【クマリス】

Last-modified: 2020-12-12 (土) 09:38:54

概要

Ver.5.2以降に追加されるストーリー【破界篇】で登場する少女。男言葉で話す。また、眼に光が宿っていない。
破界篇の1話の時点では影も形も無いが、2話を受注できるようになると【ココラタの浜辺】の小屋で眠っている状態で現れ、受注したところで目を覚ます。
自ら趣味を「食っちゃ寝」と自称する気だるげな少女だが、いざとなれば武器を取って戦う力も持っている。
 
なお、傍らに落ちているビンにはクマとリスが描かれており、ここから名前を取っている可能性がある(自己紹介の際にも思いつきで名乗ったような言い方をしている)。 
服装こそ違うが、その顔立ちやホクロの位置、武器である剣の形やその構えと振り方、声などのあらゆる要素がある人物を彷彿とさせるが…?

【世界を肯定する者】

【ファビエル】から主人公を支える相棒になるように紹介され、以後行動を共にする。
【偽りのレンダーシア】の各地に残る愛を集めてほしいとのファビエルの依頼を自身の持つ愛への感知能力でこなす。
その後、ファビエルから偽りの世界で間もなく行われる【破魂の審判】について聞かされ、
その上で「滅びの手」から世界を守ろうとする「護りの手」となる主人公を守る「護りの盾」となるように依頼される。
当初は面倒事に関わりたくないと拒否しようとするが、「見知った人間が滅びに巻き込まれるなど想像したくもない」と受け入れた。
 
各地を回る中で「こういう民草を持ちたい」など、まるでどこかの王族であったかのような言動を見せている。

【破魂の審判】

【未完の破戒王】戦では【NPC戦闘員】として戦闘に参加する。
クエストの受注条件レベルが100以上なのに対し、彼女のレベルは90と格下である。
HP680、MP450で、使用する呪文・特技は【ザオラル】【ベホイム】のみ。
攻撃特技が一切ない所もどこぞの【ゴリラ姫】じみているが、【はやぶさの剣】は装備していないようで一回攻撃。
 
相手のダメージに対してHPがやや物足りず、難易度強いだと下手すれば【ジゴスパーク】を一発喰らっただけで転がる。耐性も持ってないので耐えたとしてもマヒする。
与ダメージもバイキルト込みで400程度と現在のプレイヤーのステータスからすると完全に遅れを取っている。
更に撃破に必須なギミックも一切持っていないので、蘇生の手間を省いてほっといても何の問題もない。
キャラクターズファイルでは必要Lvが低い事もあって彼女よりステータスの低いNPC戦闘員はいたものの、まだ特技を持っていたり、相手のギミックに必要な技を持っていた分それ相応の働きはしていたので、純粋な足手まといになりかねない彼女は(相対的に見て)間違いなく過去最弱のNPC戦闘員であろう。
中々にひどい扱いだが、彼女も「未完成」ということを示しているのだろうか。

【ふたりの近親憎悪】

【滅びの剣アンルシア】と対峙する中、【護りの盾アンルシア】として覚醒する。
前章での弱さはやはり覚醒前で不完全な状態だったからのようだ。
以降の詳細は護りの盾アンルシアの項目を参照。

【死へと導く滅びの光】

敗れた【破壊神シドー】が自爆しようとするが、護りの盾アンルシアが身をもって食い止めた。
一度死んだ存在だったり、この戦いが終わったら旅をして回ってみたいと言ったり、急に頭痛に襲われたりとこれでもかと死亡フラグを立てまくっており、ファビエルらも死んでしまったと思っていたようだが一時的に仮死状態となっていただけで、息を吹き返すと護りの盾としての力を失いクマリスの姿に戻っていた。
今後はただのクマリスとして生きていくと宣言し、諸国を巡る旅に出た。クエストエンディングでその様子が垣間見られる。