Top > 【キラキラ】


【キラキラ】

Last-modified: 2019-09-08 (日) 20:06:19

概要 Edit

フィールドやダンジョンなどで青白く光っている採取ポイント。
システム自体が確立したのは前作DQ9から
調べると各種錬金素材やアイテムなどが手に入るので序盤の【金策】や職人の素材調達手段になる。
とはいえ、高額で取引されるものも手に入るので袋に余裕があれば移動のついでに調べておくといい。
たいてい、木の下からは枝や岩場からは鉱石などその場の雰囲気にあったものが採れる。
 
500年前のオーグリード大陸には一切存在しない。
 
なお、それ以前のDQ7などでも特定のアイテムを拾って入手する際にその足元の地面がキラキラ光っていることはあったが、今作では「かさが高く遠くからも目立ちやすくなった光のキラキラ」が用いられている。

キラキラの仕様 Edit

  • 1ヵ所に最大2つまでのキラキラ、Ver.4.0からは2個のポイントは2ヵ所とカウントされる
  • 1つのキラキラは一度採取すると4時間以上経ってからそのマップに入り直すと再度採取できる
  • 過去2時間の間に45個拾っていた場合(稀に+1~2程変動する)、採取できない(キラキラが表示されない)
  • 最大までキラキラを採取すると「キラキラの取得数が上限に達しました。既定の時間が経過するまで表示されなくなります。」というメッセージが表示される。
  • 原則としてエンカウントフィールドにあるが、ごく少数ながら【グランゼドーラ城】など町・城マップにも存在する。

Ver.1.0~ Edit

タダで拾える素材であり、序盤では最も効率的な金策であったことからキラキラマラソン(【マラソン】)が行われていた。

Ver.1.4~ Edit

【チームクエスト】で「○○地方探索」という形でキラキラを採取することが求められる。
数が大量なのでメンバーと協力しあうといいだろう。
しかし(指定された地方にもよるが)大したものが拾えるわけでもなく、かかる時間の割にポイントも低めなのでクエストの中では後回しにされがち。
通称「ゴミ拾い」「地域清掃」

Ver.2.0~ Edit

新天地【レンダーシア】【ナドラガンド】(Ver.3.1以降)で採れる新素材が高値で売れるためマラソン人気が復活。
 
また、チームクエストの「○○地方探索」が「○○大陸探索」に変更され、大陸さえ合っていれば地方を問わずにカウントされるようになったため、若干緩和されたと言える。
 
【カジノ】内にもキラキラが配置され、調べるとカジノコインや【ちいさなメダル】が手に入る。フィールドのキラキラとは再配置までの時間や最大採取数は異なっている。

Ver.4.0 Edit

キラキラの最大採取数が40個→45個に増え、更に上限まで拾うとそれ以上は拾えないというメッセージが表示されるようになった。
また、1ヵ所に2個のポイントは2ヵ所とカウントされるようになったため、採取できる上限が45個に固定され、チームクエストで探索のお題が出た時は手間がかかるようになった。
 
ナドラガンドなどの素材は値下がり傾向にあるが、新たに行けるようになった【キュルルと行く世界】での新素材が高額なため、引き続きマラソンの人気も高い。

Ver.4.1 Edit

キラキラを最大まで取得した場合、取得済みのキラキラのうち一番短い時間のキラキラの再出現までの時間が表示されるようになった。

Ver.4.3 Edit

チームクエストでの探索が場所指定のない「キラ拾い探索」に緩和され、要求個数も少なくなったことで、そこまで意識しなくても自然とクリアしやすくなった。
もちろん【キュルルと行く世界】などで拾える高額素材なども対象のため、「ゴミ拾い」と揶揄されることも以前より少なくなった。

Ver.4.5前期 Edit

春季イベントクエスト【キミとランラン春祭り】開催期間中はドルボードのフォルムをエッグプリズムにして乗っているとキラキラが「チカラのかけら」に変化した。
「チカラのかけら」の色を揃えるとアイテムが貰えるほか、まれに【ゴールドエッグ】が拾えるため、(採取制限が共通化されている)通常のキラキラ素材の供給量が減ってしまうなど、アストルティア経済に少なからず影響を与えた。

関連項目 Edit

【清掃員】カジノなどのキラキラを拾うプレイヤーのことをこう呼ぶ)