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バトル/【吹き飛ばし】

Last-modified: 2019-08-21 (水) 21:48:34

状態異常攻撃の一種。基本的に戦闘から強制的に離脱させる効果。


即死と似ているが、アンデッドにも有効、耐性持ちが少ない(耐性を付けづらい)、戦闘中の復帰不可など、
即死より強力な効果と言える。


実際に「吹き飛ばし」という用語はゲーム内で使用されていない場合も多い。
キャラが吹き飛ばされた時点でステータスも見られなくなるからだ。


「次元の狭間に消し去る」タイプの攻撃はFF1から多数存在しているが、
FF4までは敵味方共に単純な死亡(戦闘不能)として扱われていた。
ただし属性としては「時空」や「物質(変化)」など、「死」とは別のものが当てられていた例もある。


戦闘不能とは違い、戦闘が終われば何事もなかったかのように復帰する。単純に吹き飛ばされているのはともかく、異次元に飛ばされたり粉々に粉砕されても戻ってくるのは妙な感じがする。


様々なカードゲームで言うところの「除外」に近い扱いだろうか?


FF5 Edit

竜の口付け」で吹き飛ばし系のサークルを防御できる。
単純な即死耐性は付かないので少々片手落ち感はあるが。


全員この状態になると全滅。この状態にする技は、ミステリーサークルよろしくアブダクションしたり異次元に放りこんだりする攻撃のためだろう。


とらえる、サークル、青魔法「死の宣告」などで敵を倒すとこの状態になる。
経験値ギルドロップアイテムを入手できない、ファイナルアタックが発動しない、フェニックスの尾などで復活できないなどの特徴がある。

  • 敵が逃走した時もこの状態になる。
  • システム面では入れ替わりによって消滅した敵もこの状態になる。

FF6 Edit

FF6のデジョンは味方がくらう分には単なる即死効果だが、敵に使うとこの「吹き飛ばし」効果になる。
経験値ギル魔法修得値はきちんと得られる上に、アンデッドにも通用する。
おまけに、効けば敵が画面から強制排除されるためファイナルアタック(FA)を封じることも可能。

  • それでも相討ちの発動を封じることは出来ないようだ。

味方が全員この状態になると、勝敗なしとして戦闘終了。単純に場外に吹っ飛ばされるような攻撃でこの状態になるためと思われる。

  • 中には強制的に全員吹き飛ばされるイベントバトルもある。必敗戦闘の亜種といえる。
  • 吹き飛ばしてくるモンスターは多数存在するが、鼻息による吹き飛ばしが最も印象に残りやすいだろう。
  • ただし、スパイラルソウルの場合は「吹き飛ばし+戦闘不能」になるので注意。
  • 正確には味方が一人でもこの状態になり、他が戦闘不能になっても全滅扱いにはならない。それを利用し、メンバー一人を逃がしてしまえば少なくとも全滅だけは防ぐことができる。そういった仕様なので、今作の逃げるは自分からこの状態になるものと思えばいい。

ゾーンイーターの吸い込みも一種の吹き飛ばしである。
但し、通常の戦闘とは異なり、全員が吸い込まれることでダンジョンに行くことができる。

FF7 Edit

ゲーム本編中には「吹き飛ばし」という用語は使われていないと思うが、吹き飛ばしに類する攻撃をしてくる敵に、ミドガルズオルムハングリーたべる)、ゴーストシップ御案内)、ジギィサンダイバー)、ルビーウェポンアリ地獄)がある。
味方の攻撃には、魔法デジョンがある。
クラウドのリミット技、画竜点睛も敵を吹き飛ばしているように見える。(ただしこれは即死扱いらしい。)

CCFF7 Edit

プレイヤーが使用するふきとばしにより発生する。
効果は即死と同じだが、それぞれ別の状態異常扱い。
各敵に耐性が設定されているが、即死とは異なり、敵のLVが高くても体の小さい敵は耐性値が低く0な場合もある。
(例外はあるが、○○ソーサー系・ボム系・ハングリー系・ヘッジホッグパイ系は耐性が無い)。
耐性値が高い・対象のレベルがザックスより高いほど成功率が下がる。

