【じごくのたまねぎ】

Last-modified: 2020-10-31 (土) 20:13:52

概要

「"地獄"の"玉葱"」という独特のネーミングセンス、紫の強烈な体色が特徴。
一体どんな玉ねぎなのかと。地獄にはこんな玉ねぎが生えているのだろうか?
食べられなさそうな色だが、現実には赤紫色をした「紫玉ねぎ」というものが存在し、普通に食べられる。
色違いに【オニオーン】【たまねぎマン】【おばけトマト】【ミスターガリック】がいる。

DQ6

【運命の壁】の洞窟部分など、出現場所はあまり多くない。
ただし、最大6匹の集団で現れる事が多い。
更にたまねぎマンも使ってきた【あまいいき】でこちらを眠らせ、その間に【ルカナン】で守備力を下げて集団リンチをしてくる見た目によらず恐ろしいモンスター。まさにDQ3の【ノアニール西の洞窟】における【マタンゴ】【バリイドドッグ】の悪夢のコンビの要素が一つのモンスターに纏められている。
しかもHP128、すばやさ92とやたらとタフで素早いため、ただの雑魚だろと思っていると文字通り地獄と化す。
魔法使いの切り札、【ベギラゴン】ですら1~2匹倒せればいい方。
他の敵と現れたり、適当に攻撃したりしていると全滅しかねない。
ただし【おどりふうじ】以外のほぼすべての呪文・特技が効くので、行動される前に【ラリホー】【メダパニ】【おたけび】などで逆にこちらから行動を封じてしまおう。
【ザラキ】で一掃するのも有効。
ただし、【ニフラム】は強耐性で低貫通なので全然当たらない。
なお運命の壁では、他の敵を伴ってくることこそないが、肝心の出現数が上記の6体であることが多い。
もし他の敵と出たら、眠らされた隙に【ばくだんいわ】【メガンテ】されたり【メタルライダー】に手痛い一撃をお見舞いされる可能性があっただけに、この点は割と良心的と見ていいだろう。
落とすアイテムは【ブーメラン】
【スライム格闘場】のランクGでは、【メガボーグ】【メガザルロック】【キラーマシン2】と一緒に出てくる。
AIは1番HPの低いこいつを大抵最初に狙うため、こいつを倒すまでの間プレイヤーは【みなごろし】などの高火力攻撃に怯えることになる。
もちろんこんな物理攻撃特化型なメンバーに先制甘い息→守備力下げなんか食らったらほぼ詰みなので、
【メタルキングのたて】は惜しいがこいつを1ターンで倒せるまでランクGはやらないほうが賢明だろう。

DQ10

DQ6の行動に加え、【暗黒のきり】も使う。
詳しくはこちらを参照。

DQMJ3

自然系のBランク。スキルは【よどんだ息吹】
特性は【ノーマルボディ】【ねむりブレイク】【ジャミングブレイク】
+25で【MP吸収攻撃】、+50で【どくブレイク】、+100で【亡者の執念】
メガボディ化で【パラメータブレイク】、ギガボディ化で【AI2~3回行動】、超ギガボディ化で【ときどき冥界の霧】を習得。
野生では出現しないが、【時空の裂け目】のマスターが持っていることがある。

DQMJ3P

特性、系統、スキルなどは変わらず。
野生個体が【焦熱の火山】に出現するようになった。
最初は地面に埋まっているが、こちらが近づくか【ミステリードール】に見つかるとこちらに向かって飛び出してくるという、無印版における【モコフル】と同じポジションである。
野生個体は【あまい息】【アシッドブレス】を吐く。
合体特技は【祝福の舞】で、合体特性はスライムキラー。

少年ヤンガス

トルネコシリーズでは出なかったが、少年ヤンガスでようやく登場。
【盗賊王の大宮殿】竜骨【魔導の宝物庫】と階層の深いダンジョンでしか出現しない。
61F以降、たまねぎマンに代わって【ミミック】【はぐれメタル】と交代で出現する。
魔導の宝物庫では【秘密の通路】の他、100F以降も上記のモンスターと交代で出現する。
やはりこちらから逃げ回り、隣接するとワープで逃げてしまう。
倒してもたまねぎマンと同じ大きなパンを落とすが、食糧不足を防ぐためにも見かけたら倒そう。
 
成長限界はレベル30。
デフォルトネームは♂が「ヘルたま」、♀が「ヘルオン」。
【リレミト】を習得している希少なモンスターでもある。
配合パターンは【ケダモン】×【マンドラゴラ】系統。
ちなみに魔導の宝物庫の100F以降の攻略中に【カンダタ子分】を作りたい場合、【コロファイター】【コロプリースト】を作るためにこいつが2体必要になる。

DQMBS

冥動の天魔王編より登場。最高相性の性格は【てんねんボケ】
基本ステータスはHP:444、ちから:383、すばやさ:140、かしこさ:129、みのまもり:289。
技はたまねぎアタック→やみのブレス→たまねぎブレスの順で変化していく。