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【魔勇者アンルシア】

Last-modified: 2019-08-25 (日) 14:10:41
私が望むことはただひとつ。
お前から勇者のチカラを奪い真の勇者になることだ!

概要 Edit

【眠れる勇者と導きの盟友】のラスボス。【アンルシア姫】【勇者】の力を得る為に創生の渦の力を纏わせた姿。
DQ7のスカルブレード似の剣を持ったあくまのきしのような姿。
【魔道士キルギル】の実験の成れの果て。寒色系の体色が黄色に変色する。
 
「アンルシアのコピー」として作られた存在であるが、勇者の力を得る為に多数の無辜の民を殺害する等、その邪悪な性格はコピー元とは全く異なる。
しかし、自身が作られた目的である勇者の力を得られない事で悩んでいたという側面もある。戦闘後はお互いライバル?として認めあっている。
【大魔王マデサゴーラ】の存在、そして今いるレンダーシアが【偽りのレンダーシア】であることを明かし、【ブレイブストーン】を残して消滅したが、それ以降も出番がある。
 
なお、Ver.2.2以降のシナリオでは変身前の姿の名称もこれに統一されている。以後、それも併せて記載。

戦闘力 Edit

特筆すべき点は一戦ごとにHP・MPが全快すること、そして一戦ごとにBGMが変わることである。
これはのちのマデサゴーラ戦、【禍乱の竜アンテロ】戦も同様。
【冥王ネルゲル】同様最終形態以外(ネルゲルは第一形態、魔勇者は第一、二形態)は経験値が0であるため、難易度を毎回選択する場合は「弱い」でいいだろう。

第1形態 Edit

緑色の体色。BGMは【渾身の力を込めて】
標的の広範囲に300近いダメージを与える【ジゴデイン】が強力。更には暴走する事もある。
怒り状態で巻き込まれると全滅の危険もある。しかしこれに気をつけていればそこまで強敵ではない。

第2形態 Edit

力を解放し、体が黄色になる。BGMは【魔物出現】。討伐モンスターリストに載るのはこの姿。
なんとここから【勇者姫アンルシア】がNPCとして参戦。流石勇者、これまで散々ボス戦だけはプレイヤーに押し付けてきた奴らと一味違う。
 
ジゴデインに加えてここから魔法陣を3つ敷き、300以上のダメージを与えてくる【創生の魔力】を使用する。
プレイヤーが操作している分には問題ないが、サポート仲間だと巻き込まれてしまうことが多いので立て直しが必須。
Ver.2.1からは、サポート仲間が創生の魔力を避けてくれるようになった事、そして【どうぐ使い】【トラップジャマー】のおかげでサポート討伐は大分難易度が緩和された。

第3形態 Edit

姿形・攻撃方法に変化はないが【闇のころも】を使用した状態からスタートする。BGMは【不死身の敵に挑む】
闇の衣使用状態だと、こちらが受けるダメージが2.5倍、与えるダメージが1/10になってしまって為す術がない。
この状態でジゴデインや【創生の魔力】を複数人数で喰らうと壊滅するので要注意。
なお創生の魔力には闇のころもの効果は乗らない。
アンルシアが【勇者の光】で衣を解除するまで逃げに徹しよう。
死者が居るとアンルシアは【ザオリク】を優先し、中々勇者の光を使ってくれないので注意。
衣を剥がせば【ウルベア魔神兵】と同じように20秒間行動不能になった上に与えるダメージ量が上昇(4倍)しているので一気に畳み込もう。

その後のメインストーリー・外伝クエストでの活躍 Edit

紡がれし勇気の絆(Ver.2.2) Edit

【仮面の男】正体にショックを受けるアンルシアの夢の中に、変身前の姿で再登場する。
勇者の力を使うつもりがないのなら何時でも自分がその役目を引き受けると皮肉を言い、あざ笑いながら消えていったが、結果としてアンルシアを励ます形となった。

天翔ける希望の双翼(Ver.2.3) Edit

直接の登場はないが、【魔幻宮殿】の中に彼女の肖像画が飾られている(E-4の辺り)。

よみがえる王国(Ver.2.4実装) Edit

かつて自分の力の糧として殺したと思われた【テグラム】に自身の魂のかけらを植え付けていたという形で再登場。偽りのグランゼドーラの全国民を生贄に復活を目論み、テグラムの体を乗っ取って【魔剣士テグラム】となるが、またしても主人公に阻まれる。
最後は完全に乗っ取られてはいなかったテグラムの意識に負け、同時に勇者でない自分が勇者を目指した事が過ちだったと悟る。人形として生きる事を過ちとするテグラムに、過ちを乗り越えた先のグランゼドーラに輝かしき未来を見せてみろと言い残し昇天した。
なおこのクエストの受注条件は【宿命の対決】のクリアのみなので、先にこちらをクリアした場合、倒されたにも関わらず上述の心象風景に再登場するという形になる。