FF8 Edit

キスティスの「デジョネーター」やセルフィの「レビテガ」で発生する。
オーディンギルガメッシュ斬鉄剣も「吹き飛ばし」の効果である。
「吹き飛ばし」に耐性があるサイファーを、綺麗に吹き飛ばしたギルガメッシュは凄いの一言。

  • ボス以外の敵で吹き飛ばし無効の特性を持つのはトンベリとサボテンダーのみ。
    逆にボスでもプロパゲーターは耐性がない。
  • そんな訳で先手さえ取れれば、モルボルでもルブルムドラゴンでもアダマンタイマイでも消せる。

FF10 Edit

全員この状態になると全滅する。当然控えのキャラクターと入れ替わったりもしない。
オーバードライブ技「流星」や鉄騎シリーズが使う「回しげり」等で発生する。
また、石化したキャラクターが破壊されると、これと似たような状況になる。

FF10-2 Edit

アルティマニアでの表記は「ふきとばし」。
かっとばす」「やるきをぬすむ」「コダイゴキャノン」「フロリーキャリー」「星から来た友人」「テレキネシス」で
発生させることができる。


斬鉄と同じく耐性は無く発生確率で判定される。


敵の攻撃では、襲機兵28型?襲機兵71型?の「まわしげり」、アンラ・マンユの「天地大乱?」で発生する。
「まわしげり」はアルティマニアΩによるとレベル6以上なら発生確率は1%を切るらしい。
「天地大乱」は防御不能だが、今作では全員吹き飛ばされても全滅することはないので、ただの強制戦闘終了技となっている。


スペシャルドレスで防げる。
更に、インターナショナル版では「全ステータス防御」という
味方モンスター限定のアビリティでも防ぐことができる。


前作と同じく石化破壊でも発生する。
チャク戦で地獄を見た人も多いはず。

FF12 Edit

バトル/【不明】

FF12RW Edit

強制的離脱ではなく、攻撃を当てた相手を強制的に後ろへ移動させる効果。
いわゆるノックバック
攻撃によって距離は異なるが1か1.5のどちらか。

FF14 Edit

表記は「ノックバック」で、ノックバック無効化のアビリティで防ぐ事が可能(ただし、一部のノックバックは防げない)
この効果を持つ技の実行者or実行地点を中心とし、放射状に外周へ向かってプレイヤーを弾き飛ばす。
外周に壁がある分には大した事ないが、壁がない場合は落下してしまう。
3.xシリーズである「蒼天のイシュガルド」の中期頃までは、落下すると復帰手段がなく、
カメラが観戦モードに切り替わり、見ている以外なにも出来なくなってしまう。

  • ある意味、過去作の吹き飛ばし同様、戦闘から強制離脱させる効果だといえる。

この手の技を使うボスが敬遠されがちだった事と、PLLの度に同様の質問をされ続けた事、および、
ゲームとして考えた場合に観戦しか出来ないのは、あまりにも問題がありすぎる事などから、
中期に実装された「三闘神」「女神ソフィア」戦からは、落下した場合、
「戦闘不能」状態にされた上で、外周の縁に転送される様になった(蘇生魔法で戦線復帰が可能)


パッチ4.1で実装された「絶バハムート討滅戦」では、この吹き飛ばし(ノックバック)を利用して、
魔法陣の上に吹き飛ばされる必要があるという、とんでもないギミックが登場した。

  • 吹き飛ばされる先と距離を見切って、上手く魔法陣の上に着地する必要がある為、ホールインワンなどとも呼ばれている。
  • なお、8人全員がそれぞれ異なる魔法陣に乗る必要がある上、失敗すると全滅確定な為、非常に難易度が高い。

ノックバックの項目自体があるので、ここでいう「行方不明になる吹き飛ばし」とは正直意味が違う気がする。

DFFOO Edit

強制的離脱ではなく、敵に追加ダメージを発生させる要素として登場。
吹きとばしアイコンが出ている敵を攻撃すると上空に吹き飛び、その後(見えない)壁にぶつかり激突ダメージが発生する。
さらに次の行動順が味方である場合、ACTIONを消費しない攻撃「追撃」が行える。
吹きとばしアイコンは、一体の敵に集中攻撃すると出やすくなる。