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【旅人バザー】

Last-modified: 2018-12-16 (日) 15:07:54




概要 Edit

初期村以外の町などにある施設。自分の持っているアイテムや未使用の装備品に、自ら値段を設定して出品したり、出品されている商品を購入することができる。
出品で10Gの手数料を取られ、更に商品が買われた際には購入された金額の5%が手数料として差し引かれる。出品から72時間以内に購入されなかった場合は【郵便局】を通して返品される。
バザーに出品できないアイテムは「バザー不可」「取り引き不可」と明記されている。
 
大陸ごとにバザーが独立していたが、【グレン城下町】の利便性の高さもあってかオーグリード大陸のバザーに出品が集中していた(【オーグリードバザー一極集中問題】)。
逆にオーグリード大陸以外のバザーがほとんど機能していないので、統一して欲しいという意見は多数あり、賛成派、反対派双方いたが、結局技術的な問題で難しいという事で一旦終了してしまった。
しかしVer.2.4後期になって、これが一気に解決される事になった(後述)。
 
【目覚めし冒険者の広場】にて商品別にバザーの出品一覧を見る事ができるが、価格市場は日々変動しており、その推移を取り上げたホームページも多数存在する。 
現状、価格設定が1G~99999999Gまで自由である為、
最低価格で出品→他のプレイヤーがそれ以下の値段で出して売れない→値下げ
このような値下げ合戦に陥る事は日常茶飯事で、この点を批判する者もいる。
また、特定の商品を買い占める迷惑な輩が出没して一時的に価格が跳ね上がるなんて事もしょっちゅう起こる。
NPCが販売しているアイテムを定価よりも高い価格で出品することも可能になっており、
検索の際に邪魔になったり、RMT業者がゴールドの受け渡しの目くらましとして利用したりしている。
一番上にある物は競争が激しく、買えなかったりする事も多いので、同じ値段なら一つ下にある物を選んだ方がストレスが少なくて済む。
 
なお、2.4後期からの「アストルティア旅人バザー」の名称どおり、異世界である【ナドラガンド】にはバザーは存在しなかったが、Ver.3.5で需要を見込んだ商人が【聖都エジャルナ】に進出し、ナドラガンドにもバザーができた。
Ver.4.0導入後に行けるようになる5000年前の世界の【王都キィンベル】にもバザーが存在し、とうとう時空を超えた商品のやり取りができるようになった(500年前のオーグリード大陸は不可)。
さらにver.4.4では1000後の世界とやり取りが可能になるが、ストーリークリアでその未来がなくなっても変わらず取引できる。つまり歴史改変されてなくなったはずのもう一つの未来(パラレルワールド)との商品とのやり取りまでが可能となった。それで相場変動するとか、もはや理解不能である。

Ver.1.0~ Edit

サービス開始当初は出品の古い物から順に表示されると言う仕様だった為、
商品は飽和状態になってしまい、出品した所で表示されずに売れないと言う状況になっていた。
また、素材や消費アイテムは99999999Gのようなぼったくり価格に埋め尽くされているということも珍しくなかった(当時は倉庫や装備品枠が小さかったため、バザーを倉庫代わりに使っていたプレイヤーがいたためとも思われる)。
その後、価格の安いものから順に100件表示するように変更された。

Ver.1.3~ Edit

利用客が増えていった結果、水のはごろもセットのような需要の高い物は100件表示では追いつかず、
錬金成功品が買えないと言う状況になってしまった。
結果、検索結果が最大9999件まで出るようになり、成功品を買うのが容易になった。

Ver.1.4~ Edit

装備品の検索条件に錬金効果が指定できるようになった。

Ver.2.4後期 Edit

各地別々だったバザーが統合。「アストルティア旅人バザー」としてリニューアルした。
つまり、どこで出品したものであっても、全大陸同条件で落札可能ということ。
これにより、大陸間でのバザーの格差は無くなった。
また、出品する側としてもわざわざ目的の大陸まで足を運ぶ必要が無くなった点も大きい。

それだけでなく、出品したまま価格を変更できるようになる変更も行われた。価格を変更したい場合、出品をいったん取り下げてから再度出品するよりも、価格だけを変更するようにしたほうがサーバの負荷が小さくなると説明された。

関連ページ Edit