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キャラクター/【イデア・クレイマー】

Last-modified: 2019-08-22 (木) 05:32:19

モンスター/【イデア】(Disc1やDisc2のボス)


FF8 Edit

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概要 Edit

FF8のサブキャラクター。
夫は、彼女の魔女の騎士であるバラムガーデン学園長のシド
服装は日頃から全身黒ずくめでちょっと怖い。
貝のようなものが寄生しているようにも見える。
美人で、外見はラグナに会った頃から全く変わってない。
Disc2終盤まではアルティミシアの用いるJ・M・Eによって操られていた。
解放後はイデアの家で過ごしており、カードの対戦相手として戦うことも出来る。


魔女のひとりで、5歳の頃に先代の魔女から力を受け継ぎ、
13年前に力尽きようとしている魔女から自分の意志で力を継承して、もう一度魔女になった。
ガルバディアガーデンスコール達との戦いに敗れた後、その魔女の力はリノアに継承された。


かつてセントラ大陸の西にある島のグッドホープ岬で、小さな孤児院「石の家」を営んでいて、
引き取った子供達からは「まませんせい」と慕われていた。
その後、己に宿った未来の魔女の力を危惧し、白いSeeDを作った。


大塩湖で一時的にパーティーに加わり、戦闘に参加する。加入時のLVは26。
PCの中で唯一武器を持たないが、魔女の力(攻撃力+20/命中率+0)でカバーしており、
通常攻撃時(たたかう)にはアストラル・パンチを使用する。
特殊技冷徹なる一撃。能力値は魔力と精神が高く、体力と運が低い。ぴったりである。

  • 世にも珍しい中年女性のPCでもある。
  • FF全シリーズの中ではそうかもしれないけど他のRPGまで含めたらそうでもないかも?
  • 設定上、この時点で魔女の力はリノアに継承されているはずだが、セリフの上でも
    必殺技のイメージでも相変わらず魔女としての力を行使しているのが不思議。
    • リノアに継承されてしまったのはアルティミシアの力で、イデアが5歳の頃から持っている力はそのままなのでは?
      後にリノアがアデルの力を継承したように、1人の魔女が複数の魔女の力を継承・ストックしている描写があるので矛盾はないと思われる。

低レベル攻略をしている時には、自由にトドメ役を担えるので一人高レベルで大活躍してくれる。
自分はここで集中的に使ったため、加入期間の短さのわりに印象が強かった。

  • ただし魔法は持ち逃げされる。ルナティックパンドラで集めたメテオを返してくれ。
    • 一応、スコールが地上に帰還するまでは待ってくれる(メニュー画面に名前が残っている)ので、速攻で持ち逃げするこいつよりは大分有情である。
    • ↑サイファーの魔法は自動的にセルフィに引き継がれるから持ち逃げはされない。
    • イデアにバトルをさせる場合は、離脱しているリノアから魔法を借りれば取り戻し忘れが防げるはず。
  • この時の狙い目はメルトドラゴンモルボルといったところ。
    時期的にSeeD実地試験の時よりもG.F.が多く揃っているので、イデア稼ぎはサイファー稼ぎよりも遥かに有意義な稼ぎになる。
  • お友達のセイレーンと2人で、お顔のお化け左右のお手手をやっつけ回ることが多い。

イデアの家でくれる『魔女のてがみ』は何故か125ギルで売却できる。
誤って売ってしまっても、イデアに話しかければ再び貰えるので問題ないが。

  • アルティマニアにはこの事を「効率は悪いが金稼ぎができる」と書いてあった。
    …どう考えてもサボテンダー狩りでもしながら給料を貰っていた方が効率が良い。
  • 「なくしてしまったのですね…」と、何度も手紙を書かされるイデアがあまりに不憫。
    そういった意味でも心が折れること必至。

国際的VIPであるデリング大統領を殺害するという何気に凄い事をやっているが、
その後何故かデリングシティから指名手配された様子も無い。
デリングの人徳の無さというのもあるが、どうやら殺害時のパレードで軽い洗脳を施していたようだ。

  • しかし、彼以外にもトラビアやバラムのガーデン生をはじめとした世界各地の人々にも危害を加えてしまったのも事実。
    Disc3序盤でシュウは「そんなに簡単にイデアを許せない人も多いと思う」と発言している。

野村氏によれば、FF7の制作に関わる時よりも3年前にデザインしていたらしい。
発売前のVジャンプのインタビューで天野喜孝氏を意識してデザインしたと言っていた。
ついでに「僕にとってのFFは天野さんのイメージ」とも語っていた。


初期に悪役をやっているためそのイメージが拭いにくいが、実際には優しさに溢れた女性。
幼い頃のキスティスは彼女に憧れていたらしい。
スコールには新たな不幸の始まりだとしても自分の物語を終わらせなさい
という旨の言葉を告げているが、
この新たな不幸に見舞われるのはイデア自身のことである。


彼女はエンディングのパーティでシドと微妙にムービーに写っている。
仮面っぽいものを取った彼女の首から上はとても美しい。

  • なんだかこのシーンでの二人が未来のスコールとリノアに見えるw

もしカオス側としてDFFに出てくれたらゴルベーザ顔負けのいい人になる気がするな…

  • 実際参戦候補にあがったりはしたんじゃなかろうか。
  • むしろコスモス側にいそうだ。スコールとイデア、サイファーとアルティミシアみたいな立ち位置で。
    でもスコールが「ママ先生」なんて呼んだら皆で「!?」って顔になりそうだな…。

