【ファビエル】

Last-modified: 2020-12-13 (日) 09:32:58

概要

長編クエスト【破界篇】に登場するキャラクター。
【偽りのレンダーシア】の存亡を賭ける戦いの儀【破魂の審判】における護りの手と護りの盾の選定者であり、一連のストーリークエストの発注者。偽りの【ココラタの浜辺】の民家に【スライミーズ】と共に住んでいる。
手始めに【主人公】に偽レンダーシアの異変を伝え、【無垢なる原石】を渡し護りの手の役目を体験させる。
次に【クマリス】と共に主人公に偽レンダーシア中で住民からこの世界に対する愛を集めさせ、【護り手の秘石】を完成させ主人公を護りの手、クマリスを護りの盾に選定する。
 
滅びの手と滅びの剣の選定者である【メドナム】とは対になる存在。
メドナム共々破壊神からの干渉を受け付けないが、逆に破壊神に対して干渉もできない枷がはめられているらしい。
 
最終話【死へと導く滅びの光】のラストでは、メドナムと共にその正体があまたの世界を見守る役目を担っている【天使】であることを明かし、主人公に「また会える予感がする」と語り、姿を消した。
 
なお、暗黒球へ入れる【旅の扉】を作り出すこと、もしくは意図せず活動を始めたシドーを排除することのどちらを指すのかわからないが、予定外の行動をすることに関しては誰かからの許可が必要らしく、ストーリー中ではメドナムが許可を得た旨の発言を行っている。このことにより、彼らの上司もしくは主人とも呼べる存在がいることがわかるが、スライミーズの存在と同様に詳細は一切不明なまま破界篇を終了している。
【アストルティア】自体は【女神ルティアナ】の創造物とされているが、今回の件ではルティアナより更に上位の存在をほのめかしている風にも見え、折しも本クエストはルティアナ復活に向けてストーリーが進むVer.5.4公開直前の実装となっており、ファビエル・メドナム両天使の背景についてはほとんど語られていないため、今後のメインストーリーでの言及・登場はほぼ間違いないだろうと思われる。