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黄龍焔 雲仙

Last-modified: 2019-06-22 (土) 14:23:04

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【名前】黄龍焔 雲仙
【容姿】角を生やした、3mは超える背丈の漢
    ぼうぼうと生えた髭と牙、隆々の筋肉が特徴
【願い事】聖杯戦争根絶
【バッドエンド】痛い目を見る
【グッドエンド】英霊のブランドは保たれた
【令呪】 2 / 2
【HP】 30 / 30
【筋力】A+:6(7)
【耐久】A+:6(7)
【敏捷】E:1
【魔力】E:1
【幸運】B:4

 

【スキル1】光明名『臥龍転生(ビギニング・ジ・エンド)』
英雄点5を得る。エクストラクラスの召喚が可能となる。
【スキル2】龍の血脈-先祖返り-
英雄点5を得る。サーヴァントに対し、通常のダメージを与える。
【奥義】轟雷霹靂(サンダー・カタストロフ)
物理攻撃時、補正値10を得る。

 

【その他】秩序・悪

 

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「ふざけるなぁ!!!!! 英霊が当たり前に使役されていいはずが!!! あるわけねェだろうがぁ!!!!!!!!!!」
 

プロフィール Edit

【氏名】黄龍焔 雲仙(きりゅうえん うんぜん)
【性別】男性【年齢】54歳
【出身】日本(現在はベトナム・ダナンに出向)
【身長】317cm 【体重】219kg
【肌色】薄褐色【髪色】黒がかった緑【瞳色】緑
【イメージカラー】深緑
【属性】秩序・悪
【魔術属性】風
【起源】観察
【特技】監査(輸出入物品の安全性・機能性確認他)、早酒飲み
【好きなもの】歌舞伎(両親の影響)、舞台演劇、映画、バラエティー番組鑑賞(歌舞伎から派生)
【苦手なもの】歯医者(幼いころ麻酔が碌に効いてないなかで牙を矯正として削られ続けたから)

■外見・容姿 Edit

角を生やした、3mは超える背丈の漢
ぼうぼうと生えた髭と牙、隆々の筋肉が特徴
その姿はまるで龍を想起させるが、その思考は間違っていない
気が高ぶると周囲をバチバチと紫電が走る。

■来歴 Edit

日本・諏訪に代々根付いていた呪術師の家系に生まれる。
その家系は『かつて龍と交わり子を成した』と恐れられていたが、本当に信じている者はいなかった。
……彼が生まれるまでは

 

生まれつき歯が生え揃い、母を瀕死にするほどの巨躯で生まれてきた赤子に、当代の当主は不穏を悟った。
精密検査をしたところ、竜の角、牙、そして帯電体質と魔力を稲妻に変える性質。……そして何よりも、
呼吸するだけで、非常に微弱なれど魔力を生み出せる"竜の心臓"を、部分的に遺伝していると分かった。
いわゆる先祖返りであり、父親は大層喜んだという。

 

しかし彼の母はそうは思わず、子には普通の人生を歩ませたいとした。
山に籠らせ神秘を高めさせるべきだと主張する父を押し切り、普通の学校に通わせた。
(学校内ではその巨躯ゆえに目立つこともしばしばあったが、彼女の教育により苛められることもなく健やかに育った)
加えて彼女は、好きだった歌舞伎や能演劇を与え、感性の豊かな子供に育ってほしいと願っていた。
これに影響され、現在の彼は物語に語られる英霊、特に和製英霊に強く憧れる。

 

20歳になるころに、母親が死亡。
父親はこれ幸いにと、雲仙を利用しつくそうとした。
それと同時に竜の因子が活性化。我を忘れ周囲一帯を雷霆によって破壊しつくしてしまう。
自分のしでかしたことが間違っていたとは思わないが、食い扶持を失っちゃ困るとして放浪する。
そんな中、諏訪の呪術師の噂を聞いたサンヘドリンが接触。彼を勧誘し、彼は二つ返事で承諾した。

 

聖杯戦争が活発化し始めると同時期に統括へ就任。
そして世界中で発生している聖杯戦争について聞き、『俺の憧れる英霊への侮辱だ』と憤慨。
世界中から聖杯戦争を根絶するために、今も世界中を駆け巡っている。

 