直訳すると、理想や最高度に抽象的な完全不滅の実を現すようだ。


アルティマニアのエピソードに準ずれば、ED後はガーデンにて魔女についての研究に協力しているようだ。
肩書きは学園長夫人である。


疑問は自身が現役の魔女であり、アルティミシアの精神干渉を身を以て体験したにも関わらず、DISC3でリノアに起こった現象の理由
(アルティミシアとしての力がリノアに継承されたために、精神干渉の対象もリノアに移った)が分からなかったことである。
二人分魔女の力を引き受けたお陰で一方の力が継承されても分かりにくいのだろうか。
それとも意識を乗っ取られているうちに継承が起こったので何がなにやら、ということなのだろうか。

カード Edit

レベル10、上A右A下3左3、無属性のプレイヤーカード。
カード変化ロイヤルクラウン×3を精製できる。
イデアの家の裏庭にいるイデア本人が所持しており、地域ルールも影響して結構手強い相手である。

  • 結構手ごわいどころか、女王宇宙おねえちゃんに次ぎ、本作で三本の指に入る難易度と言っても過言ではない。
    上記の通り、本人のカードは凶悪な強さを誇り、更に凶悪ルールコンビがある上、オープンは無し。
    はっきり言ってどこぞの身内カード同好会とは比べ物にならないほど強い。
  • 自分のカードを持っているとは、なんて悪趣味な… 
    • 多くのレアカードはそのカードに関係のある人物が持っているという設定がある。
      それを踏まえると、誰にも自身の苦悩を打ち明けられなかったイデアが自分のカードを持っているというのは自然な感じがする
      • その論法で行けば、カードクイーンの息子が持ってるカードはどう解釈すべきなんだろうか。
        カードクイーンの息子がアーヴァインやキロスに関係があるとはとても思えないが…。
      • 揚げ足の取り合いのような話になるが、カードクイーンの息子が持っているのはこちらが差し出したレアカードであってアーヴァインでもキロスでもない。
        もっともそれぞれ関係の薄い人物が持っているし、その他のカードについても良くわからない組み合わせが散見されるので、イデアのカードが意図的に設定されたものなのか偶然に設定されたものなのかは想像に任せるほかないだろう。
  • イデアのカードはその後のカードゲームのためには必須だな。
    特殊ルールでなければ最強デッキに入るカード。
  • カードを挑むと「あら、まぁ……本当に?」というなんとも微妙なリアクションで応じる。

DDFF Edit

なんとアルティミシアのサードコスチュームとして登場。完全にイデアそのものの姿になれる。


コスチュームの名称は「イデアコープス」。
コープスというと「死体」を意味するわけだが…

  • イデアのコスプレ…?
  • 作中でも本人が言ってるが「イデアがアルティミシアに自分の体を明け渡した『脱け殻』の状態」を
    示してるんだと思ったんだが違うのか…?
  • ラテン語の借用語なんだが、ラテン語の時点では単なる「肉体」で
    死とかそういうイメージは無い単語。
    キリストの肉体がどうのと言っているうちに「死体」のイメージがつきまとってしまった?
    ともかく、単にイデアの肉体にジャンクションしたアルティミシアと考えれば通る表現。

DFFAC Edit

アルティミシアの2ndフォーム「イデアコープス」として登場。C.LV15で解放。必要ギルは10800ギル。

PFF Edit

2015/03/16のタイタンバトリアIIIで実装されたエクサメモリア。

魔女は幻想とともに永遠に!

武器は波動。専用は「北極の風?
黒魔法が得意。

知性がかなり高く、幸運が低い。
黒魔法が得意でブリザド系を強化するため、氷属性特化で使える。
プレミアムスキルは敵単体に物理ダメージを与え、氷属性弱点を付与する。

FFRK Edit

FF8出身のキャラクターとして登場。ジョブは「魔女」。


FF8イベント「断鎖の覚悟」にて仲間キャラとして追加された。
最初は使用可能なアビリティが黒魔法☆5のみの黒魔法特化キャラだったが、後のアップデートで暗黒、魔女、シューターを☆5が追加されている。


初期必殺技は「アストラル・パンチ」。
魔女のクラウン【VIII】を装備することで専用必殺技「魔女のパレード
魔女の力【VIII】?を装備することで超必殺技「冷徹なる一撃
魔女のドレス【VIII】を装備することで超必殺技「時の呪縛
ヴァルキリー・E【VIII】を装備することでバースト超必殺技「メイルシュトローム
波動の杖【VIII】を装備することで閃技「継承された力?
ライジングサンE【VIII】を装備することで超絶必殺技「アストラル・タイム?
黒のローブ【VIII】を装備することで超絶必殺技「アストラル・ワールド?
シューティングスター・E【VIII】を装備することでオーバーフロー奥義「グリーフジャッジメント?
ワルキューレ・E【VIII】を装備することで覚醒奥義「アストラル・ソウル?
を使用できる。
また、魔女のクラウン・改【VIII】にレジェンドマテリア「巨大なる魔力」、ダークネスロッド【VIII】にレジェンドマテリア「呪縛から解き放たれし者」、カーディナル・E【VIII】にレジェンドマテリア「秘めた母性」がついている。