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【戦禍の邪神】

Last-modified: 2019-03-08 (金) 21:43:44

概要 Edit

【大いなる闇の根源】こと【異界滅神ジャゴヌバ】に仕える邪神の一柱。
神代の時代に【オーガ】の種族神【ガズバラン】に敗れ、【邪神の宮殿】の奥底に封じられている。
邪神の宮殿において初めてその存在について言及され、Ver.4.2ではメインストーリー【赤き大地の双王子】においても言及された。

邪神の宮殿 Edit

前述の通り戦禍の邪神はこの宮殿に封じられているが、現代では【魔瘴】の活性化によって封印が弱まっている。
さらに、【大魔王マデサゴーラ】が討伐されたことが切っ掛けとなり、その想念が【戦禍の眷属】と呼ばれる存在を生み出し始めた。
 
眷属達のモンスターリスト(2ページ目)によると、

  • 戦争の災いを振りまく悪神で大いなる闇の根源に近い存在の一角(【災いの神話】
  • 神代の時代にアストルティアに襲来し、オーガの神と戦った(【暴虐の悪夢】
  • 他にも邪神と呼ばれる存在は複数いてどこかに眠っている(【幻妖の魔勇者】
  • 4本の腕を持ち、それぞれ死と破壊、憎悪と狂乱の4つの災いを司る(【幻妖の黒公子】
  • 宮殿に突き立つ双剣は戦禍の邪神のものであり、敵の武具の魔力を利用した封印を炎の神は施した(【震撼の冥宰相】
  • 眷属達に封印を蝕まれ続け、邪神が復活する日は近い(【戦慄の魔元帥】
  • 魔族の王よりも大いなる闇の根源に近く、その魔力は比較にならない程絶大(【魔幻の芸術家】
  • ガズバランに封印されたためオーガを憎み、オーガに災いをなす計略を何度も立てた(【冥府の君主】
  • 眷属たちは挑戦者の記憶に結び付いており、挑戦者の持つ負の感情の色によって姿を変える(【憤怒の剛竜】
  • 邪神の封印が弱まりチカラが増大するに比例して眷属も多種多様な姿をとるようになった(【謀略の邪竜】

という。

赤き大地の双王子(Ver.4.2) Edit

オルセコ王国国王【ゾルトグリン】【悪鬼ゾンガロン】に変貌させた元凶であることが判明。
上記のまめちしきに書かれていた「戦争の災いを振りまく」という部分通り、間接的に大陸1つを滅亡寸前まで追い詰めた恐るべき存在である。
また、ガズバランが魔物からオーガを生み出したことを考えると、オーガを魔物に堕とす能力を持った戦禍の邪神はガズバランの鏡のような存在であるといえる(ゾンガロンの能力を見る限り他種族も魔物化させられると思われるが、オーガに拘るのは上記の通りガズバランを憎んでいるからである)。

アストルティア創世記 Edit

無数の岩が足場の周囲を旋回する、魔瘴で覆われた空間に鎮座しているという。これが邪神の宮殿の奥底の封印を指しているのかは不明。

考察 Edit

ゾンガロンの一件以外にも、神代から現代に至るまで【オーグリード大陸】各地では

など様々な魔物が出現したり、事件が起こったりしている。
他の大陸でも同様の事件などは度々起こっているが、オーグリードは他と比べ特に被害が多く、冥府の君主のまめちしきよりこれらも戦禍の邪神の仕業である可能性が考えられる。
 
また、邪神という名前や幻妖の黒公子のまめちしきからは過去作に登場した破壊神を連想させる。
とはいえ、これら以外に関連性を感じるような要素は見つかっていないため、モチーフであるかどうかは怪しいところ。
サントラにもその戦闘BGMが収録されているが、今のところはVer.3シリーズに登場した別な邪神や、【アスフェルド学園】に登場した例の破壊神のそっくりさん(あちらの設定上、こちらとは無関係であると思われる)関係でしか使われていない。
ちなみにゾンガロンは紫の煙幕を出すことで傷を癒す能力を持っており、これは【獣魔将ガルレイ】もマデサゴーラから賜り行使している。
戦禍の邪神の危険度は、攻撃よりむしろ継戦能力の高さにあるのかもしれない(上記の破壊神も【ベホマ】を使用するため設定通りとも言える)。