サブイベント等への出演 Edit

美の競演! 第3回アストルティア・クイーン総選挙!(Ver.2.4) Edit

【勇者姫アンルシア】がいるからノミネートはないだろうと思われていた所に、まさかの別枠で参戦。
1度ならず2度までも負けたのに更にこんな所にまで出張ってくるとは本当に執念深い…
「参加時にネタバレ警告が入る」前代未聞の人気投票になった元凶である。
登場シーンでさりげなく勇者姫が写っており、暗にライバル宣言をしている。
彼女に投票すると魔盟友と呼ばれるようになる。
 
結果は勇者姫アンルシアに次ぐ3位と大健闘。
しかし、本人は満足していないようで「正々堂々と毒を盛っておくべきだった」と変な反省をしている。
1日毎の集計では勇者姫と抜いたり抜かされたりの一進一退の攻防を繰り広げてるのが面白い。
トップに立っていた日もあり、結果として負けてはいるが、ライバルとしての面目躍如といった所か。

アストルティア・クイーン総選挙 大予選会!(Ver.3.1) Edit

こちらにもやはり立候補。キャッチコピーは「紫電なる復讐者」。
前回3位だけにどこまで伸ばせるか期待されたが、結果は48人中26位と予選落ち。
トップ10に入った勇者姫に対しても大きく溝をあけられ、何も為せぬままに復讐は終わりを告げた…。

裏アストルティア・クイーンコンテスト Edit

……かに思えたが、クイーン選挙に出られなかった勇者姫を差し置いて裏に登場。
ココアを渡すと中々しおらしい台詞が聞ける。
 
そしてちゃっかり優勝し、裏クイーンに輝いた。しかも2位ジュリアンテとは10万票近く付けての勝利である。
しかも広場の顔&壁紙にまで登場し、勇者姫の立場を完全に奪ってしまっている。まああの中ではね。

聖なる夜の大事件!? 急襲 星夜祭! Edit

【魔天の勇者】を名乗り、衣装は紫色のサンタドレスとなって登場する。

【邪神の宮殿】 Edit

【戦禍の眷属】の一体、【幻妖の魔勇者】として再現(ただし魔物ではなく人間の姿)。
【トーマ王子】を再現した【幻妖の黒公子】とセットで出現するのが基本だが、Ver.4に入ってからは他のボスとも組むようになった。
こちらの仲間に【勇者姫アンルシア】がいないので、感覚的にはテグラムに近い。

【バトル・ルネッサンス】 Edit

Ver.4.4から対戦の対象になった。第三形態が今回の超強い対応。
さすがにかなり昔のボスということもあり、超強いでもさほど苦労しない上、勇者の光さえ決まれば徹底攻撃で2分の制限時間も達成しやすい。

他作品・企画への出演 Edit

主にモンスターズ作品で起用されている。当初は変身形態での登場だったが、人間の姿で登場する機会も増えた。
こちら参照。

DQMシリーズ Edit

変身形態がMJ3より登場。
またスーパーライトでは魔剣士ピサロよろしく変身前(魔勇者アンルシア姫)も実装された。

DQモンパレ Edit

2018年12月より「魔勇者アンルシア姫」として登場。
ドラッグ中マントをつままれても動じないようにも見えるが、よく見ると不機嫌そうな顔をしている。
攻撃・特技使用時は後ろに変身形態の姿を映し、ダブらせる形で動く。
攻撃時に敵の属性耐性を下げるという、勇者姫の闘志スキルのような能力をもつ。

DQライバルズ Edit

第7弾より魔剣士のアナザーリーダーとして参戦。CVは本物と同様、早見沙織。
魔剣士はもともとピサロのポジションであり、ピサロと性能は同じのため、彼と同様に【ピサロナイト】を召喚したり、
進化の秘法やエビルプリーストの力で変身形態へと姿を変える。
進化の秘法を創生の魔力、エビルプリーストをキルギルに見立てているともとれる。
アナザーカラーは【大魔王ゾーマ】を意識したカラーリングになっているが、見方によってはDQ1の勇者のようなイメージにも捉えられるという声も。
 
なお本作は戦闘開始時にリーダーの職業と個人名が併記されるので、彼女は「魔剣士魔勇者アンルシア」という、魔剣士なのか魔勇者なのかはっきりしない長い名前になっている。

関連家具・装備 Edit

【壁かけ魔勇者の絵】
【ギュッと魔勇者】?【ギュッと魔勇者の箱】?
【第3回魔勇者の像】?
【魔勇者ぬいぐるみ】?
【人狼勇者ポーチ】?