【護りの盾アンルシア】

Last-modified: 2021-12-30 (木) 11:03:58

概要

【破界篇】第4話【ふたりの近親憎悪】から登場した人物。【アンルシア姫】の衣装が青くなった姿。

【ふたりの近親憎悪】

護りの手の選定者【ファビエル】により、【魔勇者アンルシア】の魂の中に存在した「世界を肯定する心」を素材に生み出されたが、不完全な形で(【クマリス】として)生み出されてしまったことが明らかとなる。
偽りの世界を肯定する意思に触れるうちにその心が揺さぶられていき、最終的に【滅びの剣アンルシア】【勇者】を「弱者のあやつり人形」と侮辱され怒ったクマリスに、【主人公】の持つ【護り手の秘石】が反応することで、護りの盾として覚醒した。
そのまま【NPC戦闘員】として滅びの剣との戦闘に参加する。
 
戦闘時は「アンルシア」名義で参加。
通常攻撃のほか、【ベギラゴン】【ベホイム】【ザオラル】を使用する。

能力値比較LvHPMP攻撃力守備力おもさ
クマリス90680450810580120
護りの盾1007305601000620120

加えて、全属性耐性が10%、被ダメージ25%軽減、弱体以外の不利な状態変化耐性が20%の耐性を持っている。
クマリスの時と同じように敵の火力に対してHPがやや心許ないが火力面は大きく上昇しており、特にベギラゴンは【攻撃呪文強化】が掛かっていれば1500程度のダメージを与えられる。
 
覚醒したことで魔勇者だったころの記憶も蘇ったらしく、主人公との因縁も思い出したが、既に過ぎ去ったことなのできっぱり水に流そうとサバサバした態度を見せる。
また、クマリスという名前にも本人は今も愛着を持っているらしい。

【芸術の殉教者】

滅びの手により巧妙に隠されたヒズミの大まかな位置を、「ふんぬらー!!」という気合いで探り当てる。
【滅びの手マデサゴーラ】戦ではNPC戦闘員として参戦。

【死へと導く滅びの光】

召喚されてしまった【破壊神シドー】を止めるべく、主人公と共に【暗黒球】内部へ向かう。
その道中、この戦いが終わったら旅をして回ってみたいと言ったり、急に頭痛に襲われたりといかにもな死亡フラグを立てまくる。
同盟パーティーで行われる暗黒球内部の戦闘では第一パーティー側にNPC戦闘員として加わる。
 
倒したシドーが暗黒球に蓄えられた魔力を使って自爆しようとするが、主人公から護り手の秘石を受け取り(拒否した場合は強引に奪い取られる)、秘石に宿る護りの力を使ってこれを抑え込むことを試みる。
抑え込みには成功し、偽りの世界は破壊を免れたが、彼女は力尽きてしまう。ファビエルたちは世界を救った英雄として盛大に埋葬することを提案するが、仮死状態になっていただけであり、ほどなく息を吹き返す。護りの力を使い切ったためクマリスの姿に戻っていた。
 
なお、この物言いとVer.6.0のストーリーから、彼らはクマリスを【英雄】として【天星郷】に迎えようとした可能性がある。もっとも、彼女は【天使】が嫌悪する【魔族】が作り出した存在が元になっているため、言葉通りの意味にも十分解釈ができるが。