければならない人に向いている。また、目を疲れさせないで済むということもある。

デメリットとしては、当然ではあるがどうしても時間効率は悪くなる。【試練の門】前半の敵はたいてい放置で勝てるのであるが、門では料理【元気玉】を使うことが多いため、放置には向かない。
また、あまりこればっかりやっていると「ゲームで遊ぶとはどういうことか?」という根源的な疑問がわいてきたりする。

関連項目

【ながらプレイ】