アクセサリ/【巨人の小手】

Last-modified: 2021-05-11 (火) 02:13:02

防具/【巨人の小手】


FF5

防御力10、魔法防御力1の小手
小人化に耐性があり、装備すると体力が+5となるが、素早さ魔力が-5してしまう防具。
重量も10と重めなので、ちょっと使いづらい。
元々素早さが低く、魔力低下も気にならないパワータイプのジョブ用か。


入手法がアポカリョープスから盗むだけなので影が薄い(しかもレア判定)。
アポカリョープスは倒すとセーブポイントが出来るのでそのままセーブしてしまい、取り逃すことが多い。

  • 力を上げたいだけだったらカイザーナックルで良かったりする。どうせ体力が上がったところでほとんど意味ないので。
    手に入るのも終盤だし、このアイテムが有効に使われたという例は聞いたことがない。

有用性は乏しいながら存在するのならば入手しておきたい、そんな厄介な代物。


魔力-5の装備補正によりバーサーカーの魔力をオーバーフローさせることで、大地のハンマーが最終兵器と化す。
バーサーカー(魔力1)にいばらの冠(魔力-5)を使うよりも安全。

  • 巨人の小手といばらの冠はどちらも魔力は-5。
    レナ(魔力+4)の場合は茨の冠との併用でないとオーバーフローさせられない。

NTT出版の攻略本には力・体力・素早さ・魔力の全てが+5と記載されており、「最強クラスのアクセじゃん」と勢い込んでアポカリョープスから盗んでみればご覧通りの性能でガッカリしたのは俺だけじゃないはず。

  • ちなみに、NTT出版の攻略本(ガイドブック、完全攻略編)は2つとも、ちゃんと初版から、素早さと魔力がマイナスされると記載されている。上記はプラスとマイナスを見間違えたのだろう。記号が似てるから仕方ないね。
    • 手元の完全攻略編初版には全項目+5と書いてある。
      誤字修正なんかは同版でも刷が違えばあり得るらしい。
    • 初版でも手元にある「第7刷」だとマイナスで正しく表記されているね(第7刷:1993年11月22日発行)。

小人化への耐性を持つ装備が他に源氏の盾源氏の兜(巨人の小手含めて全て一品もののレアアイテム)しかないので、出来るだけ多人数に小人化耐性を持たせたいという場合には使えなくもない。
問題は、入手が遅すぎるためそんな状況はまず存在しないことだが。

リメイク版では本編クリア後に隠しダンジョン亡者の巣窟が出来たので、活用するチャンスはあるかも知れない(あるとは言ってない)。

  • 結局巨人の小手でしか出来ない事はSFC版の魔力オーバーフローバグ絡みなので、バグありのSFC版が一番使いどころに恵まれているかもしれない。

売値は2500ギル。

FF6

「物理」攻撃で与えるダメージ量が25%増加するアクセサリ。
ブレイブリングがあったら使われないかもしれない。

  • ブレイブリングは巨人の小手とイヤリングを合わせた性能であるが、物理攻撃で勝負するキャラクターはわざわざブレイブリングじゃなくても問題ない。
    (同様に魔法攻撃で勝負するならばイヤリングだけでも問題ない、と思う)
  • 尚、物理攻撃補正効果は重複せず、
    このアクセサリ2つ、或いはこれとブレイブリングとを同時に装備させても
    これ以上物理攻撃の威力が上がったりはしない(魔法攻撃の方は重複する)。
    • イヤリングと違って「2つ付けると更にアップします」という説明文は出ないので、嘘は言っていない。
    • 似た特性のアクセサリにハイパーリストがある。
      巨人の小手とハイパーリストは併用できる。
      • 巨人の小手は直接与えるダメージを倍数だから通常の非防御無視攻撃に有効
        ハイパーリストは力の値を倍数だから防御無視攻撃に有効、らしい。
    • 巨人の小手も、ハイパーリストも、同じものを2つ装備しても効果はない。物理をより強化したければ1つずつ組み合わせるのが良い。なおどちらかしか装備しないなら巨人の小手だけを装備した方が良い。
  • ぶっちゃけブレイブリングの下位互換であり、しかも同時に装備しても無意味。ブレイブリングが人数分揃ったら完全に用済み。もっともブレイブリング自体が希少で揃えるには手間がかかるので、それまではかなり長く使い道がある。ブレイブリングの数が不足の時の代役にしたりなど。
    同時に装備さえしなければよい。

力依存の物の機械等の威力も引き上げられるので、
序盤で特定キャラクターの特技をより活かしたい場合に重宝する。

  • 4・5で入手に苦労したのが、隠し部屋とはいえ序盤で入手できたのはびっくりした。
  • 有用性は少なくとも5のものよりは遥かに高い。

他の小手系アクセサリと違い、防御力は無い。


レオは皆伝の証とセットでこれを装備している。さすがレオ将軍、用意周到です!


ジドールの町アルブルグの町(いずれも崩壊後)で5000ギルで販売。
また、ヒルギガースからレア枠で盗める他、コルツ山の隠し通路先の部屋で拾える。
基本価格もなかなか高価なので、崩壊前からヒルギガースから盗みまくっておくと後々換金用としても役立つ。

FF13

久しぶりに登場。
装備アビリティに減力耐性+30~45%、連鎖アビリティに減力○%短縮を持つアクセサリ。
灰チタン石を使ってアイテムチェンジすると武王の小手に強化できる。

FFL

暁の章の石像のレアドロップ品の小手
数百分の一というレアドロップ確率は、多くの者にFF4TAのレア狩りの再来を予感させた。
光/闇の章1ではオーガのレアドロップ。


戦士といった重装備が可能なジョブが装備できる。物理防御力と回避率に優れ、力と体力が5上がる。
しかし遅い戦士にとっては速さ-5は痛すぎる。
速さのある程度ある竜騎士に装備させても今度は知性と精神が-10であり、竜技が使い物にならない。
知性と精神が魔法防御にも影響しているのもダメな点。
魔法関係を度外視するなら竜騎士に装備させてもいいが、
はっきり言ってわざわざ集めるほど高性能ではない。


石像とオーガとを比べると、オーガの方が小手を落とす確率は高い様である。
欲しい場合は無理に暁の章で粘るよりもフリーシナリオに行ってからオーガを相手にした方がいいだろう。


レア装備品の中では落とす敵は多いので、やり込んでいればどこかで1個くらい手に入るだろう。
たとえ手に入らなくても終章前編でもベルモーダーが落とすので、無理に粘る必要は無いのだが。

PFF

力+10%、HP+10%の効果。