サンヘドリンにおいては、触媒や聖遺物、他様々な物資の輸出入管理を担当。
表向きでは輸出入・卸販売業者として、食材や香辛料、砂に至るまであらゆるものを売ったり買ったりいる。
見た目に反して意外にも頭の回転は速く、特に数字の管理はコンピューターいらずと言われるほどであり、苦労はない。
ただ、彼の所属支部がベトナム・ダナンであり好きな歌舞伎を見に行けないことと、
身体がでかすぎて支部が狭いことがここずっと続く悩み。

 

■魔術・礼装 Edit

『竜の因子』
巨大な牙と二対の角、圧倒的巨躯と帯電体質、雷電と魔力の相互変換、
……そして、非常にわずかではあるが、受け継がれた神代の神秘『竜の心臓』。
黄龍焔家がかつて千年を優に超える以前に交わった龍より受け継いだ先祖返り。

 

龍の心臓は呼吸をするだけで魔力を編み出す。
だが、純正と比べれば生成する魔力の量も質もかなり劣り、通常の魔術師の編み出すオドの方がましと言えるレベル。
しかしそれを無意識のうちに、寝ている間にも編み出すことが出来るため、やはり非常に珍しく便利であることには変わりない。
酒を飲むと鼓動が早くなるので精製魔力量が跳ね上がるが、代償として飲み過ぎると悪酔いするタイプである。竜たる所以だろうか…
現在の彼はそれを肉体の成長(強化の一種、無意識)と雷電としての放出しにか使えないが、今後の研鑽によってはさらなる進化が見込める。

 

帯電体質と雷電と魔力の相互変換は表裏一体の因子となっている。
稲妻とは古来より竜が大地へと降りてくる現れと言われていた為、その関係で宿ったものであろうと推測される。
電気を体内にため込むことでそれを魔力として変換。体内に蓄電させることが出来、そしてそれを任意で放出できる。
疑似的な魔力放出に近いことが出来るが、やはり本物の神秘には敵わない。加えて一度放てばチャージが必要。
彼曰く、通常家庭(4人家族想定)の1ヵ月の消費電力チャージでようやくサーヴァントの通常攻撃に匹敵だとか。

 

加えてとてもタフ。サーヴァントに全力で殴られても内臓にまでは届かない。
おそらく竜の心臓で編み出した魔力を全て肉体の成長と強化に当てているためと推測されている。
その肉体そのものが神秘を纏っていると言えるため、鍛え上げればサーヴァントに届くとすら期待される。
筋力だけで言えばサンヘドリン1位であり、統括腕相撲ランキングではアースガルズと鍔迫り合いの末1位を死守した。

 

■人物・性格 Edit

その非常にごつく、厳つい見た目から勘違いされやすいが、母親の教育の賜物か素直な性格。
仕事には真面目にそつなく取り組み、自己紹介もきっちりと名刺を渡す。その際に自分の仕事の売り込みも欠かさない。
だが一度決めたら頑として曲げないという頑固気質であり、そうなった彼を説得するのはサンヘドリン統括司令でも骨が折れる。
現在は聖杯戦争の根絶を掲げており、そのためならどんなことでもやると言いつつ、人死にはあまり出したくないという状態。
そのため文字通りなんでもやるという趙や波旬とは犬猿の仲。逆に素直繋がりでアントワーヌや霧六岡とは仲がいい。

 

趣味は歌舞伎や能舞台、演劇などといった舞台鑑賞。
母親が好きだったため弁慶と牛若丸の橋の上での攻防などは1日に1回は見る。
また、その弁慶を演じていたある俳優が出演している関係から、「アマデウス」や「ラ・マンチャの男」、「カエサル」
等といったミュージカルや翻訳劇にも興味を示し、それらから英霊達の物語のすばらしさを知る。
そういった英霊の物語を陳腐化させる聖杯戦争を忌み嫌っている。

 

また、役者が出る関係上バラエティー番組もチェックしている。
それらに出るアイドルや芸人などにもきっちりと目を通しており、
「こいつには舞台役者の才能があるな…」となったアイドルや芸人は、CDや本などを買って予習も欠かせない。
最近は詩姫人理という少女が一推しでCDを買おうと考えている。

 

「ベトナムにCDが売ってねぇじゃねぇか!!!!」

 

因縁キャラクター Edit