【浄化のたまねぎ】

Last-modified: 2019-07-02 (火) 09:05:48

概要

レベル解放クエスト【心眼で見る真実】で戦うボスモンスター。
巨大で青白い【オニオーン】系のモンスターで、この世で最も清浄なたまねぎ。大オニオーン系統は【巨大オニオーン】【銃士トマトス】【封印の守護者】第3話ラスボスに続き4例目。
 
いずれもダメージ350~380程度の【ひかりのブレス】【マヒャデドス】【イオグランデ】と氷と光の属性攻撃をしてくるほか、【マヌーサエキス】で幻惑にもしてくる。
だが一番厄介なのは時折行う【まぼろしの術法】?で、自身の状態異常を解除しつつ2体(HPが50%以下になると3体)に分身することを繰り返す。
分身したもののうち攻撃が効くのは本物1体だけなので、範囲攻撃などでダメージを与えられる本物を見つけ出して集中攻撃するほかない。
分身した個体にはA、Bなどはつかず、どれも「浄化のたまねぎ」表記のため非常に紛らわしい。
偽物も本体と同じ行動を取るので、後半になるほど苛烈で複数体の範囲攻撃に巻き込まれるとすぐに倒れてしまいかねない。
ちなみに本体に【状態変化】がかかっていれば、アイコンで偽物(状態変化は付かない)との区別が出来る。
 
装備で氷と光の属性耐性を上げ、ひかりのブレスは心頭滅却、呪文は魔結界、スペルガード、世界のカードでそれぞれ対処し、武器で攻撃する前衛は幻惑耐性も加えて持つこと。
 
こいつで最も厄介なのはサポート攻略で、AIは本物と偽物の区別が付かず本物にダメージが入るまで延々とMISSを繰り返してしまう。
範囲攻撃が少ない構成だとプレイヤーが見分けるまでサポートの攻撃が通らず非常に時間がかかってしまう。
特にHPが10%ほどになると見分けてからもう一回攻撃できるか否かという頻度で分身するため、サポートはほとんど役に立たなくなってしまう。
自キャラが【僧侶】の場合でも頻繁にダメージを与える工程が必要になるため、非常に難易度が高くなる。
自分かサポートに魔法使い等範囲攻撃が得意な職を入れておきたい。200スキル解放のラーヴァドラゴン戦同様ここでもキラパンと天地は活躍できる。